丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○丹羽国務大臣 原告の加藤さんは、委員御指摘のように、将来の不安から最低生活を切り詰めた生活をなさって保護費を蓄えたということでありまして、私は個人的には大変お気の毒で胸が痛む思いがいたしております。 ただ、御理解を賜りたいのは、生活保護制度というのは憲法二十五条で定めます「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する、こういうことでありまして、老後の不安であるとか、あるいは医療の確保については必要な補助が行われておるということであります。…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○丹羽国務大臣 ただいまも御答弁申し上げたわけでございますけれども、基本的に生活保護というのは不足の部分をその都度に補充をする、補足をする、こういう原理原則になっておるわけでございます。加藤さんの場合には、いわゆる老後の特に医療面の心配であるということでありますが、医療扶助というものは講じられておる、まずこの点を御理解を賜りたいと思っております。 私どもといたしましては、この加藤さん御夫婦が高齢者でありますし、また障害者加算もいただいて…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○丹羽国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、憲法第二十五条で決められております健康で文化的な生活を行うためのいわゆる生活保護費である、そのことを基本に踏まえながらひとつ指導監督していく、こういうことでありまして、預貯金については、要するにこれまでと同様に認めない、こういう方針で徹底させていきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○丹羽国務大臣 吉井委員の御質問で、わかっている部分とわかってない部分がありますものですから。 基本的に医療扶助というものが講じられておる、生活保護の方に対しては。それに十分に要するに対応できるということは御理解いただけますか、対応できるということが。それで十分にやっていけるのだ、そこがまず第一点でございます。 それから、問題は、いわゆる不時の出費も含め現在の生活に必要な生活費をその都度支給することになっておりまして、いわゆる通常の生活…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○丹羽国務大臣 乖離といいますと、ほかの話で恐縮でございますが、九州などでは暴力団関係の方が生活保護費をいただいていてそしてベンツに乗っておる、こういうようなことが実は十年前大変社会的に大きな問題になりまして、いわゆる適正化の推進、こういうことが非常になされておるわけでありまして、現在、生活保護費はいわゆる国ベースで一兆円をもう既に超えております。 そういう中において、加藤さんの場合とこの暴力団関係というのはおのずと違う話であるというこ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました精神保健法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 精神保健対策につきましては、昭和六十二年の精神衛生法の改正後、さまざまな改善が見られるところでありますが、今日なお、精神障害者等の社会復帰の一層の促進を図るとともに、精神障害者の人権に配意しつつその適正な医療及び保護を実施することが重要な課題となっております。 こうした状況を踏まえ、今般、精神保健法…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○丹羽国務大臣 ごみについてのお尋ねでございますが、人間は一日に一キログラムのごみを出すそうでありまして、御案内のことと存じますけれども、もう最終処分場があと七、八年ですべて埋まってしまう、こういうことで、廃棄物の再生利用というのも大変大きな問題となっておるわけでございます。 そこで、厚生省といたしましては、廃棄物の再生利用、減量化のために、中央に国民会議を開き、あるいは市町村に推進会議を設けて、さらに、御質問の事業者に対しまして減量計…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○丹羽国務大臣 ただいま総理から御答弁がございましたけれども、厚生年金の保険料率は現在一四・五%であります。これを現在のいわゆる年金水準、つまり現役労働者の賃金の六九%前後でこれからも維持していく、こういうことになりますると、三十年後には六十歳支給の場合には三四・二%、ここまで上がってしまう。六十五歳ですと二八・八%程度で抑えることができるわけであります。 それから、総理の方から人口構成についての御説明があったわけでございますけれども、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○丹羽国務大臣 お答えいたします。 年金制度につきましては、御案内のように国民の皆さん方の関心も大変深まっております。年金財政のいわゆる将来の見通しにつきましては、先ほども私が具体的な数字をお示しを申し上げたわけでございますけれども、やはり広く国民の皆さん方に情報を提供いたしまして、そして御理解をいただきながら必要な制度改正を進めていかなければならない、こう考えているような次第であります。 本年三月には、初めてのことでありますけれども、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○丹羽国務大臣 御案内のように来年次期制度改正、さらに再来年には一元化の話がある、こういう中におきまして、厚生年金の支給開始年齢やあるいは給付と負担の問題につきまして、さきに厚生委員会におきまして大変自由に長時間にわたりまして大変熱心な議論がなされたということを承っておりまして、大変結構なことではないか、このように高く評価をいたしておるような次第であります。 今後につきましては、年金審議会等で十分に御議論をいたすわけでございますけれども…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○丹羽国務大臣 御案内のように、公的年金制度のいわゆる基礎部分に対する給付が今三分の一出されております。平成五年度でこの三分の一の部分というのが何と三兆六千億円に及ぶわけであります。こういうものを含めまして、平成四年度ではこの年金関係予算が四兆円を実は超えておるわけであります。そういう中で、今後国庫負担というのは、先ほどから御指摘いただいておりますように、高齢化がどんどんどんどん進んでいく、それから五年に一遍財政再計算ということでいわゆ…
第126回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 水道水源の保全対策についてのお尋ねでございますが、安全でおいしい水道水を確保することが国民生活にとって大きな課題となっております。 厚生省といたしましては、昨年の十二月に水道水質基準の拡充強化を行う一方で、今年度の平成五年度予算で高度浄水施設事業として三十四億円を計上いたしております。しかし、基本的には水道水の根っこの部分の水道水源についても抜本的な対策が重要でございます。法制的な対応を含めまして、関係省庁等の…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○丹羽国務大臣 まず、支給開始の年齢の問題でございますが、平成六年の財政再計算時におきまして厚生年金の支給開始の問題は避けて通れない問題、このように認識をいたしておるような次第でございます。 と申しますのは、私からもう申し上げるまでもなく、年金というのは賃金水準と支給開始年齢と保険料率、この三つが三位一体となって回っておるわけでございますが、現在いわゆる保険料率は一四・五%であります。これが六十歳支給でいきますると三四・二%まで引き上げ…
第126回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 志賀議員御指摘のとおり、我が国の医療費は、高齢化社会も相まって、平成五年度には二十四兆円を突破することが見込まれております。 この十月にも発足予定の医療経済研究機構では、膨大な医療費を経済的、科学的な手法によって解明し、御指摘のような寝たきりのお年寄りをどうしたら効果的に防げるか、さらに慢性病や難病などの治療をいかに有効的に活用できるか、保健、医療、さらに福祉の連携も含めて、多角的な観点から中長期的に御検討を賜…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丹羽国務大臣 まず、人口構成の話でございます。 鈴木委員の方からは人口構成の分野でお話があったわけでございますが、年金の分野でございますと六人で一人のお年寄りを支えておる、これが現実でありますが、三十年後には二人で一人のお年寄りを支えなければならない大変深刻な超高齢化社会を迎えるわけであります。その中において、現在高齢者のいる世帯の大半が年金を受給し、所得に占めるその年金のウエートも年々高まってきておるなど、公的年金制度は名実ともに国…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丹羽国務大臣 五年ごとの財政再計算というのは、御案内のように、年金は毎年物価スライドで上がっていくわけでございますが、そのほかに、いわゆる年金水準の見直しそのものも行っていくわけでございます。私ども、それと同時に、今回は、先ほどからお話がございますように、いわゆる支給開始年齢の引き上げの問題が大変大きなポイントとなってくるわけでございます。 もう今さら申し上げるまでもなく、この年金制度というのは世代間の支え合いで成り立っておるわけであ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丹羽国務大臣 まずボランティアの件でありますけれども、私もかねがね、これからのマンパワーということではなくて、国民の皆さんお一人お一人がこういう問題について大変深い関心を持って、御理解をいただくということが何よりも高齢化社会を生き抜いていくために必要じゃないか、お互いに助け合う互助の精神というものが何よりも必要ではないか、こういう認識に立っておるわけでございます。 これからますます高齢化社会を迎えるわけであります。今寝たきりのお年寄り…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丹羽国務大臣 国立病院・療養所の再編成の計画でございますが、御案内のように、昭和六十一年に作成をいたしました。全国二百三十九カ所ありますものを百六十五カ所に再編成しよう、こういうものでございます。その実施に当たりましては、先生からも御指摘がございましたように、地元の関係者と十分に話し合い、さらに自治体あるいは議会、医師会の理解を得ながら進めていきたい、こういうような基本的な考え方に立つわけでございます。 しかし、今、国立病院・療養所の…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丹羽国務大臣 さきの大戦においては数多くの悲惨な状況が生まれたわけでございます。朝鮮半島におきましても大変御苦労をおかけしたわけでございます。私どもは再びこのような過ちを繰り返してはならない。アジアを初めとする世界の国々に対しまして平和への誓いを新たにいたすものでございます。 先ほどから先生がお尋ねいただいております問題でございますけれども、厚生省といたしましても、御家族の消息を知りたいというお気持ちにできるだけおこたえいたしますよう…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丹羽国務大臣 まず、前段のいわゆる朝鮮半島の軍人軍属の名簿等の問題につきましては、先ほどから審議官からも御答弁を申し上げましたように、できるだけ私どもは韓国政府に対しまして名簿を引き渡すということが誠意のあらわれである、このように考えておるような次第でございます。 それから、障害者の問題につきましても、これも予算委員会あるいは当委員会におきましても、いわゆる障害者の皆様方が一般の社会において自立と参加する、こういうような基本的な認識の…