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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○丹羽(久)委員 この問題は、総裁の説明では私は納得ができ得ないんですよ。そういうような経営面を引き継いできたからということだが、そこで、一応寄付を受けたときに打ち切られておって、そうしてそれの代償として、先ほど言った金額を四十一年、四十二年、四十三年に払った、その後のことは考えていないというのならわかるけれども、これからもまだそういうことがあるとするならば、少しこれは突き進んでいきたいと思いますが、時間がないのでこの問題は後日に譲るこ…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○丹羽(久)委員 それはそれで、だれかひとつ覚えていてくださいよ。一つだけ例をあげましょう。コカコーラが足柄で森永が売っているのが六十円ですよ。海老名でフジランドが売っているのが七十円ですよ。海老名で西武が売っているのが八十円ですよ。同じようなところで、上り、下りで八十円、六十円という価格で同じコーラを売っている。御苦労のことはわかりますが、二、三日前現実に調べてきたばかりですから、こういうことはあまり芳しくない。さらにハムサンドでもそ…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○丹羽(久)委員 それから副理事長が江田さん、常務理事が山田さん、そして同じく永野さん、この方々の前身をちょっと調べてみますと、道路公団におった方々がここへ入っていたり、財団法人の厚生会の理事だという方々で、給料もそう悪くないと私は思うのですよ。皆さん二十数万円もらっておる。二十万円もらっておる人のうちで、諸岡さんだけが無給ということになっている。非常勤は当然これはないと考えても、一応常識的にいいといたしましても、理事長の無給ということ…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○丹羽(久)委員 それではあとの方は、前だとか元とかいうことは書いてありますが、それ以外に何かほかのほうにも就職していらっしゃいますか、この副理事長、常務理事、常勤の理事という方々。どうでしょうか。

自由民主党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○丹羽(久)委員 まだ少し聞きたいことがありますが、きょうは総裁が丁寧に、親切に、真心をもりて御答弁いただきましたので、一応私はこれできようは終わろうと思いますが、最後にお願いいたしておきたいと思いますことは、第一に質問をいたしました事故死亡者、この問題の考え方を明らかにしていただきたい。そして、そういう事故を再び起こさないような処置をひとつとっていただきたい。第二点の未登記の土地、この土地問題の解決方に対しては、全力をあげて解決をして…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○丹羽(久)委員長代理 遠藤行政課長です。

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○丹羽(久)委員長代理 鎌田官房長は来ております。

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○丹羽(久)委員長代理 それでは、政務次官お願いいたします。

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 委員長のお許しを得ましたので、外務省に対し二、三の質問をいたしたいと思います。 きょうは、参考人として御出席をいただいておりますので、まず、移住事業団の関係についてお尋ねをいたしたいと思いますが、昨年十一月十日の決算委員会におきまして、御質問を申し上げました。それは移住関係について南米ブラジルのジャカレイを中心としたお尋ねをいたしたのであります。そのときの御回答が一応持ち越しになっておる点について、その後の作業の進捗状…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 遠藤移住部長の御答弁は前回とたいした変わり方はありません。そういう方針でいくのだということでありますが、この問題について、現地のほうへ行かれて、そしていろいろと現地の人の意見を聞かれ、実情に沿うような線がいまのような説明であるかどうかという点を、ひとつお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 柏村理事長からのお話を聞きますと、方針はきまった、移住部長の方針もきまって、外務省、大蔵省等と話し合いの線は出たということでありますが、私は、この問題を研究してみると、まだまだこれによって解決するということでは現地民が満足し得ない点もあるように思いますから、もう少しこの点を突き詰めて、煮詰めて、そして本人たちも十分な希望というところまではいかぬにしても、喜びにひたりつつ、海外におって、国の方針に基づき、われわれも海外へ…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それはね、千二百万円余というのは、いまから至急やるということであったから、まだ作業を進めておるではいけない。できるだけ早く解決して、これが一番喜ぶ方法、全体の利益になるという方針をきめて、あなた方で片をつけてください。作業というと、また今度聞くときに、まだ作業をやっておるというようなことでは、それはお役所仕事になりますから、もう金もあるのだから、どう処分すべきか、どう全体の利益にすべきかという方針がきまったら、直ちにそ…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 いま御答弁願った方はどなたですか。

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 それではもう一ぺん調整局長さんにお尋ねしますが、対外経済協力審議会の答申を待って考えていくというのですか。それはちょっとおかしいじゃないの。こういうことは四十三年の国連貿易開発会議の勧告にもあると思うが、国民総生産の約一%は援助しようじゃないかというお互いの申し合わせを受けてきたんでしょう。そうじゃないですか。そうでなければ別だけれども、そうであるということで引き受けてきておるとするならば、いまの数字はそれにやや近いも…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 四十二年度に八億五千五百万ドル出しているのです。四十三年度に十億四千九百万ドル出している。これをあれすると、一%には達していないけれども、〇・九四%を出しているのです。だから、日本の経済見通しというものは大蔵省、経済企画庁なんかでもちゃんと出しているのだから、大体今後これを平均していくと、年々二〇%ぐらいを考えていかなければならぬけれども、これは一体今後どの程度までいけるのだというぐらいの基本的日本の経済見通しというも…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 この問題はまた後日に譲ります。どうもぼくはそれじゃ納得でき得ないと思うのですが、局長にあまりこれを詳しく聞こうと思っても無理かもしれませんから、それじゃこの問題はおきましょう。 次に移っていきますが、経済協力には、政府ベースでは二国間の贈与、直接借款、国際機関に対する出資、拠出などがありますが、民間ベースでは両国間で輸出信用、直接投資があり、また国際機関への融資参加などがありますね。政府ベースで関係するところとしては、…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 ただいま説明をいただきましたが、四十四年の十月七日の読売新聞に、「天下り反対無期限スト 部下ゼロの室長 兼務ですんでいたのに」というようなことが書かれたり、「腰かけ無責任に反発 役員だけす早く賃上げ」、こういうようなことが、ずっと切り抜きをとってみるとたくさんあります。そこで、与えられた時間は私は四十分ですから、なるたけ時間を守るために簡単にもう一度お尋ねいたしたい。 この団交の結果、四名の理事がやめていらっしゃる。こ…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 もう一度田付理事長に申し上げるが、ストはやらないけれども賃金の値上げはしたということですか。賃金の値上げを要求してきたことには間違いないですか。そして、それに対してどういう解決をせられたですか。

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 本年の一月ですよ。一月ですから春闘の問題とは関係ないでしょう。

自由民主党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○丹羽(久)委員 ちょっと私の思い違いかしらぬが、これをもっと深く掘って、あなたと私とは争点をいろいろと話し合おうとは思っておりません。そして、御苦労さんにも非常に重要な事業団ですから、ほかと違って技術協力ですから、つとめて御熱心にやっていただいておりますけれども、こういうようなことが新聞に報道せられてくると、非常に先進国としてあこがれを持っておってくれる日本が不信を買うことになりますので、つとめて労使の協調を円満にうまく運営していただ…