丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○丹羽(雄)委員 韓国についてはいろいろ援助の手を差し伸べている、台湾のことについては国内問題として処理していだたくということで実態もつかんでいないということらしいのですけれども、これはおかしいと思います。幾ら国交が結ばれていないといっても、台湾の被爆者をほっておくわけにいかないわけでございます。これは人道上の重大な問題である。先般も、大臣もよく御存じだと思いますけれども、台湾の日本兵に対する恩給、援護補償が大変大きな反響を呼んでいるわ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○丹羽(雄)委員 大臣から大変前向きな御答弁をいただいたわけでございますけれども、実態も知らないというのでは余りにも無責任である。大変お気の毒なことでございますので、大至急にまず調査をして、具体的に行政機関の段階でもこれを前向きに解決する方向で検討していただきたい、こういうふうに考えます。 それで、時間も大分なくなってまいりましたので、最後にお聞きしたいのは、いま世界じゅうに反核運動と申しますか、非核運動と申しますか、こういう問題が非常…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○丹羽(雄)委員 私も大臣と全くその点については同感でございます。イデオロギーの問題はさておくといたしまして、わが国でも民間グループを中心としてこの非核の運動が大変な高まりを見せているわけでございます。こういうグループが、世界じゅうの人々に知ってもらいたい核の恐ろしさ、それから核兵器の廃絶を大変熱心に訴えるために、映画をつくったり資料展を行ったりしているわけでございます。これに対して広島県とか長崎県とか広島市、長崎市などでは非常に積極的…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○丹羽(雄)委員 たとえば民間グループ、あるいは議員の中でも軍縮議員連盟などが中心となって、たとえば国連のロビー等で展示会を行おうじゃないかとかいろいろな方法があるわけでございますが、国がこの問題について手をかすとかさないとではえらく違うと思うのです。各大使館を通じてこういう記録映画を世界の皆さん方に見ていただくとか啓蒙運動についても、日本が唯一の被爆国として世界各国に対して積極的に乗り出してもいいんじゃないか、こういう点を私はお聞きし…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○丹羽(雄)委員 ありがとうございました。これで終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○丹羽(雄)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 勤労者財産形成制度全般については、法の 趣旨に照らし基本的な検討を続け、それに…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 NHKの五十七年度の予算計画書を拝見いたしますと、事業収入、事業支出ともちょうど二千八百七十二億三千万円とぴったりと数字を合わせたかっこうになっているわけでございます。五十五年に受信料を値上げして、ことしは三カ年計画の最終年度に当たるわけでございますが、五十五年の収益が二百七億、五十六年は百十一億円、そしてことしはゼロになっているわけです。しかも、ことしの場合は、債務償還分の七十六億円が不足となって、繰越金百十一億円で…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いま会長は、赤字になったから値上げをするような安易な考えは持たないというような決意を表明なさったわけでございますけれども、しかし、この事業計画書を見ると、どうも来年は赤字になることは避けられない、私はこういうふうにお見受けするわけでございますけれども、しばしば当委員会でも指摘されていると思いますが、来年以降の見通しをまずお聞きしたい。 それとともに、いま会長は、長期ビジョン審議会、この報告書の中でも、いろいろ副次的な収…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 どうも最初のお答えよりちょっと後退したような感じを私は率直に言って受けるわけでございますけれども、会長、いまマスコミ等でNHKのことを、第二の国鉄じゃないか、こういうふうに言われている、よく御存じですね。これはどうも経営姿勢が厳しさが足りない、行政改革でいまずさんな経営がやり玉に上がっている国鉄、それから、これは黒字でございますけれども電電公社も経営形態をどういうふうに変えていくかという問題が、これは真剣に臨調等で検討…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 会長がそこまで悲壮な決意で臨んでいらっしゃるということで、この問題はこのくらいにしておきたいと思います。 放送事業は人手に非常に依存する分野が多いということで、ほかの分野と単純に比較するわけにいかない。特に、NHKの場合は、民間放送に比べますといろいろの分野ですべて自分のところで制作しているということで単純に比較するわけにいかないのでございますけれども、どうも何かNHKというと、人が多過ぎるのじゃないか、こういうような…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いま四五・六%という人件費の割合をお示しいただいたわけでございますけれども、これは受信料収納の委託者への報酬、これも当然人件費、これも入れますると、承りますところによりますと五〇%をはるかに超える。しかも、番組の中でいろいろ臨時の職員を使う、これは制作費の方に入れるというようなことでなかなか数字が出てこないという話も聞いておるわけでございますけれども、こういう人件費をすべて含めますと五〇%をはるかに超える。五〇%を超え…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いまのお話をお聞きしておりますと、要するに減らす方は幾らでも計画を立てられるけれども、なかなかふやす方はわからないということなんですけれども、こういう長期ビジョン審議会なんというりっぱなところで時間をかけてこういうような報告書もつくったわけでございますから、ある程度の目安は当然つけられるわけです。それでなければこういうものをつくる必要もないのであって、これはちょっとごまかしにすぎない、このように私は考えるわけでございま…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いま人事本部長からお話しいただいたわけでありますけれども、どこの企業でも労使協議会的なものは設けているわけでございますけれども、最高経営協議会という大変すばらしい名前がついている協議会を持っておるのは、私はNHKただ一つじゃないかと思います。この名前だけをお聞きいたしますと、経営委員会よりもむしろ上の位置に位置するような、こういう感じを持って、文字どおり権威のある最高協議会、これはだれでもそういうふうに受け取るのは私は…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 人事本部長からお話がございましたように、問題は、私は第三十九条じゃないかと思います。「次の事項については、経営協議会に諮って、甲(経営者側)は乙(組合)の意見を十分反映させるものとする。」お話にもございましたけれども、「予算の編成に関すること。」「定款、職制、分課分掌規程その他重要な規程の制定、改廃に関すること。」「事業運営の基本方針に関すること。」こういうふうに明記されているわけでございますけれども、私は、これはもう…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 それでは会長にもう一点お聞きしますけれども、じゃ、これは近いうちに最高経営協議会が中央経営協議会に変わる、こういうふうにこちらの方で考えてよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 会長が確信なさるのは結構なんですけれども、問題はそうできるかどうかという問題でございまして、まあ、これはいろいろ組合との兼ね合いもあると思いますけれども、ひとつ腰を据えてじっくりと説得して、こういうばかげた最高経営協議会なんというような名前を一日も早く変えて、そして健全な労使関係の姿にしていただきたい、私はこういうふうに考えております。 それから、もう一点ですけれども、これは最高経営協議会と並んで、第二十一条ですか、こ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 それでは、次に、昨年の春闘の際、三月の中旬から五月の十日まで断続的にストライキが行われたわけでございますけれども、このストライキには大ぜいの方が参加したわけでございますが、このストライキで、一般の組合員以外の指名者、組合の幹部、こういう方々によるストライキの賃金カットが総計でどのぐらいになっているのか、数字がおわかりになればお知らせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 九千万円ということでございますけれども、賃金カットでございますから、これは普通、三月にストライキを行ったものは三月の末に支給される給与で、四月に行ったストライキの賃金カット分は四月の末に支払われる給与で、こういうふうに毎月ごとにきちんと賃金カットされているのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いま、事務的な処理の問題から、これは毎月ごとの賃金カットは行われないで、ストライキが終わって、六月ですか、一カ月以上たってから賃金カットをするというような御答弁でございますけれども、どうも何か、これもちょっと不自然な感じが率直に申し上げて私はするわけでございまして、これではどうも何か、ストライキを思う存分やってください、終わってから――これは事務的な処理の問題でしょうけれども、普通、賃金カットというのは、私どももかつて…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 だから、私がお聞きしたいのは、組合との間で立てかえ払いをするということについて何か協定のようなものがあるのかどうかということなんです。