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外務省条約局長参議院衆議院
総発言数
1,748
直近の所属会派
直近の役職
外務省条約局長
直近の発言日
1992/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 外務委員会37 件・37%

※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,748 20 を表示
外務省国際連合局長1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹波實君) ハワイのイースト・ウエスト・センターについての御質問ですけれども、これはアメリカ議会がイニシアチブをとりまして、一九六〇年だったと思いますけれども、ハワイ大学のキャンパスの中に設置した研究機関でございまして、アメリカとアジア・太平洋諸国の友好と理解を促進するという基本的な目標がございます。設立に当たってはアメリカ議会が主に出資しているということでございます。大変活発な活動を今日まで続けておると承知いたしております…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) ただいま話題になっておりますバングラデシュに流入いたしましたミャンマー人につきましては、国連の難民高等弁務官事務所が二月の十四日ラーマン外相からの支援の要請を受けまして、二月の中旬、具体的には十五日から十七日でございますけれども、この高等弁務官事務所がバングラデシュに入国いたしましてバングラデシュ政府との打ち合わせを行い、難民キャンプを視察し、流入したミャンマー人とのインタビューを行いました結果、UNHCRとして…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) 二つの飛行機の爆破撃墜事件の概要は大体先生がおっしゃったとおりであると思います。 この事件を捜査しておりましたアメリカ、イギリス、フランスの司法当局は、この事件につきまして、先生も今ちょっとおっしゃいましたけれども、リビア政府が関与しておるという判断をいたしまして、昨年の十一月二十七日にアメリカ、イギリスはリビア政府に対しまして、被疑者の引き渡し、情報の開示、それから補償の支払いを要求いたし、同じ日にアメリカ、イ…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) 先ほども申し上げましたけれども、概略の中身は、その被疑者を引き渡すこと、情報を開示すること、補償の支払い、こういう要求をリビアがのむべきであるということが中身になっているわけでございます。

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) イギリスにおきましては刑事訴追の段階が始まらんとしているわけで、アメリカも二人が犯人であると断定しているわけで、そういう米英における司法手続に協力して被疑者を引き渡してほしいということを一般的に言っておるわけだと思います。

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) ちょっと聞き取れない部分がございましたけれども、批准の準備とおっしゃられたかと思いますが、御承知のとおり、この条約は一九八九年、一昨々年になりますか国連で採択されまして一昨年の秋に発効し、その時点で日本は実は署名いたしまして、二年だたない間に私たち作業をいたしましてこの国会に御審議をお願いするために提出してございます。 したがいまして、批准と申しますのは国会で御了承をいただき加入するということを全体として意味して…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) この条約に加入するに当たりまして、憲法以下の国内法体制を変える必要はないという結論に達しております。 ただ、御承知のとおり、出入国管理法との関係で一つだけ留保条項を用意してございますけれども、それ以外につきましては憲法以下の法体系とぶつかるところはないと、私たち政府の結論としてそういう結論を得まして国会に御審議をお願い申し上げておるということでございます。

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) この条約の解釈に若干、若干と申しますか、関係する部分がまず前段ございますので、私の方から整理させていただきたいと存じます。 先生よく御承知のとおり、この前文のパラ9、九項は、この条約がほとんどでき上がる寸前に先ほど先生がお読みになられた表現が挿入されたわけでございまして、それに至る経過につきましては先生もよく御存じだと思うのですけれども、まさに先生が問題にしておられる問題との絡みでいろいろな各国の意見があったとい…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) 今回のUNCEDの第四回準備会合、先般終わったばかりですが、実はこの会合につきましての日本政府代表団の所感の電報が来電しております。その中に、今般、堂本先生御自身がニューヨークのこの準備会合に出席され各国のNGOと非常に活発に交流していただいたことは、政府の努力に合わせて大変日本の環境問題のイメージアップに役立ったという一節がございますので、それを御披露かたがたこの席をかりて御礼申し上げたい、こういうふうに考えま…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) 本当にこの問題は、先生先般のこの外務委員会でも触れられましたけれども、先生御自身、昨年十二月の世界NGO会議に出席されたりあるいは十一月のマイアミの婦人等環境世界会議も出席され、今回もまたこの準備会合に出席されて、この分野で本当に大きな役割、エキスパートであられる、そういう先生のただいまの御意見、私たちとして全くそのとおりだと思います。足りないところがいろいろな意味であるのだろうと思います。先生の御意見、御指導も…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) まずNGOと政府との関係ですけれども、日本にはお上という言葉がございますけれども、福祉の分野をとりましても例えばアメリカとかヨーロッパ、カナダも含めまして基本的なカルチャーの問題というのは一つあるのだろうと思うのです。環境でも福祉でも例えばボランティア精神というものが日本に比べますとアメリカとかカナダ、西欧というのが発達しているというのは、やっぱりそういうカルチャーというものがあって、先生おっしゃるとおり、環境に…

外務省国際連合局長1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(丹波實君) 一般論といたしまして、環境問題の分野におきましても先住民の方々の御意見を取り入れるということは非常に重要でございまして、そういう観点からまさに先般ニューヨークで瀬崎大使もこの委員会と会談したわけですが、こういう接触を踏まえて今後対処してまいりたいというふうに考えております。

外務省国際連合局長1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(丹波實君) この点は現在国会に御審議をお願いしておりますPKO法案によりますと相手側の受け入れの同意を必要とする、その点を先生おっしゃっておられると思いますが、この場合相手側というのはカンボジアについてはSNCであるという点の認識につきましてはそのとおりであろうかと存じます。

外務省国際連合局長1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(丹波實君) この点につきましては、政府、外務省といたしまして当院の予算委員会あるいはこの外務委員会におきましても累次御説明申し上げてきたことでございますけれども、それは以下の二、三点を申し上げてきたつもりでございます。 まず第一点は、カンボジアのUNTACの協力部門につきましては大きく分けて軍事部門がこざいまして、これには停戦の監視あるいは武器の管理、武装解除及び動員解除の監視、それから地雷の処理といったようなことがございま…

外務省国際連合局長1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(丹波實君) 今、黒柳先生の御質問に対して渡辺外務大臣が申し上げたことに対して、私としてつけ加えることはございません。よろしくお願いいたしたいと存じます。

外務省国際連合局長1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(丹波實君) これは従来から。御説明申し上げてきておりますとおり、政府といたしましては、先ほど御説明申し上げたような軍事部門あるいは文民部門に幅広く協力を行い得るためには今お願い申し上げているこの法案をぜひ成立させていただきたい。そういう状況でございますので、不成立を前提といたしまして議論を徹底して深めていくということは現時点ではなかなか困難であることは御理解いただきたいと思います。 他方におきまして、先ほども申し上げましたけ…

外務省国際連合局長1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(丹波實君) なかなか詰めて御質問されると困りますけれども、本当に法案の成立をまずぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 不成立になった時点で初めて鉛筆なめなめ何か書くということではございませんで、頭の片隅ではどういう状況のときにはどうということを考えるのが官僚の務めであろうと思いますので、頭の片隅では勉強はいたしておるつもりでございます。

外務省国際連合局長1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(丹波實君) これは先生、箇条書きということをおっしゃいましたけれども、箇条書きにできるほどたくさんのことはなかなか難しいなという感じを持っておりまして、前例前例ということを申し上げましたけれども、それは典型的には八九年のナミビアに二十七名でございますかの選挙監視要員を出しまして、それから九〇年にニカラグアに六人の選挙監視要員を出しましたけれども、そういった分野における活動というものが一つの典型ではないかなというふうに考えてお…

外務省国際連合局長1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(丹波實君) 北米局長がおられませんけれども、今のアメリカの孤立主義の問題につきまして、もしお許しいただけるんでしたら私の感想を述べたいと思います。 アメリカの歴史を振り返ってみた場合に、アメリカが前方展開戦略というもので軍隊を外国に駐留させ始めたのは、ソ連というものがやっぱりアメリカを世界に引っ張り出したということだったと思うんです。しかし、戦後四十何年間たって、ソ連が崩壊して東西の冷戦がなくなった、他方、アメリカの経済があ…

外務省国際連合局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 ことしの一月二十七日から三月六日までジュネーブにおきまして第四十八回の国連人権委員会が開かれた際に、アメリカの非政府組織、NGO、先生がおっしゃるところのIEDと言われておりますNGO組織が国連事務当局に対しましていわゆる日本の過労死に関する文書を提出いたしまして、国連がこれを国連文書という名前で配付したということでございます。これはだれかが発言したというものではございませんで、このIEDが…