丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 公団の外側に債権者というものが当然たくさんある。その債権者の中で、今度公団債を発行する規定を設けましたから、もし発行するならば、債券の債権者というものが新しく発生してまいる、いままでになかったケースで、その債権の順位の問題をいかに考えるか。これは先ほど引き受けの問題もございましたが、当然優先順位を与えなければ、債券の消化というものはなかなかむずかしいという状況です。そこで、民法の先取り特権の次に優先性を与えますよ、こうい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 民法上の弁済権でございますから、やはり権利を有するという書き方になるのではないか、当然なる、かように存ずるわけでございます。行政的な規定ではございませんで、民法的な権利の関係でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 要するに、先取り特権の順位を七項で規定いたしておるわけでございます。六項で、他の債権者に先立って弁済を受ける権利を有すると書いてあります。その権利の先立ち方が、七項で、一般の民法の先取り特権までを侵すものではないということを明らかにして位置づけておるわけでございます。 なお、念のため申し添えさせていただきますと、愛知用水公団法二十四条六項には、全くこれと同文の規定が入っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 私どもの立場というか、法制局その他とで整理をいたしました関係は、先ほど申したとおりでございます。表現の問題として、「権利を有する。」という書き方は、何か少しふるうなり何なりがあってしかるべきではなかろうかというような御趣旨の点もあったようでございますが、民法三百三条では、「先取特権者ハ本法其他ノ法律ノ規定ニ従ヒ其債務者ノ財産ニ付キ他ノ債権者ニ先チテ自己ノ債権ノ弁償ヲ受クル権利ヲ有ス」こういう規定に相なっております。これと…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 御指摘の点は、昭和三十一年に世銀と公団が借款契約をするときに、その債権の位置づけをどう契約すべきであったかということで、一番有利な債権を有する者と同等の地位を有するという契約をしたことが適当でなかったという御批判はあろうかと存じますが、しかし、それはそのように契約をいたしたわけでございますから、したがって、国内法におきまして、その債権に一般的にいままでなかった優先的扱いを受ける債権が発生いたしました以上、これは国際間の約…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 二十五条は、世銀との関係で、借り入れ契約に基づきまして契約をいたしまして、それを年々引き出してまいったわけですが、その際に、債券を発行してもいいという能力を拒否した。これは債券発行を現実にはやっておりません。普通の借款契約でありましたので、世銀に対しては債券が発行されておらないわけです。二十四条のほうは、債券の債権者という立場におきましては、世銀の関係がどうしてもカバーできないわけです。そういう事情があるわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 世銀への返済が完了いたしまして、世銀に対する規定が不要の時期がまいりまして、公団法改正の機会があれば、即刻はずします。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 いまの契約によりますと、世銀の関係の最終償還年次は昭和四十六年になります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 約定によりまして、四十六年までに払えばいいわけですから、そのとおりに払っていく所存でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 私もよく研究して処理をいたしたいと思いますが、先ほど申したとおり、世銀との間に、誠実信義の原則に基づいて、何らの法文を設ける必要もなくなる事態においては、そうなります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 機械公団がこの仕事を行ないます際に、私、第一次的な機械公団の監督の立場にあります農地局の立場といたしまして、それが新しい事業でございますから、スタッフの責任体制をぜひ充実したいということの注文をつけたわけです。そこで、いろいろ研究いたしてみまして、この事業が将来伸びてまいります場合においては、どうしても担当理事が要るということを考えまして、法文では一名増。ただ、昨日来お話しになっておりますように、当面那須一ヵ所でございま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 昨日大臣からもお答えをいたしたわけでございますが、公団、公庫といいますか、公団、事業団の退職金につきましては、全部を通じて同じ規定に相なっております。したがいまして、全部の官庁及び大蔵省との間で総合的に検討してやるべき問題、かように大臣からもお答えをいたしたわけであります。個々の問題としては、私どもは検討といいますか、いじくりがたい関係に相なっておるわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 私はそういうお話がありましたことを十分承知いたしております。この問題は全部にわたる問題であるから、農林省全体として、あるいは農林省が各省や大蔵省との間で総合的に検討してもらいたいという立場において、私は内部で発言はいたしておるわけでございます。現実問題としてそれ以上進んでおらないのが実態でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 まず、台数の問題でございますが、あの際、昭和三十六年がピークでございまして、そのピークの時点では二百三十八台ございますと申し上げたわけでございます。この資料は、会社名その他いろいろのお話がございましたので、冒頭に書いてございますように、三十九年三月三十一日の時点で整理をいたしました。そこで、関係を申しますと、二百三十八台のうちから償却処分いたしたものが五十二台、それから次に買いましたものが十八台で、三十四台がトータルとし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 三十六年からいま申しました三十九年の間に十八台買っております。日本でどうしてもできない特殊な機械を外国から買うのは、例外的にあり得ると存じますが、日本の国内に、この表にもございますように、だいぶりっぱなメーカーができてまいりましたので、不要なものを外国から買う考えはございません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○丹羽政府委員 この十八台は世銀の金ではございません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○丹羽政府委員 昨日も申し上げたつもりでございますが、農地局は、たとえば国営事業につきましては調査し、企画し、具体的な設計を立てまして、しかる後にその事業所でもってそれを請負業者にかけるという仕事をいたしております。したがって農地局自身がオペレーターを使い、機械を動かすということは、過去において直轄事業としてのごく一部においてやったことはございますが、現在におきましては、いわば一種の企画、事業主の立場にある。したがいまして現在の機械公団…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○丹羽政府委員 若干補足させていただきますが、実は御指摘の中でいろいろございますうちの、機械公団の機械の稼動を高めなければならぬ、あるいはいろいろの事業を公団に施行せしめる必要がある。たとえば牧野の造成、八郎潟耕地整備事業についても、公団で可能なものは極力公団に受託——これは委託と読むのかもしれませんけれども——していくという部面については、先般来私どももお答えいたしました。この御勧告の中での一つの問題点は、農地局に代替し得るほどの公団…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○丹羽政府委員 今回の臨調のたいへん広範囲に各部門にわたってのいろいろのお話がございます。その全部につきまして、各省あるいは農林省全体が、問題をついていろいろお話をしているので、具体的に個々にぎりぎりしぼりましてのいろいろのお話し合いの段階では、まだないわけであります。