丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 この間拓農事組合法人という制度をこと新しくつくるという趣旨においてこういう名前を設けたわけでございませんで、この法律の法律技術といたしまして、農事組合法人であって農協法に定める七十二条の八の一項一号の事業、つまり、共同利用のための仕事を行なう農事組合法人であって、開招者を主とするものというのを、この法の体系の中で本制度に乗っけてまいりたい、そういう考え方をとりましたために、これを法律技術的に特定して整理をしますために、開…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 私も先生と同様に、開拓ということをいつまでも言っているなという立場に立っては、全く先生と同じ立場におるものでございますが、これはあくまで法律技術論なのでございます。と申しますのは、農協法によりますところの農事組合法人というものがございます。その中で、たとえば単純にこれはこの保証制度の中に入れるというわけにはまいりませんで、構成員が主として開拓者であって、かつ共同利用事業を行なう者を会員にしようと考えたものでございますから…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 全く関係のないことで、法文上の整理でございますから、いまの看板をどうこうという問題と全く別でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 在来どおりでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 昨日も申しましたが、日本の農民の多くは、いつの世か、かつて先祖は開拓者であった、したがって、いつまでも開拓者である必要はない。そこで逆に申しまして、現在なぜ開拓者という名前を使わなければいかぬかというのは、いま先生おっしゃいました制度がございまして、その制度に乗っけるというために、どうしても開拓者として特定をしなければいけない、その関係が出てまいりますもので、開拓者資金融通法で、特別会計で設備資金を貸してあげる方は、一般…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 さようでございます。それが証拠にはといいますか、現在特別会計からの振興対策資金は一類農家には貸さない、その意味において制度からはずれてまいるわけであります。ただ、こういう経営資金等は、組合の中にまだ雑居いたしておる状態もございますので、一部部分的に利用しておるところもあるわけでございます。それはまかりならぬというところまでは現在いっておりません。考え方としては、一番いい例は、政府の特別資金の貸し出し対象からは現にはずして…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 振興計画の目標のラインは、同時に一類の線でございますので、振興計画の目標を達成するために金を貸してくれ、貸しましょうということでやっておるわけでございます。それが六年目に当初の計画どおりそこの線までいけば、それは一類農家になるわけでございますから、そこではずれてまいる。私どもはぜひそこまで持ってきたいということで、今後努力を全国的にずっと続けるわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 達し得る見込みがあると現段階において判断される方を二類農家として扱い、二類農家という方に追加の振興資金を貸しておるわけでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 学校側から見て、これだけ金を貸してくれれば自分は及第するから、入学さしてくれというお話を、教授会といいますか、関係の農協の方々、県の方々、金融機関の方々相寄って、教授会を開いていただいて審査をいたしまして、これならば入学させても卒業できると判断する者を入学させまして、そしてこれだけ設備資金があればできるとおっしゃるから、その人に貨そう、こういう体制で現在進んでおるわけでございます。卒業期に至ってどうかということは、いまち…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○丹羽政府委員 立地、それから負債の大きさ、それからその人の個人的な状態等を考えまして、幾ら政府が追加的に金融的な援助をいたしても卒業できないという方を、遺憾ながら三類とせざるを得ないのであります。そこで、この人は予備校に入れれば伸びるという人は、最初から二類として考えるというたてまえをとっております。立地が悪いなら、ほかに行っておやりになったらどうかということを申し上げる問題はあるわけでありますけれども、いかんともなしがたいという人を…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 開拓の振興につきましては、常々国会の御審議を得ておるわけでございますが、いろいろ問題が多過ぎますので、三十五年の開拓三法改正の際に、開拓営農振興審議会をつくりまして、徹底的に問題を掘り下げていくべきであるという御意見がございまして、開拓営農振興審議会を設けまして、昭和三十五年から約一年間慎重御審議をいただきまして、三十六年の十一月に答申をいただきました。この答申の線に沿いまして、現在開拓営農の措置を講…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 さようでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 審議会の答申の骨子といたしましては、開拓というものごとを一般的に考えて処置しないで、開拓行政も二十年近く相なりましたので、開拓者の中にも階層分化が起きているから、その起きた階層分化の実態に応じて処理をすべきである、これが骨子であると私ども承知いたしております。そこで、その趣旨に沿いまして、さらに政府が援助をいたしますれば伸びていける方に援助を充実する、それから立地その他の関係で、単に融資等でその場でその姿のままで育て上げ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 開拓三法のときにいろいろと問題がありましたからこそ、三十五年、六年に審議会におはかりをして対策を講じた、こういうふうに私ども一としては考えておる次第でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 開拓三法、特に開拓営農振興法は、一定の水準に達しない者を、ともかく開拓者であとる以上はみんなりっぱに育て上げようという思想をとりましたために、政府の資金援助も十分だったとは存じませんが、その効率が悪かった、むしろ開拓者の中において、その状況に応じてそれぞれ施策を集中するということが、こういう振興対策を講ずる際に最も必要である、全体についてやると効率も悪い、また、りっぱに育て上げることが困難な方にどんどん金を貸して、いたず…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 いわゆる条件緩和簿は、政府資金のあの法律におきましては、ねらいましたところは、いろいろの条件によりまして政府資金が出ておるのを一いわば口数を整理するという問題と、それから実際払えない方に対しまして、ABCといいますか、著しく払えない方に対しては、新しく据え置き期間と償還期間を設定する、それからただ据え置き期間を設定しなくても、延ばせば何とか償還できる、立ち直っていける方については、延ばすという考え方をとったわけでございま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 申し落としましたが、確かに債権管理法では、開拓農協からの転貸し資金を個人に分割をいたしまして、それからその後に貸すものは政府の直貸というふうに改めました点は、先ほど申し落とした点です。なぜ個人に分割し直貸方式をとったかということでございますが、結局個々の農家の実態に即しまして、さらに条件緩和といいますか、金を貸す条件の変更を行なうという考え方に立ちましたから、個人に分割された債務が、その人にとって払えるか払えないか、著し…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 政府資金たる開拓者資金融通法に基づく開拓者資金を組合に貸しまして、組合が転貸しをしておった。その後災害その他いろいろの事情がからみまして、開拓者資金の返済が非常にむずかしくなった。一方、開拓者からただ当初の条件で取り立てるということは問題である。したがって、転貸関係も一切整理をいたしまして、結局は借りたわけですから、実態としましては、個々の農家と国との間の債権債務関係に整理をいたしまして、そうしてこの農家はいままでの条件…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 いまの金融の仕組みから申しますと、開拓農協が金融機関から借りて転貸しをいたす組合員十人のうちで、七人なら七人が十分払わない、三人が一生懸命払ったという場合に、組合の債務全体としては、たとえば年賦償還金が、金融機関なり、政府に対する還元におきましても、返済がされたということにならないで、結局一生懸命払った方も、払わない方の利子を政府なり金融機関に払ったという形に組合貸しの場合はなるわけであります。個人貸しにいたしますれば、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 条件緩和法実施の成績について申し上げますと、当時政府の債権の条件緩和の対象にいたしましたのは百九十四億ございます。そのうち、緩和をいたしましたのが百八十一億でありまして、十二億五千万ばかりは、先ほど言いました個人が確認できない、行方不明だ、個人分割が不可能だというような事情で、いわば条件緩和法で整理し切れなかった数字で、それがいまの形で言いますと組合に残っておる、こういう形であります。