丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 全然その御答弁では意味がわからないですね。全然わからない。これはできないと言うから本当はできないかと思って、私は地元のことを言うのも悪いんですけれども、池田の農協へ電話したんですよ。そしたら、ここは大体三百戸全部五十万超なんです。水田農家で五十万以下というのはほとんどいないんです、一時所得。だから全部申告しているんです。それはすぐわかりますよ、池田税務署で。皆さんの方はやっぱりそういうのをちゃんと積み重ねてやっているんでし…
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 主税局長さん、だんだんわからなくなってくるんですよ、説明聞いているとね。 というのは、大体これで一時所得として申告している地域というのは、今おっしゃったように限定されるんですよ、北海道とか新潟とかね。その反別の小さいところはもうほとんど限りなくゼロに近いくらいなものしか出てこない。めっそでもここからは一件も所得がそんな申告があるものはないだろうというようなこと、税務署ではわかりますよ。そうすると偏ってるしね。ここに「本案に…
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 どうもちょっと納得いかないんですが、それじゃ例えばこの六億の基礎となった計算式、これは資料として出していただけますね。こういう計算でこうなったと、その計算が合っているかどうかわからない。しかし、こういう計算でこういう数字が出たんだと言うことはできますね。
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 後でよく聞かしてください、もう少し。全然納得できない。 ただ、この機会にお米の問題もう少し取り上げたいと思うんですが、農林省にお伺いしますけれども、米の需給均衡化緊急対策というのを十二月に発表になりまして、実はそれに基づいて私ども酒の議員連盟でも純米清酒をつくろうということで、国会も大いに張り切って純米酒推進議員連盟もこれは大変いいことだというので会員のところはその仕組みを配ってくれたんです。‐ この清酒用原料米の供給増加…
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 そうしますと、六十二年度で八十万トン余ったので、さらにこの法案に載せる減反のほかに、需要を大急ぎでふやしていく。その中で他用途米その他をここで言う何といいますか、新しい言葉が出てきたんですが、需要開発米とこういう名前をつけて扱っていくと、こういうことですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 酒米はどっちに入りますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 ちょっともう時間がなくなりましたので、実はこの一時所得の問題では、例えば農業関係では共補償というふうな形で減船と同じような減反であるとか、青刈りであるとか牛の問題、ミカンの問題、いろいろあるわけなんです。それらが一時所得になっていないというふうな、税法の整合性からいうと問題点もございますし、それから酒米につきましても、本当に米の需要開発をするなら、私たちが年来言っているように、清酒というのはもともとは酒一升米一升だったんだ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○丸谷金保君 それでは大臣に一つだけ。 今ガットの問題が出ましたが、いつも何というか、日本が貿易障害だ、貿易障害だと言われていますので、ワインの関税、今もかかっているんです、これを全廃したらどうですか。我々ワインをつくっている日本のメーカーにしてみれば、全廃してもらっても戦っていけると思います。逆にたまには格好よくやってください、出ていって。いいですか、これをやるとアメリカでもフランスでも困るんですよ。フランスの議員連中と私が話をすると…
第111回 参議院 環境特別委員会 第1号
○丸谷金保君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第110回 参議院 環境特別委員会 第1号
○丸谷金保君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第109回 参議院 本会議 第13号
○丸谷金保君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案と同法衆議院修正案に対しまして反対の立場から、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合共同提案の同法修正案に対しましては賛成の立場から討論を行うものであります。 御承知のように、昨年、同日選挙の際、総理は、大型間接税と称するものは導入しない、つまり増税はしない、中堅サラリーマン層の負担を軽減する、つまり減…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 ちょっと関連質問。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 地方自治法では、地方公共団体の長は、その地域に関係する問題等についてはもちろんですが、その他各省庁に対して随時意見を述べることができるというふうになっていますよ。意見を聞かないというのは、意見があった場合には聞かざるを得ない法律になっているのを御存じないの、あなた。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 どうも山田先生……。 ずうっと二日からの論議を聞いておりましてやはり一番問題になるのは、環境庁が何としても資料を提出しない、特に十月六日の答申案作成の委員会問題だったろうと思います。それでこれをずっと系統的に流して見ますと、六十一年四月八日に中公審の専門委員会の報告が午前中に行われました。で、午後に今度は環境保健部会が直ちに招集されてそこで専門委員会の委員長の鈴木先生が報告をされた。特にこの報告の中で局地汚染の問題と弱者の…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 ここまでは問題なかったんですが、この作業小委員会、本来は金沢委員長。ところがこの方が老齢であるし肺気腫。その後亡くなりました。病気のためにたった一回出て、後は森嶌さんが代行されたというところから実は問題が始まり、疑惑が深まってきたということになってくるんではないかと思います。 で、森嶌代行のもとで行われた原案づくりの作業小委員会には法律学者と経済学者と行政経験者、こういうふうな人たちで、いわゆる医学の関係者が一人も入ってい…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 簡単でいい。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 ところがその後、鈴木先生は十月六日の作業小委員会に四月以降初めて出席している。その間ずうっと出ていないんです。いいですか。これ御当人が言っているんだから間違いございません。そして出てみて、最初に委員会が報告した案である局地汚染やそれから弱者の問題、これらが全く答申の原案に、趣旨がですよ、盛り込まれていないので大変ここで激怒されて、約三時間半のこの委員会で半分くらいをほとんどお使いになっていろいろ説明されたと、これじゃ困ると…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 ところが、いいですか、十月六日の資料がどうしても出せない理由として巷間伝わっているのによれば、鈴木先生が非常に激怒されて、これは記録には激怒した顔色なんか出てこないと思いますけれども、長々と意見を申し上げたのに対して、法律は冷たいもんだと、もともと冷たいもんだと、あるいはあなたは偏向しているというふうなことを森嶌さんが言われたと。ここいら辺が出ているので十月六日の記録はなかなか出せないんじゃないかと。なぜならば、これだけた…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 発症後の健康回復者に対するアフターケアはどういうふうでしょうか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 随分盛りだくさんなようですがね。大臣、こういうことを今基金でやると言っていますが、こういう基金が足りなくなった場合にはどうするつもりですか。