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111回国会参議院1987/11/27

環境特別委員会 第1号

発言数
14
登壇者
5
会派数
2
開催日
1987/11/27

会議録

原文兵衛自由民主党

○原文兵衛君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

丸谷金保日本社会党・護憲共同

○丸谷金保君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

原文兵衛自由民主党

○原文兵衛君 ただいまの丸谷君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原文兵衛自由民主党

○原文兵衛君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に松尾官平君を指名いたします。     —————————————    〔松尾官平君委員長席に着く〕

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして再び委員長の大任を仰せつかりました。委員各位の御協力をいただきまして円滑、円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。     —————————————

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により一委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井道子君、曽根田郁夫君、丸谷金保君、高桑栄松君を指名いたします。     —————————————

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) 次に、既に御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられました森下泰君は、去る十四日逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに同君の長年にわたる御功績をしのび、謹んで黙祷をささげ、心から哀悼の意を表しまして御冥福をお祈りしたいと存じます。  それでは、皆様の御起立をお願いいたします。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) 黙祷を終わります。御着席願います。     —————————————

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) 次に、堀内環境庁長官及び杉元環境政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。堀内環境庁長官。

堀内俊夫自由民主党環境庁長官

○国務大臣(堀内俊夫君) このたび環境庁長官を拝命いたしました堀内俊夫でございます。  環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然環境の保全を図り、さらに、快適で潤いのある環境を創出し、もって国民の健康で文化的な生活を確保するという極めて重要な使命を有しております。  私は、かかる責務を深く認識し、健全で恵み豊かな環境を国民共有の財産として後世に引き継いでいけるよう長期的な視野の中で多角的な環境行政を積極的に推進してまいりたいと考えております。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) 続きまして、杉元政務次官。

杉元恒雄自由民主党環境政務次官

○政府委員(杉元恒雄君) このたび環境政務次官を拝命いたしました杉元恒雄でございます。  堀内長官の補佐役として環境行政の推進に全力を傾けてまいりたいと存じます。  委員長初め各委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

松尾官平自由民主党

○委員長(松尾官平君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十八分散会

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