丹波實
会議録に記録された「丹波實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 外務委員会37 件・37%
※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) 先ほど申し上げました政務局、新たにできた政務局の中に軍縮室というものができておりますので、もし、もしと申しますか、この軍縮室がその登録制度あるいはそれに関連するところの事務処理というものを所管していくというふうに理解いたしております。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) 五分で御説明できるかどうか自信ありませんけれども、努めたいと思います。 まず第一番目の気候変動枠組み条約につきましては、先生御承知のとおり、五月の九日に一年半の、一年半足らずの交渉と申しますか、この種の非常に大きなたくさんの問題を抱えた条約交渉としては非常に速い速さで採択に至ったわけでございます。 大きな問題は三つか四つあるわけですが、一つは何と申しましても温室効果ガスの排出抑制の問題をどう処理するかということ、…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) 先生おっしゃいますとおり、現在、化学兵器の禁止条約が交渉中でございまして、ことしじゅうに決着をつけるということで進かられておりまして、先生がおっしゃるとおり、現在、将来の事務局の候補として立候補している、手を挙げていると申しますか国は、オランダ、オーストリア、スイスとユーゴスラビアがあるわけですが、特に有力なのはこのうちオランダとオーストリアだろうと見られております。 日本は、実は先般三月二十六日の軍縮会議の本会…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) 一応いろいろなことを考慮した上で態度を表明したわけでございますので、今回のところはそういうことで先生にもぜひ御理解いただきたいというふうに考えますので、よろしくお願いしたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) まず物資の集積場所の問題でございますが、物資供与ということも含めてということであるならば、現在のPKO法案がまさに物資供与のその枠組みをつくっておりますので、法案ができますとPKO活動に対する物資供与というそれはできるわけでございます。物資供与をした上でさらにその集積所を日本につくるという恐らくそういうアイデアだろうと思いますけれども、それ以上につきましては、現在の段階では個人的になかなか興味のある提案だなという…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) 先生ぜひ御理解賜りたいと思いますのは、この凍結とかいろいろな修正のお話というのは国会の御論議の中で出てきておる話ですし、政治の中から出てきておる話でございまして、私たち法制局で検討したわけでもございませんし役人として検討したわけでもございませんので、この席で政府委員が今の先生の御質問にお答えするというのはちょっとできかねるということでございますので、ぜひ御理解賜りたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) インドネシアは現在、一歩兵大隊を出しているわけですけれども、八百五十人、その八百五十人全部はこれは歩兵部隊として出ていっているわけですから、きょうの明石さんの御意見を私も聞いていましたけれども、彼はPKFというのは非常に狭く歩兵部隊の活動そのものとしてとらえておられるようです。この歩兵部隊の中における活動はたとえ通信的なものであっても何であっても狭い意味でのPKFの活動の中に恐らく入っているという、そういう考え方…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) ユーゴに関しますPKOは大きく分けまして二つの地域に分けて御説明申し上げることができると思います。 一つは、現実にPKO活動、具体的にはこれはPKFに当たりますが、PKO活動が行われている地域、これは基本的にはクロアチア共和国の南側の地域でございましてボスニア・ヘルツェゴビナの北に当たるところでございますが、二月二十一日に安保理事会が国連保護隊という名前のPKOを決定いたしまして、これは十二カ月の長さをもって設立…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) この点につきましては、先生以前にもこの委員会でリオセントロの準備状況について御心配になられて、日本政府として例えば協力するような考えはないかということを御質問されたのを記憶しておりますけれども、ブラジル政府は当時も今も一貫して必ず自分たちでできるということを言っておるものですから、私たちとしてはもし何かできればとは思っておりますけれども、ブラジル政府としてはそのUNCEDの会議までには間に合わせるべきものは間に合…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(丹波實君) 一番重要なところは、最終日近くに行われる首脳レベルの会合に日本政府を代表してだれが出るかということでございますが、これは総理御自身が国会でも御答弁しておられますとおり、政治日程が許すならばと言っておられて、まさにそういうお考えであろうかと。政府としては、そういう意味では政治日程が許すならば総理みずからが出席されるということでございます。 あとはいろいろなNGO、その前に国会の中の各党の先生方はそれぞれ党内で取り仕…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) UNTACの本体自体の予算の問題につきましては、先生も御承知と思うんですけれども、ことしの二月でございましたか、国連の本部の事務局が一応の見積もりといたしまして十九億ドルという数字を出したわけです。これに対して中身の吟味が現在行われておりまして、最終的な数字というのは総会で決定されるわけですが、今のところまだ決定されておりません。いろんな憶測では、恐らく一億か二億ドルぐらい下がった数字が最終的に認められるんじゃな…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) 最初二月に国連事務局から出されました見積もりは、先ほど申し上げましたとおり十九億ドルかかるんじゃないか、これはUNTACの活動そのものですね。国連の中でその後費目の積み上げにつきましていろんな議論が行われてきておりますけれども、その結果として、先ほど私一、二億ドルぐらい下がるんじゃないかということを申し上げましたけれども、五月三日に再び出された数字によりますと、十九億ドルではなくて十六億八千万ドルぐらい、約十七億…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 サドリさんが先生のグループにそういう説明をされたのは私たちも承知しておりますけれども、本当に使い切っているのかどうかという点については私たちまだ確認しておらない状況にございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) まず、アメリカの拠出金の問題ですけれども、最近アメリカの議会はことしの九月までの補正予算の中で新たに二億七千万ドルのPKO資金を認めておりまして、そこからUNTACにアメリカは現に立ち上がり資金の六千万ドルを支払ったわけでございます。 当初の十九億ドルが約十七億ドルぐらいに減額される過程にあると申しますか、そういう議論が行われておりますのはアメリカ一国だけの議論ではございませんで、実はG10と呼ばれておりますけれ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) 最終的にどういう数字で国連が決定するかはまだわかりません、大体十七億ドルぐらいで決定されるのかどうかわかりませんけれども、率直に申し上げて、今十七という数字を丸い数字で使った場合、それが……
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) 十六億八千万です。ですから十七億、丸い数字で。 それが決定されて、分担率で各国に割り当てられた場合に、世界の関係国から迅速にお金が集まってくるかという御質問であるとすれば、私は個人的には心配しているんです。例えばロシア連邦、これはロシア連邦は最近御承知のとおり財政状況非常に悪いですし、果たして分担率だけ払ってくれるのかどうか。それから開発途上国たくさんありますけれども、全体として払ってくれるのかどうか。ですから、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) まず、UNTACの本体以外の予算で国連としてアピールを出しておりますのは、見積もりを、当初、復興には八億ドルぐらいかかるんじゃないか、それに加えて難民の帰還問題で一億一千六百万ドルぐらいかかるんではないか、合わせて九億何がしかのそういうアピールだったんです。それが最近になりまして、難民関係の一・一六億ドルはそのままですけれども、復頭部分は五億ドルに減らしたものを、これは先生よく御承知だと思うんですけれども、この間…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) この点は、もう聞く人によって数字が非常に違いまして、小さい数字は百万、けさも明石代表は四百万という数字を使っておられましたし、それからプノンペンにおけるうちの大使も四百万という数字、大きな数字としてはあると。カンボジアの人口は八百万であるから二人に一人分だというような、そういうことを言ってまして、本当に確定した数字というのはちょっとなかなか確信を持って申し上げられないんじゃないか、こういうふうに考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) 今まで文書の中で私は承知しておりません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(丹波實君) 私がお答えするのが適当かどうかはちょっとわかりませんけれども、多くの人が言ってますのは、タイの北西部を中心として非常に広範囲な地域に分布しておる。 それからもう一つは、小さな地雷になれば、雨期が来れば流されて移動しちゃうということを言っているわけです。そういう意味では、地雷を敷設したその関係者ですらそういう小さなものについてはもう場所がわからなくなるというような状況も出てきているというふうに聞いております。