丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 五六中業の達成によって日本側はシーレーン防衛能力は相当向上する、こういう見解を示しております。一方アメリカ側は、ワインバーガーは、これはなお不足である、こういう認識を持っているわけですけれども、それでは、相当向上するというわが国の見解は、シーレーン防衛が十分確保できるということか、向上はするもののなお不足するのか、どちらの見解をとっていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 私の質問に答えてくださらなかったようですけれども、次にシーレーン防衛と集団的自衛権の問題について若干お聞きしたいと思います。 たとえば、中東で米ソの軍事的衝突が発生して、そしてわが国にも実際に攻撃されるおそれがある段階、こういう段階で太平洋からインド洋に至る西側シーレーンを日米共同で防衛する一環として三海峡を封鎖するということをアメリカ側が実際に求めてきた場合、これは日本側としてはイエスをとるのか、ノーをとるのか、お聞…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 それではもう一点ちょっとお聞きしたいと思います。 たとえばわが国に有事発生した場合、日本に向けて巡航しているアメリカの船が一千海里以内で攻撃された場合、日本が護衛することは集団的自衛権に当たるのか、それとも個別的自衛権とみなされるのか、どちらですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 ハワイでの事務レベル協議では、今後シーレーン防衛はガイドラインに基づいて共同研究していくということで合意したわけですけれども、具体的にいつごろから共同研究を開始するのか、また、日本側としてはまずどの問題から研究に取りかかるのか、今後の方針、スケジュールについてお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 一部に報道されている年内に開始ということはどうなんですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 次に、F16の三沢配備の問題についてお聞きしたいと思います。 F16戦闘爆撃機が三沢基地に大量に配備されるわけですけれども、これは対ソ抑止力を向上するという面で評価される反面、さきの櫻内・グロムイコ会談でも見られますように、日ソ関係が一段と厳しくなったのではないかという面も否定できない事実でございますが、このF16の一三沢配備の背景と意義づけについて、外務省、防衛庁から見解をお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 今側のF16の三沢基地の配備は、規模の面から見ますると、これは事前協議の対象外となっているわけですけれども、このF16というのは対地攻撃にすぐれているだけに、沿海州、サハリンなどのソ連の基地攻撃も可能なわけです。それでニクソン・ドクトリンで十一年前に米軍機が全部撤退したわけですけれども、十一年ぶりに復活、配置したわけですが、これは単に規模の面だけで比較していいのかどうか、事前協議の対象とならないことが妥当かどうか、この…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いまの審議官のお話を聞くと、確かに規模的なものだけでは比較できない、戦力がアップしているからということをおっしゃっている反面、相対的なものだということでございますけれども、この辺は非常にむずかしい問題ですが、いまお話しになりましたように、確かに三十五年一月の藤山・マッカーサー口頭了解では、米軍の配置の重大な変更という規模に当たらない、これは確かなことでございますけれども、ただ、師団規模に当たらないけれども、幾つか分散し…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 そうすると、これからこういう問題が続々起こってきた場合には当然事前協議の対象になる、こういうふうな見解でよろしゅうございますね。もう一回確認だけしておきます。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 そうすると、分散して入ってきて、期間の問題もいろいろあるでしょうけれども、結果的には師団以上の規模になるということがあっても、事前協議の対象にはならないということですね。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 このF16に関連して、いまのF1支援戦闘機の後継機種の問題ですけれども、F16を三沢に大量配備することによって、防衛庁長官も新聞社のインタビュー等で、日米共同作戦をスムーズに行っていきたいというような考えを述べておるわけでございます。そうすると次期支援戦闘機はF16であるという可能性がきわめて強いのではないか、こういうふうに私どもは想像するわけでございますけれども、これについてお考えをお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 次に、日米軍事技術交流の問題についてお聞きしたいと思います。 この問題については、昨年の大村・ワインバーガー会議以降懸案となってもう一年半近くになっているわけでございますが、今回の会談では決着がつかないというような報道がなされておるわけでございます。どのようなやりとりがなされたのか。一年半近くも放置されているということは異例のことでございますが、いつごろまでにこの問題に決着をつけるのか、長官の考えをお聞きしたいと思いま…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 それでは外務省にお聞きしたいと思います。 いま長官も大変苦労していらっしゃる武器輸出三原則の問題と、また同盟国としてのアメリカの問題、こういう問題があるわけです。私は、武器輸出三原則を日米安全保障条約に基づく同盟国としてもっとアメリカ側に対して柔軟的に考える必要があるのではないか、こういうふうに考えておりますけれども、外務省はどういう考えをお持ちですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 何か入り口で論議が平行線をたどっている感じがするわけですけれども、ちょっとお聞きしたいのです。たとえば平常時に契約したものについて紛争が起きた場合どうするか、どう対処するかという問題が一つの論議の対象になっているわけでございますけれども、これについて外務省、どう考えますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 伊藤長官がお帰りになって、新聞社のインタビューに対して、汎用品の取り扱いについて、汎用品輸出の手続を簡素化したらどうか、柔軟に解釈していくというようなことを述べていらっしゃる。これはどういうことを意味するのか。軍川品か汎用品かで現実にチェックする、一つ審査するのに非常に時間がかかっている、こういうボーダーラインといいますか、こういうものをスムーズにパスさせていくということに解釈してよろしいのですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 それからこれに関連して長官にもう一点お聞きしたいと思いますけれども、たとえば民間に使える可能性があっても当面は軍事専用にしか使用が認められないようなものについては、どういう考えで対処なさいますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 時間も大分来ましたので、続いていわゆるGNP一%の問題について長官のお考えをお聞きしたいと思います。 午前中の長官の発言の中で、GNP成長率五・一%を前提とすれば期間中の防衛費の対GNP比率は平均で〇・九七から一・〇二になる、こう述べている反面、GNP一%の枠内にとどめるとの方針を変更する必要はない、こういうふうに述べているわけですけれども、何か非常に私は吟味して読んでもよくわからないのですけれども、一体どちらを信用し…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 苦心のほどはわかるのですけれども、しかし、これは全然説得力がないわけです。私はそもそも国の防衛費というものを対GNP比率だけで論議することは必ずしも適切なことだとは思わないのです。 ただ問題は、防衛予算が一%の枠を超えた場合防衛力増強に歯どめがなくなるのではないかという国民の不安があることも否定できない事実です。単に財政面だけでなく防衛について国民の合意を形成する上で大きな役割りをいままで果たしてきたのではないか。この…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 いまの話の繰り返しになるのですけれども、仮に一%の枠を少しでも踏み出した場合防衛費はどのくらいまでふくらんでいくのか、こういう疑問があるわけです。一・五%になるのか一・三%になるのか、こういう声に対してどういうふうに答えるかということは大切なことである。これを明確にしないで経済成長率の関係です、分母の関係ですということでなし崩し的に一%の枠を撤廃することは、かえって国民の不信を買うのじゃないか。 そこで長官、もう一度お…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○丹羽(雄)委員 将来といっても遠い将来でしたらこれはわかるのですけれども、近い将来ですからね、ちょっと私はその大臣の答弁には納得しないわけでございますけれども、話を変えまして、いま財政再建ということで、アメリカ側から大変強い要請を受けて伊藤長官本当に御苦労だったと思いますけれども、御存じのように人事院の勧告の凍結、こういう事態にまで至ってきているわけでございます。そういう中で、必要な兵力はどんどん配備しなければならない、私はこういう立…