P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○丹羽政府委員 昨年の八月現在で信託に出された件数が七十五件あるということを動向に報告いたしたわけであります。最近の一番新しいデータでは、農協によりますところの農地信託の引き受け実績は、三十九年十二月末現在では九十七件。それから農業協同組合で信託規定をつくりまして知事の承認を受けたもの、つまり、組合としてはやる意思、体制を整えたものは、三十九年八月末現在で七千三百三十二農協でございます。そして引き受けの状況を見ますと、貸付信託が八十九件…

農林事務官(農地局長)1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○丹羽政府委員 先生先ほど来御指摘のとおり、私どもが見まして、日本の農地に対する所有者のあり方の問題は、地域によりまして非常に複雑な態様を持っておると存じております。何が何でも持っておって値上がりを待ちたいという方、この地域は、どちらかといえば南関東から太平洋ベルトラインに並んで、地価の上昇傾向の関係で非常に多い。一方、山間部あるいは北海道の一部等におきましては、そういうことではなくては、売り払ってしまいたいという意思ではあるが、買い手…

農林事務官(農地局長)1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 この法律では、二十八条で、先生いま御指摘のとおり、たとえば金を貸した場合に、農地をその目的に供しないとか、せっかく土地をつけたにかかわらず返さないという場合には、繰り上げ償還なり買い戻しの規定があります。先生の御指摘の後段の相続の問題でございますが、本案におきましては、二項でこういうふうに考えております。農地につきまして、貸し付けを受けた者またはその一般承継人が、貸し付けを受けた土地と、貸し付けを受け…

農林事務官(農地局長)1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○丹羽政府委員 たいへんむずかしいお話なのでございますが、農地法は耕作権の保護を非常に強くいたしております。したがいまして、その耕作権が侵されます場合に、耕作権の補償という意味におきまして離作料の問題が起こります。したがって、そういう例におきましても、あるいはそういう場合でなくても、一定の期限がきまして返してもらおうと思いましても、更新はなかなか認めておりません。更新は認めないたてまえが強く出ておりますので、したがって、小作人に賃貸借が…

農林事務官(農地局長)1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 農地の移動につきましては、先ほど申しましたとおり、調査が二つございまして、二万町歩程度のものが、農地が非農地になる転用として集計されております。それから先ほど来申しております七万町歩というのは、農地法によりまして農民が農耕用に使うために権利移動をしたもののうちで、金を払って移転した、そのいわゆる農業用のための売買の数字でございます。そのほかに、たとえば贈与とかその他のものは別でございます。 それから七…

農林事務官(農地局長)1965/04/13

48衆議院 農林水産委員会 第26号

○丹羽政府委員 基本的に管理事業団の考え方といたしましては、補足説明でも申し上げましたが、日本の経済成長に伴いまして、いろいろの原因から農地の有償移動がここ数年ふえてまいった、この傾向は将来ともふえてまいるであろう、このふえてまいりますものを伸びようとする農家のほうにうまくくっつけていかせたいという立場で考えておりますので、現在ありますところの農地移動の実態に着目して、それにいま申しましたことに役立つような立場において、その地区も考えて…

農林事務官(農地局長)1965/04/13

48衆議院 農林水産委員会 第26号

○丹羽政府委員 初めに私からお答えいたします。 事業団が売買をいたします際の価格のきめ方につきましては、なお準備すべき点が多々あるかと思っておりますが、基本的な考え方といたしましては、やはり時価の原則でございますから、その時価をどうやって押えるかという問題であります。そこで、そのためには、当該地域におきます売買実例価格――現に七万から移動しております。相当移動しておる土地を選ぶわけでございますから、実例価格というものが現にあるわけでござ…

農林事務官(農地局長)1965/04/13

48衆議院 農林水産委員会 第26号

○丹羽政府委員 補足して一言申させていただきますと、この制度は、特別の地域でいわば村ぐるみでひとつ構造改善をやっていく、その際に、土地の問題と取り組んで、皆さんが一緒になって根本的に取り組もうという地域に、国が事業団を通じてタイアップしていこう、こういう形でございまして、当初売買を中心にして考えました場合には、延納の問題として考えていく。しかし、よく考えてみますと、あっせんによっても十分目的が達せられる場合もあり得るので、同時に延納にか…

農林事務官(農地局長)1965/04/13

48衆議院 農林水産委員会 第26号

○丹羽政府委員 第一点の実施のやり方、態勢の整え方の問題でございますが、現に私どものところにおきましても、村づくりを考えて、先ほど来お話の出ている農業構造改善促進対策事業をやろうと思っておるのだが、よく考えると、やはり土地と取り組まなければうまくいかないという立場で、相当詰めた御研究をされておる市町村もないわけではございません。一番理想的に言えば、そういうことを徹底的に詰めておられるのが、一応準備態勢が整ったと理解すべきでございましょう…

農林事務官(農地局長)1965/04/13

48衆議院 農林水産委員会 第26号

○丹羽政府委員 当初この事業団を考えました際に、フランス等の立法例等から、先買い権を付与したらどうかということを検討いたしたわけでございます。が、いろいろパイロット的に大都市をとって進むという問題もございまして、いろいろの角度から検討いたしまして、当面は先買い権は本法案には入れなかったわけであります。しかし、事業団が先ほどのような仕組みの中で事業をいたします際に、あっせんに乗り出しながら、他に回るものを、話し合いで事業団のほうに売ってい…

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 機械公団は、先生御指摘のとおり、篠津の開発、上北、根釧の開発を契機にしてできたものでございます。その際の考え方としては、要するに、在来の手開墾を機械開墾でスピーディーに単年度に短い期間に上げてしまおう、そして早く営農がスタートできるようにしたい、そういう立場で、根釧のパイロットファームの土木部門を受け持ったわけでございます。ここに一定の農家を入れて、その営農を当初予期したようにりっぱに指導する、もり立てるということは、機…

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 今回おはかりをいたしております牧場関係の仕事は、当面那須の一地区でございます。機械公団の事業量、事業能力からいえば、ごく部分的なものでございます。ことしは受託事業として二十数億の仕事をいたしておる実態でございますから、先般来いろいろ御意見もございましたように、本業と申しますか、全般的な開墾事業あるいは圃場整備事業等は、国営も県営も団体営も在来どおり、あるいは在来にまして機械公団で仕事を進める、この方針の外に、さらにこの部…

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 一応機械公団の監督の立場にある農地局といたしましては、この仕事は、御指摘のとおり、いままでずいぶんやってきておりますが、新しい分野でございますので、理事一名の増員は、この程度で充員をする必要があるかないかということは、法律の御審議をいただいて、実行面では十分考えなければならぬ問題だと思っておりますが、御指摘のとおり、スタッフが問題だと思います。そこで、公団の定数は、公団予算で大蔵省と協議してきめるわけでございますが、現在…

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 今回の改正で、二十四条に五項を設けまして、「農林大臣の認可を受けて、農地開発機械公団債券を発行することができる。」という規定を設けました。この債券の定義は何かということでございますが、先般お断わりしましたとおり、当面これを発行する意思はございませんが、それをもし発行するとすれば、発行される債券は、現に多くの公的機関によって発行されております有価証券たる債券であります。

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 先生御専門のことで、むしろ私のほうが教えていただきたいところでございますが、要するに、一般の民間の資金を導入するために、たとえば機械公団が発行いたしまして、買っていただいて、その原資に使うためのものでございまして、その債務を証券に化体さしたもの、かように考えます。

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 特殊法人が発行する債券と私どもは理解をいたしておりますが、勉強が不十分で、それ以上のお誓えができません。

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 二十七条の三項に規定がございますように、政府は保証契約をすることができるということに相なっておりまして、保証債であります。

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 昨日も大臣にその御趣旨の御質問があったわけでございますが、その際お断わりいたしましたように、現在のところ、資金運用部法で、債券発行権のないものは資金運用部から金を借りられないために、一つ一つ吟味いたしまして、債券発行権を与えるに足る機関であるという規定を設けたために入れたものでございます。現在これを発行する意思もございませんし、当面考えてもおりませんので、いま御質問の諸条件につきましては、万々一将来発行する段階におきまし…

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 これは非常に技術的な問題でございまして、実は二十四条の五項で債券発行権を付与しておりまして、この債券は、第七項で「先取特権の順位は、民法の規定による一般の先取特権に次ぐもの」という位置づけを行ったわけであります。そこで、いままでは、そういう一般の先取り特権に次ぐという特定の順位を与える債務は、公団の債務との間では一つもなかった。ところが、新しくそういう優先性を与えます債券を発行する。そこで、その債券の債権者というものが、…

農林事務官(農地局長)1965/04/08

48衆議院 農林水産委員会 第25号

○丹羽政府委員 「債券の債権者」はというのが、「公団の財産について他の債権者に先だって自己の債権の弁済を受ける権利を有する。」という規定と並列して、世銀は公団の財産について同様の位置にあるという位置づけを行なったわけでございまして、権利を有するというのは、まさに法律的に権利を有するという規定でございまして、特にこれはアクセントを入れて読む性格のものとは私ども考えておらないのでございます。