丹波實
会議録に記録された「丹波實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1992/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 外務委員会37 件・37%
※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 私たちが承知いたしておりますところ、国連は、全体として五十四カ国に対してその要員の派遣ということを要請したと聞いております。しかし、結果的には、私たち現在承知をしておりますところ、三十六カ国がその要員を出すことになったと、なる予定であるというふうに承知いたしております。 現在のところ、実は五月の一日に追加的な事務総長の報告が現状について出ております。それによりますと、四月末現在では軍事要員が…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 ただいまの明石代表の言葉でございますけれども、私は実は先週の水曜日に明石代表にお目にかかりましたけれども、その際、明石さんが言っておられたのは、アジアの中で日本が参加していないことが非常に目立っている、ASEANをとると参加していないのはブルネイだけだ、それからあとは韓国と日本ぐらいなものではないかということを明石さんが言っておられたことを御紹介させていただきたいと存じます。 今の期待の問題…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 ガリ発言につきましては、大体今先生がおっしゃったとおりではないかと思います。私たち、最初に事務総長が北京で記者会見をされたときに、大体充足しておるということを言われましたけれども、彼が念頭に置いておりましたのは、十二カ国から集まってくる十二の歩兵大隊について、まさに今先生おっしゃったとおり、大体めどがついたと、その部門だけを念頭に置いて発言したわけでございまして、先ほど申し上げた通信とか後方…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 基本的には、先生がお聞きになられたとおりだと思っております。まさに、七百人ぐらいのタイの軍人さんが地雷の撤去に今当たっておりますが、それに加えて、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、ニュージーランドが地雷訓練のための要員を送っております。それに加えて、たしか国連はイギリスとイタリアからもそういう地雷訓練の要員を求めております。 これらの要員は、カンボジアの人たちに、まさに地雷除去のテクニ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 先ほど私、地雷の撤去の問題につきまして、現時点ではということを二度繰り返して申し上げましたけれども、何せ一説では三百万とか四百万の地雷の問題でございますので、今後の作業いかんでは再び外国に頼むこともあるべしという意味を込めて、二度そういうぐあいに現時点でということを繰り返したことを申し上げさせていただきたいと思います。 それから、いつまでにということでございますが、先ほどの事務総長報告にあり…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 先生おっしゃいますとおり、この十年以上に及ぶ戦火の結果としての現在でございますので、それからその地理的な状況その他からいたしまして、大変困難な状況下で活動を強いられるということだろうと思います。具体的には、気象条件それから衛生の状況、例えば高温多湿であるということ、それからマラリア等の風土病が存在しているといったような問題。それからインフラが大変に残念ながら未整備である。この辺は今後日本がまさに助けていかなければ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) まず、先ほどの御答弁をもっと正確に数字的に申し上げますと、UNTACの規模は約二万二千人ぐらいと言われておりますけれども、そのうち、歩兵部隊それから先生がおっしゃっておられる通信その他の後方を全部含めた軍事要員というのは約一万六千名、文民警察も含めた行政監視要員が約四千四百人、選挙要員が約千四百ということで、その二万二千のうち軍事要員が占めるのは一万六千ぐらい、そういうことになっております。 それから、今の御質問…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 四月八日になりますけれども、ドイツ政府のスポーグスマンが、UNTACの参加について発表いたしております。それによりますと、ドイツは連邦の軍医療要員を百四十人UNTACへ派遣する、それから七十五人の国境警備警察官を文民警察として派遣するという発表でございます。 御承知と思いますけれども、ここ一、二年、国連のPKOに参加するために連邦の基本法の改正をどうするかということがドイツの中で論じられておりますけれども、この医…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) PKO活動のその中を分けますと、いわゆるPKF、平和維持隊、それから停戦監視団と分けることができると思いますけれども、この二つにつきましては、基本的に各国は軍事要員を派遣しているというのが現実であろうかと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 北欧四カ国が共同してと申しますか、いろいろ訓練し合ったりしておるわけですが、簡単に二つだけ例をお挙げいたしますと、フィンランドには、ヘルシンキの北北西約二百七十キロぐらいの二ーニサロ市というところに国連の訓練センターがございます。ここで国連平和維持活動に派遣する要員の訓練を行っております。研修コースといたしましては、平和維持隊の要員のコース、それから幕僚要員コースというのがございます。それに…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 PKFの本体の部分につきましても、ガリ事務総長は、もし将来必要があれば日本は歓迎するということを後で述べたと私は理解いたしております。 それから、後方の分野につきまして、きのうもきょうも若干話題になりましたけれども、やはり後方の分野はまだ充足していないところがいろいろあるということでございまして、つい最近、カンボジアの現地の責任者と会談して帰られた山崎建設大臣がきのうここで述べておられました…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 私の衆議院外務委員会におきます答弁との関連でございますので、私からお答えさせていただきたいと思います。 UNTACを例にとりました場合に、先生御承知のとおり、軍事部門として歩兵部隊から挙がっておりまして、歩兵部隊、工兵部隊、通信部隊、ロジ部隊、医療部隊、航空部隊、海上部隊、軍警察、停戦監視団、こういうふうに挙がっているわけです。あのときに申し上げて、現在もそう思っておりますけれども、いわゆるPKFというものについ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 この法案の中では、PKFという言葉自体としては使われていないと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) ですから、先ほど御説明申し上げましたけれども、国連の中でもインファントリーバタリオン、歩兵部隊の活動のみを指してPKFと言っておられる方もおられるわけです。それを俗にPKF本体という言葉でよく言われるわけですが、そのほかの後方支援的なものも含めて全体としてPKFということもありますし、そういう意味で使い方がまちまちだと、いろんなコンテクストによって、あるいは使う方によっていろんな使われ方をしているというのが現実だ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) きょうの先生とのやりとりの中で、冒頭に申し上げましたけれども、厳密な定義というものは憲章上あるいはその他の文書で存在してないんです。まさに慣例上積み上げてきたのがこのPKO活動でございまして、そういう意味でいろんな使われ方をしているというのが現実だということをぜひ御理解いただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) いわゆる平和維持隊、PKFは、この場合は私は狭い意味でとりますけれども、自衛のための真にやむを得ない場合に必要とされる最小限の範囲内の武器を使用することができる、そのために武器の携行が許されておるということは御承知のとおりでございますが、後方支援活動に従事する者につきましても、一般にその本体である歩兵部隊と同様に軍事要員から構成されている場合には武器の携行が許されておるというのが過去の慣例であろうかと思います。し…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 先生おっしゃるとおり、後方部隊、もっと正確に申しますと、先ほど私が申し上げました歩兵部隊、工兵部隊、通信部隊、ロジ部隊云々というところのロジ部隊という意味で使われているという、言葉があることは御承知のとおり。私が申し上げたのは、この歩兵部隊以外のずっとこっち側に並んでいる工兵部隊、通信部隊、ロジ部隊、医療部隊、航空部隊、海上部隊等は武器の携行を許されておるということを申し上げたつもりでございます。 ただ、一つつけ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 先生の御質問を一〇〇%正しく理解したかどうか自信ありませんけれども、いわゆるPKFの本体なるものの活動は、これもUNTACに即して申し上げますと、停戦監視であり武装解除あるいは動員解除の監視であり軍隊の収容、監視であり武器の管理であり地雷の除去訓練、UNTACでは地雷の除去は工兵部隊になっておりますけれども、いずれにしても一番の核心をなす活動をする、そういうものであり、その後に並んでおるのはやはり一歩下がったとこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丹波實君) 先生申しわけありませんけれども、私が勝手に仕分けをしているのではございませんで、国連の事務総長報告を読みましても、歩兵部隊として武装解除の監視、武器の管理云々と先ほど申し上げたようなことになっておりまして、例えば通信部隊については通信をやる、それから医療部隊については医療をやる。通信とか医療というものは、先ほど申し上げた武装解除の監視とか武器の管理とか、やっぱりそれは仕事の内容は相当違うんじゃないか、そういう分け…