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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 法的に明確にする、法的に規制するという意味が、くどいようでございますが、他の事業主体に対して、機械公団を使わなければならないというふうに法的に規制しろということでございますれば、これは問題であります。そうでない限り、国の事業でありまする限り、法に規制しなくても、当然内部訓令でできるわけでございます。その必要はないということであります。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 私は、公団がいい機械を持って高能率で仕事ができれば、公団が苦労しなくても、人さまが頼んでくるはずだという根本的な考えを持っているわけでございます。でございますが、そこで、高いと、なかなか頼みもこないという問題があるから、エコノミカルに問題を進める必要がある。そこで、先ほど、一八%以外は公団が苦労して自分でやったのだろう——確かに御苦労してやっておられますが、くどいようでございますが、私どもも、県と、県営事業に対します公団…

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 第一回に配付いたしました資料の一九ページに掲示しております。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 私どもといたしましては、先般、八郎潟に関しましても附帯決議をいただいております。それから今回の審議も、機械公団に事業付与という立場だけではございませんが、一つの事業が新しく開けることも間違いございません。それから国営の開墾事業の国の直接の契約、県の開墾事業に対する公団の推薦あるいは圃場整備事業における新機械の利用という立場からの公団の推薦、こういう角度の行政努力は、今後は在来以上に続ける所存でございます。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 昭和二十九年ごろと存じますが、朝鮮動乱後、日本の財政事情が非常に窮屈に相なりまして、土地改良事業の予算等が激減をいたしました時期がございました。その時期におきまして、外国の金を使っていろいろの事業をやったらどうかということが非常に問題になりまして、世銀等といろいろの交渉が行なわれまして、世銀から調査団が参り、そしていろいろのプロジェクトを調査いたしました。上北、根釧のあの泥炭地帯をひとつ開発したらどう…

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 もちろん、私どもも、日本の農用地の造成なり土地改良は、日本の財政力でやったほうが当然ベターだと考えますが、この根釧及び愛知用水の事業以後はやっておりません。ただ、先ほども申し上げたとおり、当時国の財政が非常に窮屈であったことも事実であります。一方、上北、根釧のあの泥炭地帯を開発するということは、北海道等におきましても多年の願望でもございます。農林省としても、これをやれるならばやりたいという立場に当然立っておったわけでござ…

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 機械公団の借り入れ金を分析いたしますと、国際開発銀行からの分と、余剰農産物の分と、運用部資金の分と、そう相なっております。当初は世銀と農産物が中心になっておりまして、逐次それは返しつつあって、現在は運用部オンリーでいく、こういう仕組みに相なっております。 そこで、余剰農産物のほうは、たとえば世銀で、アメリカ本土での機械の購入は世銀の金を使う。それから余剰農産物の金でもってこれを運びまして、上北、根釧にその機械を配置する、…

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 機械は、当初は、先ほど申し上げましたように、外国機械は世銀で買いましたものでございます。その際に、国内機械も一部買いましたが、その機械が三十八年までに逐次更新をいたしておりますが、圧倒的に更新期に入りますのが本年からでございます。三十六年の状態について御参考に申しますと、世銀からの金で買った機械が二百三十八台、それから運用部からの金で買った機械が二十五台、こういう実勢を示しております。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 世銀で買いましたものは、当然アメリカ製でございます。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 二十一ページの資料は、ここに書いてありますとおり、三十九年三月三十一日現在で、公団が持っております機械の総台数、これは先ほど申しましたとおり、当初は世銀の機械が中心でございます。当時まだ日本にこういう大きな機械がございませんから、世銀からアメリカの機械を買った。その後の状態といたしまして、国内の機械を逐次買っておるわけでございます。それらを全部合わせた三十九年三月三十一日の時点におきます機械は五百三十…

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 国内産の機械をどこから買っておるかという御質問でございますが、これは後刻調べて資料で出させていただきたいと思います。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 これはかりに公団が破産をするような場合の先取弁済権を規定した規定であります。したがって、財産とは何かといえば、すべての資産でございます。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 世銀につきましては、先ほど申しましたとおり、過去におきまして借りまして、逐次返しておりますが、まだ返済済みになっておらない。その限りにおきまして、たとえば破産等の場合の先取弁済の規定は、当時の契約をもととして規定されておるわけでございますが、その場合に、先取弁済のことでございますから、その土地にしろ機械にしろ、それを換価する場合もあり得るわけであります。これは、その土地なら土地というものが世銀に入るというふうには考えない…

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 契約をいたしておりまして、返済を契約条件どおりやっておるわけでございますので、そういうことは過去においてあったことはございませんし、今後も外国との契約でございますから、返済すべきものはきちんと返済して、御懸念のような事態は発生させない所存でございます。

農林事務官(農地局長)1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○丹羽政府委員 事務的に先に一言御答弁いたします。 この債券発行規定を入れましたのは、前回愛知用水公団の際にも御説明いたしましたが、資金運用部資金法で、債券発行権を持つものに資金運用部から金を貸すという規定があります。そこで、債券発行権は前からも違った形であったわけでありますが、債券発行権を規定いたしまして、債券発行能力があるがゆえに資金運用部から金も貸せぬという整理をいたしたわけでございます。したがいまして、まず第一点としては、これを…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 開拓入植者の振興対策を実施いたします際に、いろいろ現地でどのようなことになるであろうかということを、私どもプリテストとして三十七年度にやっております。その結果、振興対策資金として五百億程度のものが要るという推計、推定をいたしたことは事実でございます。私が先日お答えをいたしましたのは、五百億を三百億とか二百億に詰めるということがいまきまっておるというようなことでお答えをいたしたわけではございませんで、プリテストでございます…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 大体振興対策を実施いたします地区が、二千四百地区程度と私ども見ておるわけです。そこで三十八年六百、三十九年六百、四十年度を五百と地区を選んでやるわけです。それぞれの地区で数字が積み上がってまいりまして、三十八年度は七十三億円、三十九年度は五十八億円、こういうふうに数字が確定いたしてまいります。そこで全地区をワンラウドといたしました結果、その数字が五百億になるか、あるいは五百億をこすか、五百億を割るか、いずれにいたしまして…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 農業におきます収益性の問題から見まして、金利負担が農業は二次産業等に比べまして低いということは、十分承知をいたしております。でございますから農林漁業金融公庫その他の制度金融を、及ばずながら農林省としては努力をいたし、また制度金融では一般の市中から借りるようなものよりも金利も下げて期間も長くする、そういう方向でいわゆる制度金融をやっております。さらに開拓者に相なりますと、いわば無から仕事を始めるわけでございますから、一般の…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 開拓者資金融通特別会計は、おっしゃいますとおり振興対策資金あるいは営農資金等、政府資金として開拓者に金を貸すための特別会計であります。それからそのために原資として資金運用部から借りる。また逆ざやの問題がございますから、一般会計からの繰り入れも行なっておる、これも先般申し上げたところであります。そこで、ただし特別会計の歳入歳出、貸し付け計画は、貸し付け金の償還金が収入であります。それからもう一つ資金運用部からの借り入れ金が…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 若干の予算に組みました償還金収入に比べまして、現実の償還金収入が少ないという実態は、先生御指摘のとおりでございます。