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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(丹羽雄哉君) MMRワクチンをめぐりまして、国民の皆様方の間にいろいろな不安や疑問の声が上がっておりますことを謙虚に反省をいたしております。しかし、ワクチンそのものは疾病対策上重要な役割を担っておりますので、それだけに有効性、安全性、品質の確保を最優先としなければならないものと考えております。 それから、阪大微研の件でございますけれども、阪大微研におきます培養方法の変更などをめぐる問題につきましては、現在事実関係などについて…

自由民主党厚生大臣1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 精神薄弱者施設への入所に際しましては、ただいま児童家庭局長が御答弁を申し上げましたように、手帳の提示そのものを義務づけているものではありません。施設入所の手続に際しまして、保護者や本人の意思に反しまして療育手帳の取得を勧めることなく、障害者御自身の人権の尊重とか、家族の方々のお気持ちというものを十分配慮するよう関係者に周知徹底を図っていきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1993/06/03

126参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、私どもは、通産省に残留農薬基準を緩和せよというような動きがあるということについては正式に承知いたしておりませんけれども、ただ、食品の残留農薬につきましては一日の摂取許容量ADIを超えない範囲で国際的なハーモナイゼーションを図るとの方針でこれまで臨んでおります。 予算委員会でこの問題が実は何回となく取り上げられたわけでございますが、残留農薬の基準をもっと厳しくしたらどうか、こういうような意見が各委員から出さ…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 まず、精神医療のあり方でございますが、御案内のように、チーム医療というものが大変重要なウエートを占めておるわけでございます。 そういう中において御指摘の臨床心理技術者、さらにソーシャルワーカー等の資格化というものが要求されておるわけでございますけれども、これらの資格の国家資格化につきましては、当然のことながら当事者の理解を得る必要があるわけでございます。 具体的に申し上げますと、臨床心理技術者につきましては、医師との関係…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 先生から御指摘をいただきましたように、前回の改正におきましては精神病院から社会復帰施設へ、そして今回の改正からさらに一歩進めまして、社会復帰施設から地域社会へということを私どもは標榜いたしておるわけでございますけれども、先ほどから御指摘を賜っておりますように、社会復帰施設がなかなか思うように進んでおらないことも紛れもない事実でございます。 なぜ社会復帰施設が進まないかということでございますが、先ほどから保健医療局長からも…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 まず、今回の法改正でございますが、先ほどから御指摘を賜っておりますように、いわゆる社会復帰施設から地域社会へと一歩きもに前進を図っていくことをねらいといたしまして、特に患者さんを尊重した医療、さらに社会復帰を促進することを目指しておる、こういうことで法案の御審議を賜っておるわけでございます。 特に、精神病院においてはさまざまなケースがあると思います。いろいろなケースによって異なっていると思いますけれども、いずれにいたしま…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 今回の改正は、前回の法改正の際の五年後の見直し規定などを踏まえまして、精神障害者の社会復帰の促進と適正な医療、保護を確保するために行うものであります。 私どもといたしましては、特に今回は社会復帰施設から地域社会へ、こういうような位置づけをいたしまして、いわゆるグループホームの法定化などを含めまして十分に検討を加え、関係審議会の御意見を賜った上で提出させていただいているものでありまして、現時点におきましては、政府としては必…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 ただいま三つの積み残しの案件につきましてお尋ねがございまして、局長の方から御答弁を申し上げさせていただいたわけでございますが、保護義務者制度につきましても、現実問題として、訓示規定の中において義務者という名称が削除されたということは大変重いものがある。しかも、保健、医療、福祉の各分野に今度は支援規定を創設をしておる、こういうことでございますし、また、懸案でございました大都市特例というものを平成八年度から実施をする、こうい…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 まず、公明党の市川書記長から、予算委員会におきまして民間の医療機関の経営危機の問題が指摘されました。そこで私が御答弁を申し上げさせていただいたわけでございますが、いろいろな理由が考えられるのではないか。 例えば、薬の流通改善に伴いまして薬価の差益が極めて低下、縮小しているといった問題であるとか、看護婦さんなどを中心として人件費が高騰しているのではないかとか、さらにまた考えられる問題といたしましては、どこの病院においても高…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 自閉症というのは私もちょっとよくわからないのでございますが、原因が不明で、これといった治療法がまだ確立されておらないということで、自閉症の子供さんをお持ちの御家庭の方々の御苦労は並み並みならぬものがある、このように私どもは真剣に受けとめておるような次第であります。 自閉症児などに対する施設、これには今医療型の施設と福祉型の施設が全部で七カ所ほどございますが、いずれにいたしましても、確かに今先生の方から御指摘を賜りましたよ…

自由民主党厚生大臣1993/06/02

126衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 先生御指摘のように、我が国の精神医療におきましては、これは病床数でございますが、病床数でいきますると九〇%を民間の医療機関が担っておる、こういうことで、民間の精神病院の果たしている役割は大変大きなものがある、まずこのように考えているような次第でございます。 それから、先ほどから国公立病院の問題が提起されておるわけでございますけれども、国公立病院におきましては、アルコール中毒であるとか、あるいは薬物中毒であるとか、てんかん…

自由民主党厚生大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(丹羽雄哉君) カンボジアは、御案内のように、長い戦乱を経まして私どもが想像している以上に衛生水準は大変劣悪でございます。例えば乳児死亡率でございますが、千人の出生に対しまして何と百二十人であります。ちなみに我が国は五人でございます。それから平均寿命が五十歳ということであります。 こういうような大変劣悪な衛生・保健水準でございますが、私どもはこれまでも国立病院の医師を派遣したり、さらに医療器材あるいは水道分野の専門家を派遣いた…

自由民主党厚生大臣1993/05/28

126参議院 本会議 第20号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 障害児の福祉に関するお尋ねでございますが、障害を持つ子供も持たない子供と同様に生活し活動する社会を目指すノーマライゼーションの理念の実現に向けて総合的な対策を推進していくことが必要と考えております。このため、児童福祉施設の整備やホームヘルプ事業等の在宅福祉サービスの推進を図っているところであり、今後ともこれらの関連施策の一層の充実に努めていく考えであります。 次に、児童の虐待についてのお尋ねでございますが、虐待…

自由民主党厚生大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えをいたします。 まず、難病の方々でございますが、先生も御案内のように、これは医療の分野では公費負担ということで原則無料で賄っておるわけでございます。 で、先生の発想を私なりに推察いたしますと、医療だけではなくてさらに福祉の分野にまで拡大していったらどうかと、こういうようなことから今のような御提案がなされたのではないかと思っております。 福祉や年金の分野におきましては、一定の障害を持った方に対しましては既に…

自由民主党厚生大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 難病の方々というのは、これは御案内のように治療方法というものが十分に確立されておらない、こういうことでいわゆるMSW、医療ソーシャルワーカーと、役割は大変重要であるわけであります。先生も御指摘のように、この資格化につきましては、先ほど私がちょっと問題提起をいたしましたけれども、実は中において医療従事者とするのかあるいは社会福祉の従事者にするのかとか、実は関係者の間でも非常にさまざまな御意見が分かれております。 …

自由民主党厚生大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど来先生からはまず子供の難病について御提案がございました。ただいま、いわゆる大人も含めた難病対策全般についての御指摘だと思います。 先ほど局長の方から御答弁を申し上げさせていただいたわけでございますが、本年の六月にも、先ほど申し上げました新たに公衆衛生審議会の中に有識者から成る難病対策専門委員会というものを設置して、先生の御提案を踏まえまして、二十一世紀に向けて総合的な対策について御検討をいただきたい、こう…

自由民主党厚生大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今、政府委員の方から詳しくお話を申し上げたわけでございますが、遺伝子治療は画期的な医療技術である、こう言われております。人類の悲願であります、今具体的に政府委員の方から申し上げましたけれども、難病であるとか、がんであるとか、あるいはエイズであるとか、こういったような病気の制圧を可能にするのではないか、こう期待をされておるわけであります。 この研究を推進するために、平成五年度の予算では実は一億五千万円ほど計上いた…

自由民主党厚生大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えを申し上げます。 まず、基本的には私ども、精神障害者の社会復帰の促進を図っていくためにはいわゆる社会復帰施設の整備を推進することは極めて重要である、まずこういう認識に立ちまして、先ほど局長の方から御答弁を申し上げたわけでございますけれども、毎年毎年いわゆる施設運営費の補助を引き上げておるわけでありまして、今度新たに地方交付税において施設運営費の設置者負担というものの解消を図る、こういうことを行ったわけであ…

自由民主党厚生大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○丹羽国務大臣 合併浄化槽でございますが、水田委員御指摘のように、これは生活排水について下水道と並ぶ内容を持っております。しかも、短期間でどこでも容易に設置できる、こういうこと で、地域の住民の間に大変ニーズが高まっております。 厚生省では、平成五年度の予算においては合併浄化槽にかかわる関係の国庫補助金として、先生先ほど御指摘賜りましたけれども、前年度当初比三五%増の百億円を計上させていただいています。さらに、ただいま御審議いただいてお…

自由民主党厚生大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○丹羽国務大臣 厚生省の公共事業においては、地域の生活環境の保全や国民の生活に密接に関係する、例えば水道施設であるとか廃棄物処理施設が対象となっております。これらに対する要望がもう各地区で大変な状態でございまして、予算額を上回る状態が続いております。この一連の中で、シェア全体は、少しずつでありますけれども、おかげさまでふえておるわけでございますが、合併浄化槽についても、全体的に厚生省のシェアをふやしていく中においてひとつこの問題について…