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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 全く先生のお説のとおりでございます。

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 いまやっております振興対策も、直接開拓者だけを見まして、画一的にやることは適当でない、答申にもございましたので、県知事さんに、市町村のビジョン——この地区はどういう方法で立て直っていくのだというビジョンを明らかにしていただきまして、その一環として個々の開拓者の振興計画を立てる、こういう立場をとっておるわけでございます。そこでおのずからその開拓地の振興に各府県、各地方の特殊性というものが反映してまいるわけでございますが、御…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 勘案をして、よく検討いたしてまいりたいと存じます。

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 戦後開拓適地を求めまして、比較的小さな団地におきましても、開拓者をどんどん送り込んでいる、そしてそういう地域におきまして、入った方々が組合をおつくりになった。その後そういう経過をたどりまして、現在四千三個の組合がございますが、一組合の構成員は平均三十三戸という零細性を持っております。さらに十戸未満のものが一八%、十戸から二十戸が三八%、こういうような形で五十戸以上というのが一七%というような実態でございまして、御指摘のと…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 私開拓モンロー主義を反省すべきであるということを内部でしょっちゅう言っているわけでございますが、開拓行政を戦後やります場合に、やはり開拓者をして組合を結成させる——結成させるというと語弊がありますが、結成していただきまして、その組合及び連合会を軸にして開拓行政が展開をいたしてまいった、これは歴史的に事実であろうかと思います。したがいまして、やはり開拓者資金の流し方あるいは開拓者の資材の流し方等もこの意味の系統を使って流す…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 たいへんむずかしい御質問でございますが、やはり開拓者が開拓地に入りまして、一種の同志愛の上に結成された組合であり、その上部団体でございますので、開拓をめぐる諸問題の取り組み方は非常に御熱心である。この熱心さは、やはり何としても一つの大きな長所であったと私どもは考えております。と同時に、政府といたしましても、それらの方々の御熱心さにもこたえ、また育成も考える、そういう立場から、たとえば政府資金もその系統を通じて流す、またそ…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 先ほど申しましたやはり同志愛といいますか、開拓者の集まりとして、先生のおっしゃるように、非常に血の通った一つの組織体としての相互扶助なり、めんどうを見るという角度におきましては、長所でもあり、その役割りを果たしてきておると私も存ずるわけでございます。しかし、問題は、結局そういうムードといいますか、気分だけでは——経済活動でございますから、また個々の組合員もつくったものを売り、さらに営農が伸びていかなければならないわけでご…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 私、先生のおっしゃる生産組織の意味を若干誤解して申し上げたことに相なるかとも存じますが、私どもの考えとしては、生産組織といたしましては、農協法を改正いたしました農事実行組合の体制で進むほうがよろしいのではないか。農協そのものが生産組織として進むということにつきましては、一般の総合農協をめぐりましても、まだ非常に問題がある点でございます。そういう一つの生産組織としては、私どもと、しては、農事実行組合法人という道をお選びにな…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 貴重な御意見でありますので、今後検討さしていただきたいと思います。

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 毎年二月一日に開拓者の営農実績調査をやっておりまして、過去におきましては負債の調査が不十分であったわけでありますので、昨年から負債の項目を取り上げておりますので、毎年出てまいります。

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 開拓者の負債の問題、開拓農協の負債外の実態の問題と分けまして、開拓農協の問題は、私ども特に四十年から、この振興計画を立てた地区におきましては、今度は組合を中心にその問題を調べてまいりたい。そして、先生先ほど来御指摘の開拓者農協の問題も今後の大きな課題として検討を進めてまいりたい。そういう意味におきましては、先生のおっしゃるように考えてまいりたい、かように存じます。ただ、全国的に開拓者の団体と一緒になって、一斉に開拓農協の…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 そのように考えます。

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 後段の御質問にお答えいたします前に、ぜひ先生に御理解をいただきたい問題が一つございます。それは携行資金の問題でございます。先生おっしゃいますとおり、三十八年、五万円未満が二百十二戸、それから五万−十万が百三十一戸、これは先生のおっしゃるとおりです。それ以外は全部ゼロだというのは……(卜部委員「いや、そうじゃない、そういう人もおるというのです」と呼ぶ)そういう意味でございますか。念のために申しますと、それから上は結局十万以…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 実は過去におきまして、離農資金十五万円を三十万円にいたし、さらに四十五万円にいたしていきます過程におきまして、財政当局と非常に議論をいたしたわけでございますが、これをふやしていく過程におきまして、着業資金も要るのではないか、移転の実費も要るのではないか、当座の生計費も要るのではないか、そういう立場で、この四十五万円という数字をいろいろときめてまいったのでございます。そういう立場から、この四十五万という…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 長い間たちましたから、一つの地域の中におきましても、全部が全部りっぱにやれておられぬ、一種の階層分化が起こっておる。そこで、農業で生きていこうという方に対しましては、先ほど来申したとおり、県がその村、その地区をとらえまして、酪農でいこうというふうにきめたところは、酪農に沿うように、・国からも設備投資あるいはトラクターその他の援助をして、農業者としていけるように考える。そういう意味では、在農者の振興対策そのものが在郷者対策…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 畑作農業の問題にいたしましても、農産物価格の問題にいたしましても、農業者の所得の問題にいたしてましても、これは農政共通の問題として非常にむずかしく、かつ、常に国会で非常に御審議を願い、また農林省としても非常に努力いたしておるとろころであります。 私どもが開拓の問題について基本的に考えております問題は、何が開拓であるか。要するに、幾度も申しておりますが、開拓者が非常に不振である。それらの方々を、ともかく…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 たいへんごもっともな御指摘でございまして、私ども内部の行政の横の関係につきましては、最大の注意と脈絡に努力いたしておるところでございます。ただ、現在の段階まで相なりますと、この振興地区におきましては、残っておる工事を早く上げるということ、それから入っておる農家の営農対策としての仕事を推進するという形に問題が局限されてまいりまして、新しい開拓の問題は、事情がやや変わってまいりましたので、目下のところ、建設関係におきましては…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 お答えいたします。 初めに二類農家というものがございまして計画を立てさせるという考え方でなくて、計画を出していただきまして、審査の結果二類と認定する、こういう段取りに相なっております。ところが、この振興計画を審査いたします段階におきまして、認定の要件といたしまして、今後五年の中に過去の延滞額を解消し得る見込みがあることという要件が一つございます。この要件を厳重に解釈いたしますと、認定をしかねるというものが一部ありますこと…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 抽象的には、政府が援助することによって一定の所得目標を達成し得るものを二類農家とする、こういう方針をきめております。そして十三万戸もあるものの中から、そういうものと、それからすでにそういう措置を必要としないものと、政府が援助しても客観的にどうしても困難なもの、これを振り分けしていく方法といたしまして、自分は現在その目標所得より低いけれども、こういう計画を立てることによって目標所得を達成し得ると思うから、二類農家として今後…

農林事務官(農地局長)1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽政府委員 担当者からも御回答申し上げますが、答申以来私ずっとこの仕事をやっておりまして、狂いはないと思っております。なお、念のために担当者から申し上げます。