丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 機械公団が行ないます建て売り牧場につきましては、後刻法案で御審議願うわけでございますが、考え方といたしましては、国がどこどこにどういう牧場を機械公団にやらせるという方針をきめまして、機械公団につくらせるわけでございます。したがって、ここでも機械公団がブルドーザーを使ってどろをかきならして、牧場の諸施設をつくりまして、そうしてその利用者にいずれは引き渡すという意味で、実際の工事をやるという形であります。どこどこに何をどうい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 先ほど申しましたとおり、一般の国営事業におきまして、国が計画を立ててこまかい設計までやりまして、しかる後にこの設計どおりこれをつくれ、幾らでつくるか、見積もりなり入札をいたしまして、実際にセメントを運んで、そこに穴を掘ってつくる、そのセメントを運び、穴を掘ったりなんかすることは、何々組とか何々建築会社がやっておるわけであります。同様の意味におきまして、八郎潟におきましても、その細部の設計まで国がやりまして、機械公団にその…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 昨日も申し上げましたとおり、この土地に営みます営農は、ぜひともりっぱな農業にいたしたいという立場でありますだけに、私ども非常に慎重に考えておる次第でございます。そこで、八郎潟企画研究会におきましての研究もいただいております。それからその御指示によりまして、三十八年、九年と南部干拓地におきまして、大型機械によりますところの農耕、それから土地の整備のあり方、あるいは直播の技術的な問題点を解明いたしつつあるわけでございます。こ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 圃場を六十ヘクタールという前提をとります以上は、これを十二戸で一戸が五町持ちまして、五町をてんでんばらばらに経営するという前提をとってはおらないわけでございます。これだけの大きな圃場に相なりますと、どうしても、先ほども申しましたとおり、トラクターとコンバインと飛行機等による直播という手段によるべきであるし、またよらざるを得ないという前提をとっておりますので、機械が個々の経営のほうを引っぱるといいますか、機械のほうを軸にし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 私から先にちょっと一言申し上げたいのでございますが、問題は、私ども八郎潟におきますこの経営タイプをなぜモデルに考えるかという問題でございますが、やはり何といたしましても、農業における労働力は減少するであろう、それから今後の農業というものは、それとのからみ合いもございまして、大きな機械を使ってやる方向をたどるはずであるし、たどらねばならない。したがって、大きい機械を使いまして大きな圃場を少ない労働で営む形というものは、どう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 私どもの考えは、端的に申し上げますと、機械化体系がまだ熟しておらない。たがって、機械化体系の関係で、あまり大きな機械を前提にいたしまして仕組むということには、まだ非常に問題があろうかと考えます。それから機械と土地と人で農業は営まれるわけでございますから、人の労働力との関係からいいまして、あまりに人がたくさんであってもいけないし、あまりに少なくてもいけないという立場におきまして、あるいは先ほど御指摘の既農村へのモデル性の問…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 私、八郎潟の入植問題を考えて見ます際に、どうも在来の概念あるいはことばではいけないのではないかというふうに考えておるわけであります。といいますのは、入植とは何か、増反とは何かという問題まで実は当面するわけであります。まず、在来のことばを使いまして、この八郎潟の中に住宅をつくる、その住宅の中に住むという意味におきましての入植、これをもし入植というならば、これは一般的に募集をいたしますが、その際、当然いままでの経緯等もござい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 周辺干拓地は在来の形におきます増反で処理いたしたい。それから中におきましては、周辺の方々用の土地の引き当ては考えたい。しかし、その増反の姿というものは、通われてもけっこうですから、その中でりっぱな使い方をするような形において引き当てたい、こういう趣旨でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 まことに申しわけないのですが、その三十八町歩の件、いま私承知をいたしましたので、調べさせていただきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 公有水面を埋め立てをいたします場合には、漁業補償の問題がございまして、漁業補償の過程におきまして、将来増反用に考慮するという経過のあることは承知しております。ただ、私有権がすでに地元にありまして、それが買収せずにあって、配分の際に考慮するという部分が三一数町という御指摘の部分は、ちょっといま、私聞いておりませんので、調べてお答えをしたいと思います。それで、いずれにいたしましても、その前者を含めまして、経過的にいろいろござ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 先生のおっしゃる計画というのがちょっとわかりかねるのでございますが、干陸地の土地の配分計画という意味でございますれば、土地の配分計画は、干陸いたしまして、それから一時使用をさせておきまして、一定の時期におきまして、竣工する段取りのうちの初めの時期に、土地の配分計画を立てるわけでございますから、現在はまだ立てておりません。立てる際に、先ほど来申しておりますように、周辺との経緯を考慮して、一定量を引き当てて配分計画を立てるべ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 若干理屈っぽくなって恐縮でございますが、所有権があれば、本来は、補償によって処理すべきものだと思います。ただ、そこは話し合いで、補償は要らないのだ、配分の際に考えてくれ、考えてあげましょうということで、話し合いをしたというケースは干拓地に相当ございます。それは権利というのではなくて、一種の契約で、そういう条件であったならば、ある意味からいうと、放棄したかもしれません。法律的にはそういう関係かもしれない。しかし、そういう経…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 土地の配分計画はまだ立てておりません。いずれ立てるわけでございますが、中央干拓地の配分計画を立てます際に、その在来的な意味におきまして経過がございますので、周辺の方々用に一定量の土地を引き当てる考えでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 これだけの土地を増反用に引き当てて、一般の募集の対象からはずしておいて、御相談してその土地をこれらの方々に分けるということでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 さようでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 八郎潟以外に、秋田周辺のみならず、全国的に農業近代化の問題は、御指摘を待つまでもなく、農林省全体としては取り進めなければならないところでございます。ただ、せっかくこの八郎潟ができ、いまお話がございましたように、ここで日本の一番先端的な農業をやろうという場合に、周辺との関係で効果的にこれを結びつけられないかという問題は、私どもも大いに考えなければならない問題だと思います。 まだ最終的にきめておるわけではございませんが、一つ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 私どもも、八郎潟で営農を設計いたします際に、何としても単作ではつまらないといいますか、もったいない。また、裏作の利用その他の農業を取り込むことによって、所得ももっと高められないかという立場で考えておるわけでございますが、御承知の企画研究会の営農部会でも、酪農を加味する余地はないかという点が指摘されまして、その、分科会を設けまして、酪農の問題を研究していただいておるわけです。一方、私どものほうといたしまして、周辺干拓地の試…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 現存のところ、試験の研究の問題としては、牧草はやっておりまして、ほかの裏作のほうについては、現在、この地帯の特殊性から考えまして、取り進めておらない。牧草が一番可能性のある問題であります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 私どもも、全くこの地帯でただ水田単作としておくのはもったいない。それで、いろいろ研究をいたしておりますほかに、実はこ の地域につきましては、国の実験農場を考えて、それから、できれば事業団にも一部実験圃場的なものを持たせたいと考えています。そういうところで実際に栽培し、実際にいろいろの営農のかみ合わせというものを——これは入植か五、六年かかる期間でございますので、当初からそういうものを先行的に考えて、現地に即してその試験研…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○丹羽政府委員 どうもほかの地区で現にいま一町なり一町五反なりをそれぞれ一つの家で営んでおる形の方々の協業組織は、なかなかむずかしい問題を含んでおるわけでございます。ただ、八郎潟で、もしこの六十ヘクタールを一つの圃場として考えまして、種も飛行機でまいて、品種も当然そろえざるを得ない、それから整地から施肥から大型トラクターでやるということに相なりますと、実際上の農法としては、いやでもおうでも一ユニットにこの六十ヘクタールが相なって、先ほど…