丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○丹羽参考人 お答え申し上げます。知事の了解なしにはせき本体には着工しないということは、はっきりお約束をいたしております。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○丹羽参考人 お答え申し上げます。ただいま水資源開発公団におきまして繰り越し額がたいへん多い、この原因はどこにあると思うかという御質問と承りました。私ども、繰り越しが過去におきましても、現状におきましても、相当多額にのぼることにつきましては深く反省して、それのないように努力いたしておるわけでございますが、まさしくただいま先生がおっしゃいましたように、この原因は、結局はそれぞれの事業が予算編成段階におきまして予定いたしたほどに伸びないとい…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○丹羽参考人 私どももまことに先生のおっしゃるような立場で内心希望はいたしておるわけでございますが、まず公共事業でございまして、事業の性質上、一般論として、年度内に終わらなければ繰り越しして翌年に入っても引き続きやれるたてまえをとっておる。したがいまして、当公団の事業も、先ほど来のむずかしい問題がかりに三月に解決しなくても四月に話がつけば直ちに突貫工事に入るという意味におきまして、事業の金は裏づけとしては繰り越しとして用意をいたしておか…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○丹羽参考人 いま御指摘の未収金は、まさしく先生おっしゃるとおり愛知用水特別勘定におきます未収金でございまして、内容は、愛知用水事業におきまして農民が支払うべき金に見合う分でございます。愛知用水事業につきましては、三十六年に終わりまして、三十七年から負担開始をいたしまして、面積の食い違いその他いろいろの事情によりまして金が入ってまいらないということで、当委員会におきましてもたびたび御指摘、御注意をいただいたわけでございます。そこで私ども…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○丹羽参考人 さようでございます。念のために申し上げますと、決算報告として提出されておりますものは、四十三年の三十三億が四十四年に三十一億、四十五年に二十九億、四十六年に二十七億八千万と報告をし、実行されておりますので、未収金とは申しながら、いずれ回収され得る金、かように私ども考えておりますので、御了承を願いたいと存ずる次第でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○丹羽参考人 どこと申しますと、水資源開発公団の愛知用水特別勘定における未収でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○丹羽参考人 払う相手は土地改良区でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 愛知用水公団は二つの事業をやっておりますが、知多半島につきましては事業が完了いたしましたから、百八十億は最終的集計でございます。それから、現在、本年度も百三十億の予算をもちまして、渥美半島で、明年の農業かんがい期を目途に突貫作業をやっておりますので、豊川用水に関します国庫補助金は、その年度の終わるまでの分の中間集計でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 愛知用水事業のほうにつきましてまず申し上げますと、世銀が十七億、余剰農産物が百二十二億、資金運用部が二百二十九億でございます。それから豊川事業に関しましては、外資は使っておりませんで、資金運用部が二百十億、これは計画でございます。それから余剰農資金が六億でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 先ほど先生がおっしゃいましたとおり、資本金は持っておりません。そこで、現在先生がいま御指摘になりました自己資金と申しますものは、資金運用部及び世銀等に返済すべき期間と、それから現実に入りました国庫補助金、ないしそれぞれの業種、発電それから水道等から納めます負担金が蓄積されておる現状でございます。この蓄積されておりますものを、それぞれの償還期限の際――目標は一応昭和五十五年に置いておりますが――までに返済し終えますと、収支ゼ…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 四十二年度には、先ほど申しましたとおり、豊川の事業をやっておりますだけでございますから、豊川関係の補助金だけでございますが、七十八億円に予算計上されております。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 先ほど申し上げましたとおり、おいおいに返すわけでございますので、その期間資金か滞留いたします。その資金運用の形といたしまして、有価証券を購入して所有いたしておる、こういう形でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 御承知のとおり、国庫補助金と借り入れ金で事業を完了いたしまして、それから借り入れ金部分に見合うものは賦課金といたしまして、発電、水道――これは上水と工水に分かれます、それから農民、という形で、年賦で取るわけでございます。農民部分を除きましては、全部年賦額が入っております。計上されております未収金は、主として農民から納めるべき賦課金の未収でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 御指摘のとおり、相当の先行投資でございますから、いろいろと経済情勢の変化がありましたことは否定できません。が、しかし、この事業の終結を、国損を及ぼさない、かつ、この事業をきれいな形で始末をするということにつきましては、非常な反省をいたすと同時に、非常に責任を感じておる次第です。でございますから、問題は主として農民負担の問題でございます。ここ数年非常な努力をいたしまして、事態の好転を見つつある、これをぜひ私どもの責任として解…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 先生のおっしゃっておりますことは、前段はきわめて基本的な問題でございまして、私どもの立場でお答えすることが適当であるかどうかという点はあるわけでございますが、御承知のとおり、この計画が行なわれましたのは、昭和の、いまから十五、六年前でございます。知多半島にいたしましても、渥美半島にいたしましても、御承知のとおり水のないところでございます。そこに水を引いて農業を生かそう、同時に、社会問題でもございまして、水を通そうという立場…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 だんだんごもっともなお話でございます。一言言わさせていただきますと、実は三十七年に二万三千町歩ということで賦課をいたしたわけでございますが、面積に対します率は、実態把握につきまして見解の相違が起こりまして、二年間ほど、県庁と私のほうと農民団体で、一枚一枚話を詰めてまいりました。三つの土地改良区のうちの一つの土地改良区が詰めたものが一万町歩、ほかに二つの土地改良区がございますので、現在の詰めた姿は一万二千町歩。これをもう少し…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽参考人 借りました金は、先ほど申しましたとおり資金運用部は二十年、これは資金運用部のルールに従いまして、それぞれ返します。世銀、余震も、それぞれのルールがございまして、先ほど申しましたように、五十五年には全部返す。それから一方その返す財源は、農民及び発電、上水道から取っております。発電及び上水道は二十年年賦で払っていく形になって、返すべき金のほうとバランスをとっております。それから農民のほうは、現在のところ十五年で払うようになって…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○丹羽政府委員 水産庁の監視船から報告が来ておりますので、これに基づきまして御報告申し上げます。 五月二十日の十七時二十分、北緯四十度十五分、東経百二十九度五十七分の地点で北鮮らしい漁船三隻にいま名前をあげられました第三政栄丸が接げんされました。船長は向こうの船に移されまして、接げん状態が三時間程度続きまして、二十一時二十分に船長は第三政栄丸に飛び移りまして、その第三政栄丸は全速で退避をいたしまして、そうして二十二時二十六分に、北鮮の船…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○丹羽政府委員 外務省ともいろいろ打ち合わせておりますが、基本的には北鮮と日本国との間に外交交渉がございませんので、政府間におきましてこの問題を交渉する方途はございません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○丹羽政府委員 先ほども申し上げましたが、向こうの漁船らしい船との洋上におきます出会いでございます。したがいまして、さらに詳細にはこの船が帰りましたあとにおきまして調査をいたす考えは、私のほうにも海上保安庁にもあるわけでございます。基本的には外交交渉を通ずるわけにはまいりませんので、この種の事件がさらに勃発するようなことのないように、指導面でものを考えていくというのが現段階の考え方であります。