丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1969/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 私は去る九月に中川委員長と同行しましてペルー、ブラジル等へ参り、特にブラジルではリオ、サンパウロ等を視察いたしました。特にサンパウロではジャカレイという海外移住事業団の直轄移住地を見せていただくことができました。ジャカレイ移住地はサンパウロ市から自動車で約一時間くらい、距離にしてみますと六十キロか七十キロぐらいのところではなかろうかと思いますが、そのジャカレイでは、移住者の代表者二十数名に来ていただきまして、小学校の隣…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 ただいま参考人でおいでいただきました廣岡理事長のお話を聞きますと、この売り価格はそんなに高くない、現地では四倍と言っておるけれども、これは為替レートの関係でそういうようになってきたのだし、あるいは工事をやった一部の負担である程度は高くなっておるけれども、そんな価格ではない、こうおっしゃいますが、私は現地の人々とあなたのほうの人との立ち会いのもとでいろいろ話をしてみたのですよ。 そこで、工事費にかかったというのだが、それ…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 理事長から、そういうことで道路も数十キロやったのだ、あるいは下水管もやったのだということでそのような単価になったのだとおっしゃるのですけれども、これはだいぶ現地との話し合いというものは食い違った点があるのです。だから、これは後日に譲って、ひとつ考慮して十分に研究してもらうという課題にしておきましょう。それ以上、きょうは時間がありませんから……。 そこで、第二の問題をちょっとお尋ねしたいと思いますが、この人たちは入植して…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 理事長にお尋ねしますが、そうすると、お金を払えば地券は与える、こうおっしゃるのですか。いま分割払いであるから、お金が全部払われてしまえば地券は与えますよ、こうおっしゃるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 外務省の遠藤領事移住部長にちょっと尋ねます。 いま廣岡理事長から話がありましたが、鋭意話を進めているとおっしゃいますけれども、向こうの法律で、何人によらず、この農地に対しての国外売買は認めないというようなことがいわれておるというのですけれども、移住者たちは、お金は払いました、しかし自分のものにならないというとたいへんな不安だ、最初来るときには、それを払えば自分のものになるのだという考え、そういうような指導で来ている、こ…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 遠からず解決するといって、折衝の段階において明るい見通しのあるような言質が向こうから出ておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 それじゃ、外務省と廣岡理事長にお願いしますけれども、これは非常に心配しておる問題ですから、やはりいまおっしゃったように、海外移住者全体、南米に対する問題ですから、ひとつ強力な推進をやっていただいて、そして本人たちに落ちつきの出るようにやってやってくれませんか、これはたいへん心配しておりますから。 それから、ここで購入した分譲地の代金が問題であるといって、先ほどちょっと廣岡理事長から話がありましたが、彼らは四倍も高いとい…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 同じことを言うようですけれども、これはひとつぜひみんなで協議していただいて、そしてこれの返済方法に対する考え方というものは、向こう側と十分に話し合ってくれませんか。たいへん心配しておりますし、それは全体的だと思いますから、お願いします。 そこで、時間をオーバーしますから、あとはごく簡単に申しますが、先般国会で、移住者に対する渡航費の貸し付け金が免除されるという法案が、衆参両院を通過しました。この貸し付け金は、約千二百万…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○丹羽(久)委員 いまのような趣旨で何かやってください、そういうような趣旨の説明がなされておるのです。 最後に、結論的に申し上げますと、外務省と事業団の廣岡理事長にお願いしたいと思いますことは、やはり現地に優秀な指導員が出ていらっしゃるということになっておろうかと思いますが、やはりもう少し人数をふやすことを考えていただきたい。そうしてこの働く人々、開拓していく人たちにも、現地でほんとうに親善関係を結んでいくのだ、同時にそこの国の利益にな…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○丹羽(久)委員 関連して。大蔵省にちょっとお尋ねしますが、この問題は国民もいろいろ関心を持っているので、給与というよりも、退職金の百分の六十五というのは、入ると同時に積み立てられていくという問題ですね。これはすでに華山さんから聞かれて、重複していたらけっこうですが、そうでなかったらあなたのほうの立場上、はたしてこの退職金の百分の六十五というものを積み立てて差し上げるという金額的な問題は、大体普通だとお考えになっているか、もしくは十分考…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○丹羽(久)委員 大蔵省はただ単にそれを払っているという事実に対する調査を進めておるだけであって、内閣がこれを決定することであるということですか、あまり私のほうには責任はありませんという御答弁ですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○丹羽(久)委員 一般の予算編成するときにいろいろ計上してあなたのほうへ出てくる、それを御検討になる、そうして決定せられる、そういう面から考えますと、その最高の責任者は大蔵大臣でありましょう。だから大蔵大臣と主務大臣との話し合い、同時に内閣との話し合いで百分の六十五というものは認められてきた。だからそれは認めていくというのですが、結局公社、公団、事業団はあるところは一〇〇%、あるところは五〇%と、それぞれ国民の税金で出資しているのですか…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○丹羽(久)委員 これはあえてこの決算委員会がことし取り上げただけじゃないのですよ。行管に対してもこういうようなあり方というものはよくない、考えなさいということを勧告をもうすでにしているのです。大蔵省のほうでもそれは読まれたはずでしょう。だから、少しは直ってくるかと思っておったが、なかなか直らないということで、本委員会はこれを相当深刻に解剖してきたわけなんです。だから、こういうことはやはり大蔵省自身もう少し——他のほうできめたのだから払…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○丹羽(久)委員長代理 次回は公報をもってお知らせいたすこととして、本日はこれにて散会をいたします。 午後一時二十二分散会
第61回 衆議院 本会議 第57号
○丹羽久章君 私は、自由民主党を代表いたしまして、特許法等の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。(拍手) 御承知のとおり、今後のわが国経済の一そうの発展をはかってまいりますためには、従来の外国をまねた技術から脱皮し、独創的な技術の開発を推進することが必要でありますが、このために特許制度が果たすべき役割りは将来ますます重要なものになると予想されるのであります。しかるに、特許行政の現状を見ますと、出願は年々激増し、加うるに…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○丹羽(久)委員 科学技術庁の木内長官にお尋ねいたしまいと思います。 海洋開発の問題について少しお尋ねいたしたいと思いますが、近年科学技術の進歩が非常に目ざましいものがあることは御承知のとおりだと思います。特にわが国としましてもビッグスリーといわれる原子力開発、あるいは宇宙開発海洋開発についてはわれわれの日常生活に重要な変化をもたらしてきていることは御承知のとおりであります。たとえば世界の石油について見ましても、その存在可能な海域は全大…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○丹羽(久)委員 いま長官から決してなわ張り争いになるようなことはないという最後のお話でありますが、それを聞いて私は一応安心はしますけれども、ややもするとそういう傾向に流れやすいのです。たとえば、こういうこともお互いに問題が起きなければけっこうでありますが、運輸省は、七月の八日の新聞に発表せられておるのをそのままあなたにお話し申し上げますと、「海底基本図や観測塔」、「来年度着手を計画」、こういうことをいっておるわけです。これは海洋開発に…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○丹羽(久)委員 時間がありませんので、もう一点だけ尋ねたいと思います。 少しこまかくなりますけれども、原子力船及び舶用炉の開発の予算は三十八年度から四十四年度まで六億一千八百万円余ということです。特に四十二年度の経費は、原子力平和利用研究委託費が千六百九十七万円、船舶の技術研究所の経費が八千四百九十三万円、その他の航海訓練として九十二万円で、合計いたしますと一億二百万円余になっております。こういう経費が計上せられておりますけれども、さ…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○丹羽(久)委員 それでは、もうこれで私の質問は終わりますけれども、海洋開発は国民のひとしく希望するところでありますし、日本の国家のためにもどうしてもやっていただかなければならぬ問題でありまして、各省の力を十分に発揮せられるようにひとつあなたのほうで調整をしていただきたい。予算も四十五年はつとめてたくさんとっていただいて、十分いけるような方法をしていただきたい。 それから、原子力船も第一船は大体でき上がってきたのですから、もう完成を待つ…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○丹羽(久)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、特許法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。 賛成の理由は、出願の早期公開制及び審査請求制を柱とする本改正の内容が、審査、審判の促進、累積する未処理案件の解消並びに技術情報流通の円滑化に役立ち、工業所有権制度の機能を発揮させる効果を持つものと判断するからであります。 御承知のとおり、今後のわが国経済の一そうの発展をはかっていくためには、従来の外国をまねた技…