丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○丹羽(久)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 委員長の許しを得ましたので、二、三の点について質問をいたしたいと思います。 まず最初に、恩給の支給事務の敏速化についてお尋ねいたしたいと思います。 昭和四十二年度の決算における恩給に要した金額は千九百六十一億円で、二百九十万人の人々が恩給の支給を受けているのであります。しかるに、四十二年度末における恩給の使用状況を見ますと、十一億円の繰り越し額を出しておるのであります。 その理由は履歴及び死亡事実の調査、確認等に多くの…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 そこでいまお話を聞きますと、傷病関係は相当手間どる、普通の恩給のほうは比較的スムーズにいっている。大体二カ月くらいで手元へくればできると次長さんはおっしゃいますけれども、現実はそうでないですよ。あなたほんとうにそう思っていらっしゃるか知らぬが、その理由の一つとして、府県あるいは市町村を通じてくるのであるから、相当その期間もかかる。手元へきて、私のほうの処理は二カ月くらいでやるとおっしゃるけれども、最後の決定するのは一体…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 床次総務長官に申し上げますが、いま平川恩給局次長から御答弁がございました。お聞きいただいておるとおりです。そこで電子計算機をもってもっと早くやるようにしたらどうだと私は申し上げたのですけれども、なかなか複雑で電子計算機を全面的に利用することはなかなか困難な面がある、こういう話であります。それはそれでいいと思います。どちらにしても、恩給を手に入れるまで二年近くの日数がかかる、全部ではありませんが、相当そういう人があるので…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 引き続きまして、恩給支給の事務費についてちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四十三年度における恩給の支給に要する事務費は、支出済み歳出額が二十七億八千六百万円であります。そのうち実際に恩給を支払っている郵政省に手数料として支給している金額は、事務費の七九%を占める二十二億円であります。この手数料の推移を見ますと、一口当たりが四十年度が五十円、四十一年度が百六十円、四十二年度が百七十四円、四十三年度も同じく百七十…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 四十年度が五十円ですね。あなたのほうはわかっておるだろう。それが四十一年度は約百六十円になっておる。四十二年が百七十四円です。四十三年度も同じく百七十四円です。今度四十四年度は百九十四円。だから物価上昇に伴う、手数料もやはり費用がかかっておるということで、ある程度上昇していくことはわかるのですが、最初の年に五十円で、ぱっと百何十円になっておる。さらに二年同じ百七十四円、百七十匹円というのはこれはどういうことだ、こういう…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 しかし次長、重大な金ですからね、そのくらいのことはわかっていなければならない。この手数料、他の類似の年金等と比較してみますと、業務の内容は大同小差だと思うのですが、郵政省の共済年金は九十七円、厚生年金は百五十五円、国民年金支給は三十二円、同受け払い金が百五十五円等になっておるわけです。これについてある程度業務の違っておる差異によるのでしょうが、どうしてこんなにみなそれぞれ違っておるか、ちょっと私はわかりかねるのですがね…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 あまり深く聞こうと思いませんから、ひとつ研究してみてください。 そこで、恩給類似の給付で共済年金というのがある。これは年金の支払い手数料を見ますると、郵便局を通じて支払うものとそれから銀行の口座振り込み、どちらでもよいことになっております。郵便局を通ずると一口平均百五十一円かかる、銀行支払いのものは一口平均が四十三円でできるのですね。後者、すなわち銀行でやると額は四分の一で済むということですね、片一方が百五十一円、片一…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 おっしゃるとおりですね。郵便局というのは山間僻村どこでもずっと古い歴史とあれがありますからね。すみずみまで通ずるのですね。銀行はそうはいかないだろうと思います。銀行でやれるところはやはり銀行でやって、いま言ったように、四分の一でやれることをほったらかしておいて、片方のほうの、金のかかるほうでやらなくても、銀行でやれる範囲の都市だとか何とかいうものは、郵便局でやらないようにして節減することのほうが私はいいと思うのです。一…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 次に軍人の加算恩給の処理状況についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 昭和三十六年の恩給法の改正によりまして軍人の加算恩給が認められることになりました。これにより新規に恩給の受給資格を有する人は約九十二万人と私は調査したことがある。しかしこれには請求の時効がありますね。遺族は四十三年九月三十日まで、それから本人の恩給は四十四年九月三十日まで請求しなければ、この恩給の支給を受けることは、恩恵を受けることはできないこと…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 そこで、請求資格を持ちながら請求しなかった原因はどういうところにあるかということを御調査になっておりますか。もしなっておったら聞かしていただきたい。また、そういう人に対して今後どのようにいたされていくか、何か方針があるのかどうか。
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 いま大体現在状況のお話があったのですけれども、今後のこれが周知徹底をどのように持っていくかという具体的なお話もありましたので、われわれ了承しますから、どうぞひとつそういうふうに手続がむずかしいとかなんとかでもうやめております人にはあれですが、周知徹底につとめるように厚生省とも十分連絡の上やっていただきたいと思います。 そこで、これは重複したような話になりますが、去年の七月十二日の読売新聞に、軍人加算恩給の四十三年度にお…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 そういたしますと、若干ということばにはなかなか意味深長なものがあると思うのです。厚生省はこのようなことをもう率直に言っておるのですが、私が町で聞きましても、手続がめんどうくさいからもらおうと思ったけれども、もうやめるという人も実際あるのです。ですから、いままでの状態としてはどのような見通しになっておるか。いままでずっとやってこられたものとしては実質的には余っていないものか。
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 それは国庫へ納めておりますか。それはどういうような手続、処理方法をしておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 それは納めるんじゃなしに繰り越しておるのですか。それはどういう理由なんです。
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 それじゃこういうような記事が出まして、やはり国民が関心を持っておりますから、新しい事実もできてくるし、ほっておいてもあれだからもらおうという人の申告もあろうと思いますから、繰り越しせられることは違法だとは思っておりません。しかし慎重にやってください。こういうことが書かれておりますから、決算のほうに出てこないとおかしいなという考えを持つ人もあります。それはどうぞよろしくお願いいたします。 時借がありませんし、あと質問せら…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 それでは事業の内容に触れて聞きたいと思いますが、新生活運動では新しい村づくり運動だとか、環境づくり運動だとか、明るい職場づくりの運動等の事業を行なっておりまして、地域住民の要請に十分にこたえることのできるようにということになっておりますけれども、実際にはどうかと思わざるを得ない点があるように思います。どうでしょうか。そういう点から調べて、一つの例をあげて申しますと、明るい職場づくりの運動のための費用として、一事業場当た…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 そこで、日本ユースホステルがありますね。ああいうところに助成しておりますか。これは文部省に並行しましてあなたのほうからも出されるわけです。同じ国の金を使いながら、こういうように補助金が二本立てになるなんて、実際おかしいと思うのですよ。どうしてそういうなわ張り的な根性になるか、私はおかしくてならないと思うのですよ、同じ国のもので。どこに性格が違うかということですね。そういうことをどうお考えになっているか、参事官、御答弁願…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 だから新生活運動協会というもののあり方に対して検討を加えるべきであり、もっと活発な動きをしてもらうべきものである。人件費をいっでも親方日の丸で、もらった金を使えばいいというような考え方ではいかぬと思うのですよ。だからそのもの自体が悪いという考え方ではなくて、一県当たりに二万五千円くらいの補助金を出して一体何ができますか。それこそ人件費と名目だけでやっているということにすぎないんじゃないですか。こういうところを再検討をし…
第61回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 ただいま長官から再検討してよりよき成果をあげていくように指導していこう、検討してみようというお話ですから、それで十分ですからぜひそういうふうにしてください。 私は以上をもって質問を終わります。どうもありがとうございました。