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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 輪作関係、それはいろいろ考えるといっても、農林省が畑作振興と奨励しているビートや大豆の後作としての小麦はだめなんで、大きな反別で大きく輪作の中に入れるということになれば、バレイショだということについてはお認めになりますか。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 秋まき小麦をバレイショの後にまく場合に、バレイショの収穫はいつぐらいまでに終わらなきゃなりませんか。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 小麦は九月の終わりですか。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 これは局長には御無理かと思いますが、北海道の特に畑作小麦の主産地である十勝、北見は、九月の二十日から九月の末というのは非常に雨の多い時期です。統計的に。農民がそんな雨の多い時期を選んでまくと思いますか。それはどこの統計です。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 大体、バレイショの跡地にまく場合に、バレイショの早掘りをして、少なくとも八月中くらいにバレイショを掘ってしまって、跡地の整理もございます。それから起こしてまくまでの間に肥料の散布もありますし、お天気の悪い日もあるというふうなことで、おおよそ種をまくという時期と種をまくための小麦の畑の整地にかかるという時期とじゃ十日くらいは必要なんです。十日か十五日です。それはおわかりになりますわね。きょうまいたという日が播種期じゃないんで…

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 ここのところをしつこく聞いておりますが、これは大変重要な問題を含んでおりますので、もう少し明らかにしておきたいと思うんですが、ことしの十勝の麦の面積は、これは先ほど申し上げましたが一万四千八百ヘクタールですよ。インゲンの面積はどれだけあると思います。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 豆類のこれは統計がございます。インゲンだけこのうちから特に出しておりませんが、大豆と小豆で、豆類の統計数字で一万五千ヘクタールあるんです。一万五千七百三、五十三年度実施見込み面積、いいですか、そのうち大・小豆で一万五千ヘクタールあるんです。そうしたら、インゲンの数字がいま後でと言うけれど、もうこれでわかるじゃないですか。あとどれだけあると思います。十勝の。いいですか、豆類が一万五千七百三、そのうち大・小豆で一万五千十二ヘク…

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 すると、先ほどの局長の答弁は、インゲンの後に輪作として小麦をまいているというのでなくて、菜豆類の後に小麦をまいていると、ちょっともう一回言い直しなさいよ。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 実は、インゲンと菜豆類ではうんと違うんです。なぜなら、インゲンというのは反当の収入の多い作物なんです。しかし、大正キントキだとかその他のものというのは非常にいま値下がりして、余り外圧を受けるものですから、有利な作物でないんですよ。そして、国の、農林省の転作奨励作物の中にも入ってないんです。その菜豆類が。転作奨励作物の中に入っていない菜豆類をそこに入れて、そしてその後に秋まき小麦をやらなきゃならない理由はなぜか。それをインゲ…

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 これは、いま審議中断して正確な答弁をいただいた上で、実態だけは御理解いただけたと思います。ただ、制度的に大変むずかしいという趣旨はわかりますが、制度的にむずかしいことを解決していくのが政治だと思います。この問題は、大臣が来てから大臣にひとつ御答弁を願いたい。それでなければ、せっかく審議ストップまでして正確な答弁さしたことの意味が、いまの答弁だけじゃちょっといただけません。 それからもう一つ、輪作に絡む問題として、結局これを…

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 秋まきができないというのでなくて、秋まき小麦の場合には、輪作のローテーションの中で他の作物に非常にマイナスになる要因をがまんして農民がつくっているんだということは御理解いただけましたですわね。ですから、それを改善していくためには、春まき小麦というのは当然考えられたきゃならないと思うんです。しかし、農林省はいま春まき小麦については余り奨励していないと。なぜなんです。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 実は農業技術会議の関係で、春まき小麦の奨励品種ございますわね。それをちょっと……。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 ハルヒカリの実績は、どんなようなもんなんですか。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 これは、北見農試でもって奨励品種としてやっておりますね。ところが、この奨励品種、大体四俵はとれるだろうというふうなことが言われておるんです。しかし、実際にまいてみますと二俵半くらいしかとれないんです。それで私たちの知っている農民が、これは二俵半しかとれなかったと言っていったところが、いやそれは、ことしは作が悪かったんだろうと。もう一年つくったら、次の年は二俵しかとれなかった。実態はこういうことなんです。しかも、一体これが奨…

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 もう十数年たっていますわね。で、その後、春まき小麦の品種改良はどうなっているんです。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 百七十二キロということは、三俵ないですね。秋まきは大体平均反収を何ぼに見ているんですか。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 春まきは二百八十くらいに見ているんですか。間違いございませんね。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 春まきではない、秋まき。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 それは主産地だけでなくて、北海道全体の数字でございますね。

日本社会党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○丸谷金保君 いや、ハルヒカリをつくっているのはこれまた北海道全体でないんですよ。どうもそこら辺に、統計上の非常にこう微妙な農村の実態との違いが出てくると思います。私も今度東京で、そういう統計数字だけを扱っていくこととの実態がよくわかってきましたが、実際に主産地で、しかもやむなくハルヒカリをつくるようなそういう麦作の地帯ですと、平均反収が二百八十キロなんていうことは秋まきではあるはずがないんです。だから、割るときには北海道全体で割るから…