丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○丹羽政府委員 離農の四十五万円は、できれば全額手をつけたくないのでございますが、それは絶対手をつけてはいかぬとは申しておりません。しかし、指導といたしましては、結局、移転に要する費用とか、その後の移転先における生計費とか、そういうものについては、決して食い込まないように、ほかのほうで、たとえば政府の借金を延ばすなりしてでも残して、ともかく行った先で生きていき、かつ、でき得べくんば仕事が始められる形に残すようにという指導を積極的にやって…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○丹羽政府委員 開拓者が移転をいたします際に、資産の処理、負債の整理、携行していく金、こういういろいろな因子がからんでおります。この四十五万円だけをイヤマークするということでなくて考えさしていただきたい。それで、前々から申していますとおりに、四十五万円には一切手をつけるなということは、いささかどうかと考えられます。(「さっきの答弁の趣旨を変えてはだめだぞ」と呼ぶ者あり)趣旨は変えておらないのでございまして、いまの通達では、都道府県知事は…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○丹羽政府委員 実はこの離農資金が発生いたしました経緯ですが、初めはあと地を残った人に使わせるというところに着目しまして、制度化をした。したがって、その当時は過剰入植対策と称しておりまして、あと地が処分がきちんとしないと離農補助金をやらないという制度であります。そうしますと、どうもいろいろふぐあいがございまして、むしろ、どうしても出たいという方にはあまりやかましいことをいわないで、その離農補助金は出すというほうに着目いたしました関係上、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○丹羽政府委員 三十五年から六年にかけまして審議会におはかりしましたときの一つの大きな問題点が、開拓者団体、いま御指摘の開拓農協及び総合農協の問題です。数カ月にわたりまして関係者の間で非常な御審議を願ったわけでございますが、結論的に申しますと、明快な形におきます御答申はついにいただき得なかったのでございます。ただ、いまおっしゃいましたとおり、この答申でも、その販購買等の経済事業の問題になりますと、規模がきわめて零細で、適格性を欠く組合が…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○丹羽政府委員 振興対策としましての融資保証制度をどうしたならばもっと開拓者の方々に活用し得るかという問題につきまして、関係者の間でいろいろ御審議を願っておったわけでございます。そして今回出資金が予算上許されます関係上、法案を提出するにあたりまして、あらゆる可能性を拡大しようという立場で、あわせて法律の各種の点の改正を行なったわけでございます。先般芳賀先生から御注意をいただいて、その改正点の一点のうちの、総合農協が会員になる実例は、北海…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○丹羽政府委員 事前着工という御趣旨がちょっとわかりかねるわけでございますが、復旧事業を承認いたしまして、復旧事業に着手する。いまおっしゃいましたような事情もございますので、あるいは下部におきましては単年度の事業を承認いたしております。そこで、みすみす同じことをやることがわかっても、翌年度はまたもう一ぺん同じことをやらなければならぬ。そこで、一年の事業でなく二年にわたる事業も承認をいたすことによって、その翌年度の事業の着工がすみやかにい…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○丹羽政府委員 つまり、一年度ごとに計画を承認いたしまして、その承認後復旧事業に着工すると、いま先生がおっしゃいましたように、スタートが非常におくれるわけであります。そこで、単年度事業計画の承認ということでなくて、一年、二年にわたる事業を合わせてきめることによりまして計画承認ができておりますから、新しい年度に入りましては、計画承認、着工の準備等の措置を経ないで、継続して次の仕事に入る、そういう方法を最近できるだけ活用する考え方でおります…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○丹羽政府委員 災害復旧につきましては施越し工事が認められておりまして、その他の農林省の土地改良事業は認められておりません。ところが、鉱害復旧に関しましては、いま先生がおっしゃったような問題もございますし、先ほど来のお話にございましたように、できれば予算の不足を少しでも現業的に解決していきたいという立場で、本年度当初来、施越し工事につきまして大蔵省と交渉いたしまして、了解を得ました。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 昭和三十五年から三十八年までの離農者につきまして調査しました結果の平均でございますが、資産が二十五万円あって、負債が三十六万七千円ありまして、それに対して当初十、五万円三十万、四十五万とだんだんふやしていますが、この平均の実績におきます離農者が、現実に携行いたしました実績は二十四万一千円でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 私のほうでは、過剰入植対策、現在では離農対策事業として事業を行なっておりますが、その結果につきまして、実施したところから報告を聴取しております。その結果でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 開拓者の振興をはかるものとして、その目標をどういうふうにするかということが、審議会でずいぶん御議論になりました。答申にもございますように、あまりに高きを望んでもいかぬし、あまり低くてもいかぬ。そこで、できれば近傍の既農家の専業の中庸の辺にともかく持っていくということを振興対策の目標にしたらどうだという趣旨の御答申をいただきましたので、私どもといたしましては、振興対策の目標を立てます際に、考え方としてはそういう考え方で、そ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 世帯員の家計費を中心にして考えるわけでございますが、三十八年度を定めますときには、三十六年度のデータしかございませんので、三十六年度のデータを使いまして、先ほど申した農家経済調査から導き出されますところの一人当たり世帯員の家計費というものを使いました。三十九年におきましては、三十七年の農家経済調査を基準にいたしまして、それを使います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 たいへんむずかしいところなのでございますが、十三五尺二千数百の地区でございますので、一挙に振興対策をつくるのが困難である。今度だけは遺漏なきを期した振興対策をやりたい、そういうことで、六百、五百というような形でやっておりますので、三十八年の開拓地区は、先ほど申しました目標でやりました。四十年は、これから三十八年度の農家経済調査を参酌いたしまして、目標を検討いたしたいと思っております。その意味におきましては、目標の絶対値と…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 今回御審議をお願いいたしております保証法の改正の第二条で、在来「開拓者を主たる構成員とする農業協同組合」すなわち、開拓農協が地方協会の会員資格を持っておりましたのを、「全部又は一部とする」ということにいたしまして、一部を含む総合農協が資格を持ち得るようにいたしましたのは、個人保証との関係もございますほかに、開拓農協がいろいろの意味で事務その他が円滑を欠く、そういうときには、総合農協が開拓農協の仕事をできるように道を開きた…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 北海道におきまして、総合農協が本制度によりまして保証の金を開拓者に流した実績につきましては、調べまして後刻御報告させていただきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 北海道におきましてそういうふうにやっておりまして、成果があがったから北海道式に内地を改正しようという考え方ではないのでございまして、開拓者を主たる構成員とする組合でなければ地方保証協会の会員になれないというところに線を引いておきますれば、開拓農協が問題がある場合におきましては、その所属員は融資保証を利用したいと思ってもできないわけであります。たまたま総合農業でそれがやれる場合には、総合農協が会員になって保証のルートに乗れ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 結論的には本人の意思にまかせることに相なるわけでございますが、この制度をこういうふうに考えましたゆえんのものといたしましては、開拓農協に所属しておるのでございますが、開拓農協は、御承知のとおり、非常に零細で、適正な事務執行をなかなかやれないという組合が多い。したがいまして、別途開拓農協の事務委託とか合同事務所の設置について、いろいろの予算措置をしておるわけでございますが、たまたま所属する開拓農協がいろいろの問題があって、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 第一点の、ビジョンなしにこういうことをやるのは問題ではないかということでございますが、総合農協と開拓農協のあり方の問題につきましては、考え方といたしましては、振興対策を実施中は、開拓農協というものを中心に振興対策を行なう必要があるという立場におきまして、急激にその問題を処理するという考えは私ども目下のところとっておらないのでございます。今回の問題は、したがって一定のビジョンなり意図のもとにこの道を開い…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 確かにごもっともな御注意でございます。北海道の実態も調べまして、この法律が通過いたしましたあとの行政にあたりましては、十分配慮してまいりたい。ただ、かりに北海道で、北海道の総合農協の方々の内部の総会、総代会において、開拓者のために非常にうまく御同情を得てやっていただいたといたしましても、あるいは御同情が得られぬでやれなかったとしても、また内地には内地のそれぞれの事情もあろうかと思うわけであります。開拓農協そのものが動いて…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 先に一言申し上げさせていただきたいのでございますが、十八条に書いてございまして、「地方保証協会の会員たる資格を有する者は、」、これは個人は入っておりません。保証を受けられるのは、会員である開拓農業協同組合または開拓農事組合法人である開拓者ということでございまして、会員資格はあくまでも個人には及んでおりませんということを申し添えさせていただきます。