丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 それはもうほとんど秋まきの関係でございますね。春まきについてはどうなんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 十数年さらに続けてきたけれど、四十年に登録した奨励品種から後には、まだ春まきの奨励品種というふうなものはできないというように理解してよろしゅうございますね。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 農林省が奨励品種だと言って品種登録をしたこの種の種類が、必ずしも農民に喜ばれてないという一つの実例がここにもあると思うんです。ただ、これは不思議なことに、業者には大変喜ばれていますわね。そこまでは農業技術会議の方は関知しないんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 これは勘ぐる向きでは、ハルヒカリというのは農民はつくって余りもうからない反収の少ない品種だけれど、製粉歩どまりがよくて業者が喜ぶからあんまりこれよりも別なのつくることないと思っているんじゃないかと、こういう陰の声があるんです。これはまあ勘ぐりであって、私は農林省の技術屋さんたちがそんなことはあり得ないと思います。 ただ、もっと私問題なのは、一体農業技術会議の年間の技術改良に使うところの予算というのは幾らくらいなんです。その…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 その予算で研究している育種というのは、どれくらいの種類あるんですか、育苗の方は入らないんでしょう。そんなにありますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 ちょっといまの十三億というのは、一体純粋にそういう新しい農産品種の改良ということに向けられているのかどうか、もう一遍ひとつ。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 それで試みにお聞きいたしますが、その中で戦後果物類で国の試験機関が優良品種、奨励品種として品種登録をしたものは何件ございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 園芸局長にもお伺いいたしますが、その二十八品種が、実際にこれは優秀だということで農民の間に普及いたしましたかどうか、それらの追跡調査はいたしておりませんか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 麦の方だけでも、二十種類以上のここ十数年で種については新しい品種の改良、それから果物との関係については全部くるめて二十数種類ですね。そのうち一例を挙げられましたけれど、実際に農業試験場でもっていいこれは品種だといって登録をして、農民の間に普及しているというのは、これはごくわずかしかないと。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 いつも無性繁殖の果樹類の質問をすると、必ず有性繁殖の種類の答弁がくる。いま私が言ったのは、小麦のことはよくわかったけれど、同じ試験機関で果物についてはごくわずかしか優良品種として農民の間に利用されているのはございませんねということなんです。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 無性繁殖の果物については、農林省はここ十数年の間にまず二つしかこれはという種類はつくっていない。種の方にどちらかというと農林省は専念して、果物などは農民自身の育成者に任せてきたというのが、いまの御答弁でも明らかだと思うんです。 そこで、大臣がおいでになりましたので、早速ひとつ大臣に質問を申し上げたいと思います。いま大臣がおられない間の答弁の中で、特に大臣の見解をお聞きしたいということで留保しておった問題から入らしていただき…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 大臣がおいでになると非常に論議が進むので、大変……。 輪作奨励金の問題については、私の方はいまの制度そのものの中で秋まき小麦の品種改良、あるいは春まき小麦の品種改良を進めなければ矛盾があるということを特にお考えをいただいておきたいと思う。その点につきましては、衆議院の農水で瀬野委員さんが規格外麦の問題を質問しております。これについて澤邊食糧庁長官が、非常にむずかしい問題であるが慎重に検討したいという前向きの答弁をいたしてお…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 これが私はどうも、一体本当に製粉会社や商社がそんな下手な商売をするだろうかと思うんですがね。たとえばこの規格外の場合には、低アミノ酸の問題があるので製パンとしてはなかなかむずかしいと、こういうことが大きな理由でございますね、そうでしょう。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 これは製粉会社へ回る分と、それからその他に回る分とはどういうふうな比率ですか。たとえばストレートにみそ、しょうゆとか、そういうところへいくのと、等外品がそして飼料用に回されるというのと。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 そのえさ用というのは、やっぱり製粉会社を通していくんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 低アミノ酸の部分というのは、一粒の中でどの部分が特に強いんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 いまの日本のきわめて優秀な製粉技術の中で、いいですか、等外、これは低アミノ酸の部分というのは確かにおっしゃるように三粒以上あればほかにも影響していると、それはもうごくわずかですね。表面だけなんですよ。そうすると、ざっと表面だけ製粉してこれは別にする。中の方は何でもないんですから、そうでしょう。あと別にして、残りをパンに使えるじゃないですか。そういうことを現にやっているところありませんか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 私の言っているのは、それを全部製粉に一遍にするということでなくて、低アミノ酸になっていく状況というのは、湿度その他で外側からいくわけですよ。そうしますと、その低い、特にひどい部分というのを先に製粉を一遍かけて、中に残ったのだけはちゃんとした製粉にするという分離を、そうして最初に、言うなればお米のあの酒米なんかもそうですが、削りまして、少しきれいに精白して取ってしまえば、中はそんなに湿度でもって冒されているということでない、…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 それは、穂発芽した三粒はそういうことが言えるかもしれません。しかし、発芽前の残りの九十七粒については、発芽してある状態のように全部が細胞が変わってしまっているというわけではないでしょう。そういう状態になりつつあるという、表面から起こってきているということであって、そうじゃないんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○丸谷金保君 私は、酵素の作用だから一遍にはいってないと思うんです。これは技術的なことなので、きょうは時間もありませんからやめますが、この点については、さらに検討をしてもらう必要があると思います。酵素というのは、でん粉質を食っていく場合には一遍に中まで通すんじゃないんですから。外回りから冒していくんです。これは日本酒の酒屋さんに聞けばおわかりになると思いますが、一遍に同じような性質で全部中まで浸透するわけじゃないんです。だけれども、この…