丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 その協定はいつごろなされたわけですか、組合側と協会側と。その時期を教えてください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いや、去年の協定の時期がいつなのかということです。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 それでは、決していじわるをするわけではないのですけれども、私はNHKからいただいた協定書があるのですけれども、五月十二日に組合の中央書記長から人事本部の労務部長に対して、今回のストライキについて一括して納入することにしたいからお願いしたい、これはおわかりですね、こういうのを出していらっしゃる。そして、これに対して今度は人事本部の労務部長から、六月二日に中央書記長殿に、減額カットいたしますから、賃金をカットいたしますから…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いまの労働省の見解で、立てかえ払い制度について、脱法行為として行われるおそれがあるから非常に好ましくないという見解を明らかにしたわけでございます。ことしもこれから春闘が行われるわけでございますけれども、こういう見解があるわけでございますから、ひとつことしの春闘ではこのような立てかえ払い制度をおやめになるのが当然である、私はこういうふうに考えますけれども、この件につきまして会長の御見解をお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いまの会長の答弁をお聞きしますと、労働省の見解を真っ向から無視するような、反対するような答弁にお聞きするのですけれども、この問題について郵政大臣どういうふうにお考えですか。主務官庁として大臣のお考えをひとつお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 郵政大臣にこの問題をこれ以上お聞きしてもなにでございますけれども、しかし、現に労働省の法規課長が、事例を挙げて、これは脱法行為になるおそれがあるから好ましくない、こう言っているわけでございますから、ひとつこの問題を何とかこの辺でピリオドを打って、新しい形で、毎月賃金カットをするというのが正常な形でございますから、事務的にいろいろ問題はあるにしてもそういう方向で検討するのが筋ではないか、私はこういうふうに考えるわけでござ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 答弁に私は必ずしも満足するものじゃございませんけれども、先ほど私が指摘いたしました最高経営協議会と並んで、この問題も労使関係を正常な姿に戻すためにも、第二の国鉄と言われないためにも、ひとつ腰を据えてこの問題について取りかかっていただきたい、こう考えます。 次に、NHKは大事故が発生した場合には民放と違ってスポンサーの了解を得る必要もないし、非常に人員が多くて機動力がある。こういうところから、報道については迅速で正確であ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 そうすると、ハイヤーを使って放送局と現場とをVTRを運んでいるというような事実は全くないということでございますね。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 ありがとうございました。 それでは、NHKの問題についてはこれで終わらせていただきまして、最後に、一つだけ郵政大臣にお尋ねやらお願いやらしたいと思います。 ここに目の不自由な人たちのための点字カレンダーがあるのですが、ちょっとこれを見ていただけますか。――このカレンダーを見ていただいてわかりますように、このカレンダーは上の方に写真が入っている。そういうことで無料の範疇に入っていないわけでございますけれども、普通、目の不…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 大臣から大変感銘的なお話をお聞きし、また英断、これからは無料にするというようなお話をお聞きしまして、大変うれしく思います。これによりまして、全国の点字のわかる目の不自由な方もどれほど喜んでいるか。ひとつ大臣に感謝申し上げまして、ちょうど時間が参りましたので、私の質問を終わります。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 年々ふえる一方の国民総医療費は、五十六年度十三兆円で、そのうち老人医療費は実に二兆五千四百億円に達しているわけでございます。しかも高齢化社会は急ピッチで進行中で、昭和八十年には七十歳以上のお年寄りがいまの二倍にもふえる。国民の一割、十人に一人の割合で老人になるわけでございまして、医療費のむだを省くためにも今度のこれを機会に老人医療のあり方を見直さなければならない、このように考えるわけでございまして、まことに時宜を得た法…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 大臣、いま行政改革法案には直接関係ないということでございますけれども、いずれにいたしましても、今度の法案の最大のねらいは、増大する一方の医療費を抑制することにあるわけでございます。 それではまず、一部負担を導入することで老人医療費は全体でどのくらい費用が浮くのか。これは老人一人当たり平均で幾らぐらいか。 それからもう一点。現在、毎年一五%前後老人医療費が伸びているということでございますけれども、この法案が成立すれば、こ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 一%というと余り効果がないような感じがいたしますけれども、大臣も長期的に考えてほしいということでございますので、この問題につきましては言及を避けたいと思います。 いま審議官のお話にありましたように、今度の医療費の一部負担は外来が一カ月五百円、入院時は四カ月を限度に一日当たり三百円となっているわけでございます。これは老人の健康に対する自覚を促す意味でも結構なことであると考えておりますけれども、幾つかの点で不合理な面がある…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 尊敬する宏池会の最高幹部の大臣でございますので、この問題につきましてはもう余り言及はいたしませんけれども、私は正直に言いまして不合理であると考えておりますので、この問題について老人に説得力のあるような方向でこれからひとつ十分に検討していただきたいと考えております。 それから、もう一点お尋ねいたします。 先ほども本会議でもちょっと質問がございましたけれども、複数の医療機関にかかった場合や総合病院で複数の診療科目にまたがる…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 次に、いわゆる上乗せ福祉の問題についてお聞きしたいと思います。 東京や大阪などでは、現在、国の七十歳以上の無料化よりも早く、六十五歳でございますか、無料化を進めているわけです。今度老人の一部負担が導入されるわけでございますけれども、この上乗せ福祉、上乗せ無料を禁止する考えはないかどうか、お聞きしたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 いま厚生大臣も、地方自治の問題もあるけれども、非常に整合性の問題でいろいろ問題があるということをおっしゃったわけでございます。ところが、東京も大阪も、つい最近現在の六十五歳以上の無料を継続する方針をもう何か知事が明らかにしております。これは私は新聞で見ただけですけれども、これでは六十五歳から六十九歳までが東京や大阪では無料で、七十歳になると有料になる。これはまあ言葉が適当かどうかわかりませんけれども、腸捻転のようなもの…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 老人保健の問題につきましては、この後長野委員も詳しく御質問なさるということでございますので、私ちょっと問題を変えまして、次に、救急車内における応急処置、治療についてお尋ねしたいと思います。 せっかくの救急車も、わが国では肝心の救急隊員が一切の医療行為を禁じているために、救急車の中でなすすべもなく死亡するというケースが少なくないわけでございます。 ここに十月六日の読売新聞がございますけれども、この読売新聞によりますると、…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 医師法の第十七条では医師以外の治療行為を厳しく禁止しているわけでございまして、救急車の場合は消防隊が運営しているということでございまして、単に患者を運ぶだけであるということでございます。血圧の測定、点滴はもちろんのこと、たとえば心臓発作などが起きた場合の緊急の手当ても強心剤一本打てないというのが現在の実情でございます。 ところが、最近、御案内のように非常に交通渋滞がひどくなってくるわけでございまして、なかなか最寄りの病…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 いま大臣が十分前向きに検討してくださるということで、大変うれしく思います。こういう救急車の問題、非常に医師法との関連がありましてむずかしいわけでございますけれども、救急車が搬送するだけというのは、実は私、外国の方もいろいろ調べてみたのですけれども、わが国だけでございます。イギリス、アメリカでは救急隊員を十分に訓練して応急手当をさせております。またソ連の場合は、医者を乗せ、また救急疾患について訓練を受けた医療職員のような…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○丹羽(雄)委員 具体的な数字は結構でございますけれども、これは人件費あるいは研究開発費、こういうものは当然加算されるわけですか、どうですか、この問題。