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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 目下研究中であればやむを得ないんですが、私、ここに「穀類共同乾燥調製施設操業状況集録」というのを、これは北海道のホクレンでまとめた資料でございます。これらの中を見ますと、集中的に収穫しなきゃならないという問題と、それをその期間内でどうしても乾燥をやっていけないという問題にぶつかっておるんです。至るところでそういう問題が出てきております。そのためにどうしても予乾施設、こういうものをつくらないと、小麦の生産増強というふうなこと…

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 それじゃ時間がございませんので、これで質問を中止せざるを得ません。まことに残念ですが、大臣の来るのが遅かったので、もっとひとつ麦の政策全体、ECその他でも逆ざやでやっております。日本だけでないのでございまして、そういう点を踏まえて、いまの答申された価格、これは審議会の方でも、やむを得ないというようなきわめて歯切れの悪い答申でございます。これらの問題、あるいは円高差益の問題等、それから等級外のいま穂発芽の問題をあれしましたが…

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 ちょっと関連。 私は、先ほど国の機関で幾ら研究費を使っているかというふうにお聞きしたはずですがね。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 それでは、その食い違いはわかりましたので、本論の方が大事ですからまたの機会に譲りますが、委託試験をやったりしている中には、都道府県だけでなくて民間もあるんじゃないですか。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 それじゃいいです。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 昨日、指摘いたしましたUPOVのフランス文正本からの外務省の正式の翻訳、できましたらひとつ——できませんでしたら、その間に次のやつを先にやります。 昨日の答弁の中で小島審議官が、国際条約の訳文をつくった時点では、植物については特許法は適用除外にすることになっていましたので条約に矛盾することとはなりませんでしたと、こういう答弁をしております。ところが、その後種苗法の方の案文が、前々回から指摘しているように変わりました。したが…

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 それから、昨日大臣は、下田委員の質問に対してだと思いますが、特許法で今後とも受けますと、しかしいままで特許されたものがありません、今後もないでしょうと答弁されております。特許されたものがありません、それから今後もないでしょう、と。これは、特許法に対して重大なる侵害発言だと思います。現に、特許庁に出願されて、これから審査をするものが十三件あるんです。それなのに、いままで特許されたものがないから今後もないでしょうと。特許庁が植…

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 期待を込めてはいいですが、断定的に言っているんです。これはいま長々と答弁しましたけれども、私はそういうことでなくて、すでに出願されたものがあって、これは特許庁の長官と農林省の間でもってどういう合意メモがあっても、そのことにとらわれないで審査官が審査する権限を持っているんです。審査官の審査権限の中で、その合意メモは関係ないですよ。そういうものにとらわれないんです。とらわれるとしたら、特許法違反ですよ。特許法に対する重大な侵害…

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 あなたは、希望や観測を言ったんじゃなくて、今後もないでしょうと言っているんですよ。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 そうでないでしょう。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 断定しているじゃないですか。 それでは、特許庁長官、これは明らかに、昨日から否定しておるように、あなたの権限でなくて、審査官の権限に属することですわね。そうすると、あなたが合意メモしたことが審査官を拘束しますか。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 大臣、あなたはその合意メモの抄訳を読み上げましたけれども、それは審査官は拘束できないんですよ。だから、農林省と特許庁長官の間でどんな合意メモをしても、現に審査官の手元でこれから審査をするという届け出のあるもの、これについては、ほかの人がこれは特許になるであろうとか、ならないであろうとかという希望的観測を言うことすらおかしくないですか。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 非常に重要な位置にある大臣がないでしょうということを言いますと、特許を出願している人たちは非常に不安になるんですよ。その点については、お考えになりませんか。あなたがそういうことを言われて、私の観測だと、それで済む個人的な立場でない場所であなたはそういう答弁をしているんです。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 合意メモの抄訳を読まれて、今後、特許庁の方でなくて農林省の方に来るから、特許庁の方ではこれからはないだろうというような希望的観測ということをおっしゃいましたけれども、長官、パリ条約の中で第一条の三項「工業所有権の語は、最も広義に解釈するものとし、本来の工業及び商業のみならず、農業及び採取産業の分野並びに製造した又は天然のすべての産品(例えば、ぶどう酒、穀物、たばこの葉、果実、家畜、鉱物、鉱水、ビール、花、穀粉)についても用…

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 そうしますと、この条約に加盟していながら、いま農林大臣の言われたように、特許法に基づくところの問題もこれからは全部あれですか、その合意メモによってまず植物特許をすることはなくて——大臣がないでしょうと言われる。これは大臣が言ったんですから、国民はないだろうと思います。ないということになりますか、どうなんです。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 非常にあいまいな言葉で、実際問題としてはまれでしょうと、しかし、ないとは言っていませんね。あった場合には審査するんでしょう。そして、審査の結果は審査官の権限に属するから、長官はこれに口出しはしませんわね。そうすると、今後もないでしょうというふうな見通しを長官も持てますか、特許することはないでしょうというふうな。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 あなたは、絶対ないということはないし、まれであってもあり得ることはあると。そうすると、農林大臣は今後もないでしょうと言っているんですよ。ないでしょうというのは、私の希望的観測だと大臣は言っています。しかし、日本語でもう一回読んでみますか。今後もないでしょう。これで特許庁の方はいいんですか。農林大臣がこう言っているんです。今後もないでしょうと言っているんです、希望的観測だと。そういう特許庁に出願されたものに対して、農林大臣が…

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 外務省、訳できましたか。——ちょっと確認したいんですが、これは外務省の正式な訳文として受け取ってよろしゅうございますね。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 そうすると、日本国としてこれが条約の日本語に直した場合の決定版だというのは、要するに農林省なり特許庁から依頼を受けて正式の機関にかけてからでなければ決定できないと、こういうことですか。

日本社会党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○丸谷金保君 大臣にお願いいたしますが、以上のようなことでございます。大変重要な条約上の訳文について、フランス語の本文で否定形になっておるのが、英訳から肯定形の形で日本訳に農林省は訳して、それを説明をいたしております。われわれやはりこういう問題を明らかにするためには、ひとつ農林省から今度加盟しようとするUPOVの条約の全文を——もっともそのことについては別に訳するところがあるのかもしれませんが、私たちはやはりそういう条約文は最終的には外…