丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 これはお金のことなので大臣に聞いたんですが、大臣、それでよろしゅうございますね。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 それからもう一つ。先ほども出ておりましたけれども、患者の人たちの非常な不満の一つになかなか民の声が聞こえないというふうなことがあります。それで特にこの際、地域指定の解除を行うことになっておりますけれども、今後関係地方自治体の長が公聴会を開催するなど広く住民の意見を聞くこと、これは差し支えございませんね。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 総理がおいでになったんで総理に伺います。 総理、昨日ノルウェーの国会議員さんたちがおいでになって、この環境関係の議員さんたちと懇談をしたときに、ノルウェーというのはもともと公害が非常に少ない国だと。もちろんそうですわね。ただし、それでも我々は大気汚染というのをグローバルな面で心配していますと。いわゆる地球規模で大気汚染ということを非常に心配していると。特に原発の問題がございましたし、それから砂漠化が進んでいる熱帯林の問題、…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 そういうお考えを持っている総理に、実は先年総理がパプアニューギニア、豪州等を訪問されたときに、パプアニューギニアで約六十億の経済援助で道路をつくると。これが日本の新聞にも当時出ていたのですが、日本の新聞では大変に歓迎されたような記事が出ている。しかし現地の新聞をとってみますと、外務省を通じて翻訳頼んでありますのでお手元に行っていると思いますが、中の記事によりますと、極めて形式的な歓迎ではあったけれども熱狂的なものではなかっ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 開発途上国に対してせっかく環境庁いろいろ考え方も持ってやっているようですから、総理喜ばれることは結構ですけれども水を差さないようにお願いしたいと思います。 ところで、なぜパプアニューギニアのこういう新聞を私が持っているか。これは実は平和相互銀行問題なんです。平和相互銀行問題のときにとかくの話がございました。総理が行ったそのパプアニューギニアで平和相互銀行関連の事業が森林の伐採をやっておりましたね。それとの関連で私は実はあの…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 それで山東さんの問題は、形は御自身がおやめになりました。しかしあれはそういうことでいいんでしょうかと聞いておるんです。自民党の総裁として、赤字に気がついてお返ししたから、それは明らかに公職選挙法には抵触するけれども返したからそれでいいんでないかと。同じようなスタンスなんですよ。いかがですか。そのことについての見解をお伺いしたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 総理ね、総裁ですから山東さんは山東さんというわけにはいかないですよ、それは。それはちょっと総理・総裁としての御答弁としては受け取りかねるが、いかがですか。それでよろしいんですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 総理ね、上手に御答弁なさいますけれども、私の聞いているのは、自民党が推薦してきた候補としてここで互選したんです。いいですか。自民党の総裁として、それについて世間に対しては、山東さんは山東さんということだけでなく、私はコメント差し控えましたが、しかし、ここで総理はそのことについて何らかのコメントをしていただきたい。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 すぐそう言っていただければこんなに回りくどい質問をしなくていいんです。それは自民党として遺憾なことだと、総理・総裁としても不徳のいたすところでしょう、そういう人を我々に出してきて。 そこで総理、法文の中で、これは衆議院の岩垂議員の質問で、一番またみんなも心配しておることなんですが、再び著しい大気汚染が引き起こされた場合の再指定はどのように考えるのかというのに対する答弁があるんです。その後同僚議員はここでも再指定の問題をいろ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 実は総理の答弁が終わったら終結だというふうな話もありますけれども、そういう前例だということがありますけれども、前例というのは壊すためにあるんで、今までの答弁のうちで全然質問に対する答弁のないのがたくさんあるんです。これはもうこのままで終わらすわけにはいかないんです。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 それで特にその点について改めて問い直します。 例えば我が党の小川委員が二日の日、中公審の議事録を公開しないのは国家秘密だ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 そういう答弁漏れがたくさんあるんだ、こんなにあるんだよ。確認していかなきゃならぬ。 それじゃね、中公審の議事録が非公開、法的根拠が守秘義務というならば、これを外部に漏らした場合の責任はだれが負うのかというのに対して、委員を尊重してそのような事態は考えたことがないと言うが、現にたくさん出ているじゃないの。それは犯人探しはだれがやるの。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 それは特別職の公務員でも一般の公務員でも、守秘義務という法的根拠があればこれに違反した場合には罰則があるんだよ。そうでしょう。尊重して、そのような事態は考えたことがないと。現にあるのに考えたことがないってどういうことです。そういう場合があればやっぱり主務官庁としてはちゃんと調べてこれは報告してください。わからないとすれば大臣のあなたの責任だよ。守秘義務のある書類がどんどん出回っていて、だれが出したか責任者もわからないという…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 それから同じく小川委員から、大気汚染測定器の設置場所は適切かということで新宿御苑それから牛込柳町の交差点を具体的に挙げたのに対して、これ答弁ないんだよ。全体として八割程度は適切であるという答弁なんだ。これ聞いたことに対する答弁になっていないでしょう。どうなんですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 八割程度というのはこの二カ所の地点が八割程度効いているということかい。 〔理事曽根田郁夫君退席、委員長着席〕
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 NOxの複合汚染に係る附帯決議の実施状況はどうかという小川委員の質問に対してはこれ答弁がないんだ。どういうわけですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 ちょっとそれじゃ答弁にならないんだけれどもね。具体的にどうだということを聞いているんで、どこまでやった、どういうことをやったということを質問者は聞いているんだよね。そういう抽象的な答弁じゃ答弁にならぬじゃないか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 同じく、これたくさんあるんだよね、小川委員の。 主要幹線道路沿道に二十分もいれば気分が悪くなる。これは実際にあそこへ行ってみてそうなんです。この間現地調査もしてみていろいろそういう意見を聞きました。これに対して、快適とは言えないが直ちに病気になるわけではない、こう答弁していますね。間違いないですね。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 質問者は、具体的に主要幹線道路のああいうところに二十分もいれば気分が悪くなる、こういう表現をしているんです。気分が悪くなる、これは病気なのか。環境基準がどうだこうだからそれは直ちに病気になるというわけではないということじゃないの。いいですか、二十分もいたら気分が悪くなると、NOx、複合汚染がひどくてね。これは病気でないのかと。そうしたら、直ちに病気だとは言えないと言っていますわね。 それで厚生省ね、五年くらい前かの予算委員…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 そのときには個別に判断しないで慌てて厚生大臣が病気だと言ったんだよ。いいですか、二日酔いなんというのは何日も続きますか。続かないでしょう、普通の個人では。継続的ではないんだよ。どうですか。これは今のあなたの答弁からいくと病気でないという環境庁の答弁に限りなく近い答弁なんだ。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○丸谷金保君 病気は病気と早く認めなさいよ、そうすれば先へ進めるのに。あなたね、鈴木総理は二日酔いなんか病気でないと、こう言ったんだよ。すぐ治っちゃうんだよ、昼ぐらいになりゃ、大体朝頭が痛くても。夏はてなんというのでも梅酒でも飲めばよくなるというふうな調子でふっと吹っ切れる。こういう細かいものも全部病気だと。 例えば具体的に、NOxのひどいところにいて急にのどが痛くなったと、これはやっぱり病気でないの、のどが痛くなるのは。