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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 私はこれを実は非常にむずかしい問題と理解いたしております。したがって土地改良事業、農用地造成事業のあり方の根本から始まって検討すべき問題だ、かように考えております。したがって研究としては大いに続けなければならぬと思っておりますが、当面は、昨日来申し上げましたとおり、機械公団の現行法でもりっぱなファンクションを持っておるわけであります。この現行法に基づいたファンクションをりっぱに果たせるように手当てを考えるという方向で進み…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 臨調との関係では、広範囲にいろいろの議論をいたして、十分研究を続ける必要があると存じております。それからいま私どもの担当いたしておる農林省プロパーの問題としては、機械公団を、早急に一条の目的から業務までを変更して、新しい任務を持った新しい組織体に変えるということにつきましては、研究はいたしますが、そういう方針を近くとろうとは考えておりません。

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 率直に考えまして、機械公団ができました当初の日本におきます土木工事、ことに開墾工事におきましては、先生御承知のとおり、全国的に手開墾が支配的な状況でありましたが、ここに大型のブルその他の機械を入れまして、一挙に短期間に開墾をするということの道が開かれまして、その後開拓の問題は非常に問題がございまして、逐年機械で開墾をするという仕事が拡大をいたしてまいりました。その意味におきまして、機械公団が上北、根釧でやりましたことにつ…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 御指摘のとおり、高能率の機械を保有して、これを他の事業主に貸し付けたり、自分で委託を受けて仕事をやるということは、工法につきまして機械化を促進する、あるいは短期間に工事を仕上げるというような、国としての要請といいますか、希望にこたえる面があるわけであります。したがいましてそのためにやる限りにおいては、私は公共性なり独自の使命を持っておると理解しております。したがいましてその線に沿って仕事を完全にやっておりますために発生す…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 きょうお配りしました資料の中にもございますが、契約金三十億の中で二十五億近いものが、国の事業なり県の事業なり団体営の土地改良事業であります。それ以外に、農林大臣の認可を受けて農地の造成、改良に関係のない仕事もやれるという法律の規定を発動してやっておりますのが四億数千万。私の理解といたしましては、そういう仕事をやることがつまらない、そのために公団を去る人が相当あるというふうには考えておりません。

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 率直に申しまして、先ほど来申しておりますように三十二、三年ごろから五、六年ごろにおきましては、根釧の仕事がだんだん縮まってまいる、したがってさらに見返りにそれ以外に仕事が相当伸びないということが収支面にも反映いたしまして、こういうことでは公団におることに将来について不安を感ずる、そういう関係は心理的に相当働いておる、かように見ております。

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 これは公団にいたしましても一般会社にいたしましても、要するに給与体系なり職務規程等をつくります場合に当面する問題でございましょうが、考え方として、公一職として事務と技術ということを中心にして、公団の事業を事務の面から、技術の面から中心的に推進するものを公一職といたします。トラックの運転手とかオペレーター等を公二職としまして、その他雑役等のものを公四というふうに、要するに職種のクラスフィケーションをやりまして、そこでいろい…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 若干おことばを返すようで恐縮でございますが、私のこの規程を見、理解している範囲におきましては、職務の性格によってくくって、それぞれに応じた就業規則なり給与規程を定めるということの立場から見ましても、技術、事務という角度から分けるよりも、職務の態様としてオペレーターなり整備士に、いろいろの就業時間なり何なりの態様が違いがあるという場合には、そういうふうにくくることがむしろ合理的ではないか、私はかように存ずるのでございます。

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 考え方といたしまして、公一はいわばデスクといいますか、企画立案、まあデスク事業、公二はブルドーザーを現実に運転するわけでございますから、ブルドーザーの運転の就労の態様というものと、朝何時に来てデスクで事務をとるという態様とは、就労の態様が違うから、これを分けるということは私は一つの考え方であると思う。それから機械の修理の態様とブルドーザーの運転の態様はまた違うわけであります。これを別に分ける。公四というのは、先生御指摘の…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 公団の、当時議論になりました機械の一元管理の問題といたしましては、農業土木用の機械を農地商と公団と両方で持っているということが、非効率であるということでございまして、一元管理をという御指摘がございまして、現在までのところ、別にお配りいたしました出資の一億五千万等の出資のほかに、現物出資で三十七年に一億八千万、三十八年に七千三百万、そういう形で農地局、国の所有の機械を公団のほうに現物出資をいたしました。現在のところ汎用性機…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 農林省農地局がやっております事業の範囲は、非常に多岐にわたっております。たとえば国営事業でもかん排事業等は、主としてコンクリート工事によりましてダムをつくったり水路をつくったりする仕事でございます。こういう工事は公団の持っておる高能率の機械を活用するという角度の問題としては、保有機械の関係その他から、適当ではございません。そこで現在は、公団の持っておるブルを中心とする大型機械を活用するに一番適する仕事を公団に原則的に振り…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 草地造成も土工が中心に相なりまする。したがって公団の現有機械で高能率でもって大規模にやるに適する事業である、私どもかように考えます。

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 三十七年に御注意をいただきましたときは、国の予算が年度末、三月にきまっておるにかかわらず、公団の予算の決定が四月、五月になって大蔵省に協議を申し出るとは何事であるかということが御注意ございました。そこで国の予算、公団に対する出資金とかその他がきまれば、公団の事業はすぐ組めるわけでございますから、三月末から公団が事業計画の認可を農林大臣、大蔵大臣に相談をして、新年度から公団予算ができるだけ早い時期に確定をしておるようにする…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 若干補足して御説明させていただきます。実は畜産局で草地改良事業を政策的に推進するために、草地改良の機械に対しまして五割近い補助をする。それを使いまして北生連は事業をやっておる。したがって減価償却は補助残についてだけ見て、コスト計算をする、こういうことでございますと、一方機械公団の機械は当然減価償却はフルにやっておる。半額だけを、補助残だけを減価償却していくというやり方ですと、実は償却期が来たときに、もとのとおりにはならな…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 先生たびたび選択的拡大の御発言がございますので、私が首をひねっておったわけでございますが、実は基本法をやりました当時から、生産政策としての選択的拡大と、それから構造政策の問題は二本の柱でございまして、構造政策が——また農業でございますから結局物をつくっていくわけでございますから、その構造改善されていく形体が、つくる物も選択的拡大の方向において走るべきである、こういうのが二本の柱であったと私ども深く信じております。したがっ…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 もう一言言わせていただきます。基本法をつくりましたときに選択的拡大と構造改善の二本の柱、そのうち選択的拡大ということは生産政策でございますから、農林省の行政としては非常になじみやすかった。したがいまして選択的拡大の行政ということは当初から進んでまいった。ある意味からいうと進み過ぎたのではないかと思われるくらい進んだと私は見ておるわけであります。しかし構造政策のうちでも、構造とは申すまでもなく土地と資本と労働と理解するなら…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 私でよろしゅうございますか。

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 それではもう一言だけ答弁させていただきます。選択的拡大と構造政策を二本の柱として走らせようと考えたときに、一番端的な問題としては価格政策であろうということは、当時議論に出たのです。しかし価格政策を通じてこの二本の柱を走らせるということは、事柄の発想法そのものが、外国の影響なり何なりから発想いたしておりますために、価格政策を軸にするということに対しては、当初かち相当のブレーキをかけて考えていこうという思想が、私どもの内部間…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 選択的拡大と構造政策と要するに経営の近代化、こういうことが取り上げられた背景といたしまして、結局所得の問題と海外の問題になってくる。したがって価格水準を上げる政策を軸にしてやったのではこれも答えにならない。と同時に、しかし選択的拡大の対象たるものに対して最低価格に対するうしろからの逆ささえというものは、当然要るという考えはあったわけでございます。これはその水準の当否はいろいろ御議論はあろうと思いますが、現在の米以外のもの…

農林事務官(農地局長)1965/04/07

48衆議院 農林水産委員会 第24号

○丹羽政府委員 公団予算は、国の予算が成立施行に相なりますと、追っかけて公団の予算をつくりまして、大蔵大臣の認可を受ける。三十六年には御指摘のようなまことにルーズな処理でありましたのが、国会で非常に御注意を受けまして、事柄の性質上当然でございますので、その後においては、極力早く年度の初めにおきまして、公団予算が確立するように処理をいたしておりますというのが、この資料でございます。 そこで四十年度の公団予算の問題に相なりますが、四十年度の…