丹波實
会議録に記録された「丹波實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1992/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 外務委員会37 件・37%
※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○丹波政府委員 その点は、言葉をどういうぐあいに使うかということにも関係するわけでございますけれども、例えば軍事部門を見た場合に、先生も先ほど読み上げられた歩兵部隊から始まって工兵部隊、通信部隊、それからいろいろな活動が挙がっておりますが、人によってはこの歩兵部隊の活動そのものをPKFと呼んでおられる方もございますし、あるいはもっと広く歩兵部隊、工兵部隊から始まって海上部隊まで、先生御承知のSG報告に載っておる、いわゆる軍の方がおやりに…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○丹波政府委員 これもこの法案上、どこからどこまでがPKFかという御議論よりは、むしろ一つのお答えのよすがは、衆議院段階で政府提案の法案が修正されたことは先生御承知のとおりですが、あのときに、派遣後二年たったときの国会承認ということで修正が問題になりましたけれども、これは自衛隊の部隊等が行う国際平和協力業務であって、第三条三号のイからへまでの活動というものがその二年後の国会承認の対象として修正されたわけですが、恐らくこれを提案された方は…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○丹波政府委員 ですから先生、先ほど申し上げましたとおり、いわゆるPKFといろんな方が言われますけれども、PKFというものについての国際法上と申しますか、法的な厳密な定義というのが必ずしもないわけでございまして、今先生が言われた「放棄された武器の収集、保管又は処分」、これは例えば地雷の処理というものが当たりますけれども、先ほどのUNTACのSG報告に照らしてこの問題を論じますと、歩兵部隊がこれを行うわけでございませんで、工兵部隊が行って…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○丹波政府委員 政府といたしましては、まさに先生、この三条三号をお読みになられるとおわかりいただけるのですけれども、PKF、PKOという分け方はしておりませんで、どういう任務を行うかという分け方をいたしておるわけでございます。 したがいまして、どこからどこまでがPKFか、確かに私たちこういう席上でもPKFという言葉を使っておりますけれども、この法案の立て方は、厳密に申しますと、その任務を順次挙げでいっている、そういう立て方になっておるわ…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○丹波政府委員 このいわゆるPKF凍結論と申しますのは、何と申しますか、国会の御論議の中で、あるいは政治の中の御論議の中から出てきておるお考えでございまして、事務的に私たちが詰めたものとして承っては今日までおらないわけでございます。したがいまして、今の法令に則してどこからどこまでが凍結だということを、政府の側からこういう御理解ですということを申し上げることはできない状況であることは御理解いただけるものと思います。しかしながら、他方、参議…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○丹波政府委員 恐縮でございますけれども、先ほども御説明申し上げましたとおり、このPKF凍結論なるものは、国会の御論議の中からあるいは政治の中から出てきているお考えでございまして、現在政府の方からこれはこうだ、あれはああだというお答えができないという状況はぜひ御理解いただきたいというふうに考えます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 先生、申しわけありません、委員長の御指名を得ましたので。 今の外務大臣の答弁、基本的に外務大臣のおっしゃるとおりでございますが、既に先生御承知の国連の派遣国とのモデル協定というのが昨年の五月、国連で作成されておりまして、これは過去四十四年間にわたりますところの国連のPKO活動のエキスというものを取り出してモデルとして作成されたものでございます。その中の第七項、「権限」というところに次のような規定があるわけです。 …
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) まず、地雷の撤去でございますけれども、現実に軍として地雷の撤去にかかわっておりますのは、先生御承知のとおり、タイから来ております七百人余のタイの軍人さんでございますが、これに加えましてニュージーランドそれからイタリアの地雷訓練のための要員を国連が今養成いたしております。この地雷訓練のための要員はそれではどういう訓練をするかと申しますと、一部には先生が今おっしゃった動員解除された後のカンボジア人もそういう訓練の対象…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 先生おっしゃるとおり、例えば、この選挙の問題をとりますと、国連は投票の時期には国際要員として千四百人の要員が必要であるというふうに言っております。それから、その前に選挙の登録の問題もありますし、そういったことで数字が挙がっておりますが、現実には例えば投票は来年の四月か五月に予定されておりますので、現在はその人集めと申しますか要員の募集というのはまだ行われていないというふうに承知いたしております。 ただ、先般、赴任…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 国連からの正式な要請ということではございませんけれども、例えば先生が合言及された明石代表とか、現地のカンボジアのフン・セン首相とかあるいはシアヌーク殿下とか、そういう方々が折につけ表明しておられる御意見というものを取りまとめますと、日本からの協力の分野といたしまして医療、通信、輸送等の後方支援部門、それから文民警察ということをしきりに言っておられるわけでございます。緒方難民高等弁務官はかつて日本に対して地雷の除去…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) UNTACの構成を見ますると、軍事部門と文民の部門に分がれておりまして、軍事部門の中では、歩兵部隊が行います武装解除の監視、それから武器の備蓄と管理といったようなことを歩兵部隊一万二百名が行うことになっております。軍事部門はそのほかに、例えば道路の整備、通信、輸送、医療、そういったものがずっとあるわけです。それに加えて文民部門があるという、こういう構成になっております。 先ほどの、先般の北京におきますところのガリ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 御説明申し上げます。 UNTACにおきまして輸送、通信、医療の各分野を担当しておりますのは、あるいはこれから担当しようとしておりますのは各国の軍人でございまして、各国よりそれぞれの分野において部隊として参加することとなっております。 例えば、例示的に申し上げますと、現在までに、通信部隊は豪州、航空部隊はフランス、医療部隊はドイツが今までのところ十五人ぐらい出しておりますけれども、さらにそれに百五十名追加する。さら…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 中国の工兵隊が現地に到着したという報道がたしか二、三日前にございました。四百名でございます。彼らが従事をするのは、私の理解では道路、橋梁、そういったところの補修工事であるというふうに承知いたしております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 先生御承知のとおり、UNTACの展開が全部完了したわけではございません。展開が現在行われつつあるという段階でございます。それが一つ。そういう意味もございまして、全貌を把握しているということではございませんけれども、現在私たちが承知しております国の武器の携行でございますが、例示的に三つ四つ申し上げます。 例えばインドネシア、歩兵部隊を提供していることは御承知のとおりですが、携行しておりますのはけん銃、M16型小銃、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 私どもが現時点で承知しておりますところでは、国連は、この院でも御論議の話題になりましたSOPも作成されてございません。それから各国に対して一定の何と申しますか、これとこれとこれの武器を携行するようにといったようなガイドラインというものも発出されておるというふうには承知いたしておりません。各国と国連との個々の話し合いあるいは了解のもとで、各国がそれぞれの装備を選択して携行しているというふうに理解いたしております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) まず、先生のお言葉をあれするつもりはございませんけれども、作戦とかそういったぐいの目的で出ていっているものでないことは先生御承知のとおりでございまして、私たち国連に聞きましたところでは、現在のところUNTACが展開し始めてから時間も間もないので、今のところSOPは作成されていないと。しかし、基本的には、先生も御承知のSOPのモデルが加盟各国のと申しますか派遣各国の念頭にあって、そういうものが基準になって、そういう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) UNTAC設立に関しまして、先生御承知のとおり、事務総長が大変詳細なUNTACの構想に関します報告書を出しております。先生もお読みだと思いますが、それを読んでいきますと、例えば軍事部門の任務といたしまして大変詳細な規定が置かれておりまして、停戦の監視、軍隊の収容の監視、それから武装解除の監視あるいはカンボジア軍各派の動員解除の監視、武器の管理、地雷の除去、訓練といったことで、決してその内容はおどろおどろしいもので…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 先生、申しわけありませんけれども、SOPは日本政府が作成するものではございませんで国連が作成するもので、それがまた作成されていませんという事実を私は申し上げているだけなのでございます。 それから、国連が派遣に当たって各国との間でやりとりをする書類については、国連とその国との間の関係の問題であるので外に出すことはできないということを言っておるんで、私たちはそういう意味で何と申しますか、お出しすることはできないわけで…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(丹波實君) ただいまの外務大臣の御説明につけ加えることは私はございません。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 基本的には、UNTACの設立に関しまする計画につきまして国連の事務総長が報告を出しております。その報告を安全保障理事会が認めるという形をとってこれが成立したわけですが、その事務総長の報告の中に、今、先生がおっしゃった組織が書かれております。 後刻、先生にそのところを資料としてお届け申し上げたいと思います。