丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 実は、たいへんむずかしい問題を御指摘になっておられるわけでございますが、私は、資金運用部のほうは、御承知のとおり、預金者なりの条件がございますので運用部審議会で貸し出す条件を独自にきめております。それから一方、政策的に、たとえば開拓者だから、開拓者に貸す政府資金は何分の何年、五年とか十年と、これもまた独自にきめておるわけでございます。ですから、特別会計と資金運用部の間を見ますれば、考え方によっては、貸し出すほうの条件で資…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 開拓者資金特別会計の内容を御審査願えばわかると思うのでございますが、先生のおっしゃるようには絶対いかないのでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 この特別会計の仕組みそのもので、この会計に要する事務、人件費は、利子収入でまかなうということが定められておるわけでございますから、利子収入で事務、人件費を使うことが不正当ということにはならないと存じます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 現に利子収入でまかなえない事務、人件費は、本年度も一般会計から七億四千万円入れておるわけです。ですから、そのために資金運用部に返せないという問題とは別だと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 政務次官のお答えの前に私からお答え申し上げます。 開拓行政につきまして、私ども先ほど来申しておりますように、まず二類を育てよう、そのための施策の確立ということに努力をいたし、さらに三類に対しましての救済の問題に対して努力を続けてまいる。それから午前中に申しましたとおり、何ぶん二十年間の積み重ねの問題でございますので、一挙に全国を一ぺんにやれないので、まだるっこいようでありますけれども、数年がかりで逐次これを片づけていこう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 終戦以来の入植方式につきましては、その後のいろいろの情勢の変化がございまして、考え方といたしましては、三十六年からいわゆる入植による農用地造成ということに対しては考え直した。そうしまして、やはり既存の農家の方々がその経常を拡大するという形において、未利用地を利用するという、私どもことばで開拓パイロット方式と言っておりますが、三十六年以来は仕組みをそういうふうに変えました。したがって、三十五年、六年ごろに一千、さらにそれ以…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 八郎潟は別でありますがと申しました意味は、別に他意はございません。一般の未墾地、比較的過去において、立地の悪いところを切り開いて、食糧増産なりその他雇用の問題の角度から人を入れていくという考え方は、考え方として修正いたしてまいりたい。北海道には特殊の事情がございますが、全般的な考え方といたしましては、農家の方々が大きく使えるような形における未利用地の転換をいたしたい。八郎潟は別だという意味は、あそこに新しく干拓地が造成さ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 農業協同組合をつくりますのは、農協法でつくるわけでございますから、組合員の方々がおつくりになるそれは協同組合であろうかと思います。その協同組合を二つに分けまして、特に開拓農業協同組合と銘打つ看板を掲げ、扱うのは、いかなる実定法上の意味があるかということであります。そうしますと、きょう御審議願っております法律でも、開拓農業協同組合であれば、たとえば保証を受けられる、あるいは開拓資金融通法による資金の扱い機関になる、結果的に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 私が、八郎潟におきましては、たとえば開拓者資金融通法を使う必要があるかどうかという立場から、必ずしも開拓農業でなくてもいいのではないかと申した意味は、開拓者資金融通法は、入りました方々が農機具とかいろんな生産手段を調達するために、長期、低利でその設備資金を貸すという仕組みの特別会計でございます。ところが、御審議いただきましたように、八郎潟におきましては、事業団が先行的に住宅もつくってしまう、それから機械も先行的に買ってし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○丹羽政府委員 八郎潟におきます営農は、パイロットとは申しておりませんで、あそこにモデルを造成したいという意味で申し上げておるわけでございます。したがって、そのモデルの意味はどうなのかという問題が一つあるかと存じます。しかし、先般も御説明いたしましたとおり、既存の零細土地所有の上に綱の目が張られております耕地においてはどうしてもできないところの大型機械化体系農法というものが、あそこは、白紙でございますから、努力いかんによっては、やれるわ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 農地管理事業団法案につきまして、補足して御説明申し上げます。 この法律案は、提案理由の説明にありましたとおり、最近における農業を取り巻く内外の情勢に対応し、また、農業経営及び農地移動の状況等農業の動向にかんがみ、農地等にかかる権利の取得が農業経営の規模の拡大、その他農地保有の合理化に資するよう適正円滑に行なわれることを促進することを目途として、その促進に必要な業務を行なう機関として農地管理事業団を設立し、その組織、業務等…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 八郎潟に調整池として約二千ヘクタールに近い水面が残っております。この水面を漁業用に使いたいという問題が一つございます。漁業の使い方の問題につきましては、秋田県とよく相談して、支障のない限り使う方向で考えたいと思います。なお、秋…県といたしましては、八郎潟の南の水面及び船越水道地帯に新しい工業地帯の造成を将来考えていき一たいという立場で、この水利用の点ともからめて秋田県としては検討中でありますが、これは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 公有水面は全部買収いたしておるわけでございますから、新しく漁業に使うとすれば、新しく漁業権の設定をやるわけであります。どういう人に漁業権を認めるか、これは水産行政の立場とからみまして、漁業権者をこれから新しく定めてまいる、こういうことであります。事業団は、この水面を何か利用することは、目下のところ考えておりません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 昨日もいろいろ申し上げましたが、ます最初のお話から申させていただきますと、六十ヘクタールの土地を十二戸の人に配分いたしまして、相寄って協業で大型機械体系をやりたいというふうに考えておるわけでございまして、したがいまして、昨日も申したとおり、六十ヘクタールを一つの法人に売ったらどうかという柳意見に対しては、法人の経営というものは、自発的にできるべきものであるから、やはり個々の農家が集まる形において自発的に生まれるものは奨励…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 御質問の御趣旨がちょっとわかりかねたわけでございますが、中央の干拓地を同辺の町村を含めて、秋田県のあの地帯全体に対して構造改善的に検討したかという御質問でございますれば、そういうふうには考えたことはございません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 技術的に五年町歩をどういう角度からきめていったかという御質問でございますが、いま大臣がお答えになりましたとおり、一つは、作業機械の能率の角度からと、それに要する労働力との関係から申しまして、六ヘクタールにあまりたくさんの労働力をかかえた人間がおっては、機械とのバランス、労働とのバランス上適当でない。それから一方、それを構成する個々の農家の所得というものをやはりある一度の水準に速しさせたいという立場から、両方勘案いたしてま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 言うまでもなく、土地と労働と資本で農業というものは営まれるわけでございますから、土地が大きいほど所得なり生産なりは多いと思います。したがって、二町五反というものも、二町五反が絶対に理想なのだという意味ではなくて、現在の日本の情勢その他から考えて、当面の行政目標として進めるところは、水田地帯において二町五反程度を目標にして進める。それより大きいほうがいいということは、当初から考えておったところでございます。と同時に、そうい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 現に周辺干拓地は、大体地区によって違いますが、二町程度に達するように、在来の所有地との差額をなるべく分けるというたてまえで、周辺干拓地におきまして考えております。それで、在来の土地と周辺の、干拓地で増反でもらったものを合わせれば二町に近づくようにやりたい。ただ、希望者が多いので、多少がまんをしていただいて、二町に達しておりませんけれども、そういう考え方で周辺はやっております。中央におきましては白紙でございます。これからつ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 確かに御指摘の問題がございます。したがって、そういう角度から、六十ヘクタールを五、六戸というものを私どもはとっておらないわけでありまして、当面六十ヘクタールを十二戸でやって、それからその労働時間とのかね合いにおきまして、いろいろ算定をいたしまして五、六戸にいたします。そこで問題は、御指摘のとおり、労働時間が、大型機械によりまして、一般の手植えに対しまして数十分の一に相なります。そこで、この労働時間の消化をどうするかという…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○丹羽政府委員 酪農なりその他の労働を消化する営農の作目をどうしても入れていくことは、本気に検討を要する問題である、かように考えております。