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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 二日酔いは通常的に続かないから二日酔いと言うんだよ。続けば慢性の肝臓病だよ。今私がここで特にこれを問題にするのは、直ちに病気になるわけでなくてもそのときにもう体は悪くなっているんだ、ちょっとでも。そうして病気になって治って病気になって治っての繰り返しの中で公害病患者というのは本物の病気と認定されるようになるんだけれども、厚生省の考えで言えばちょっとでも悪けりゃそれは病気と言うんだよ。今度国会記録もう一遍読んでごらんなさい。…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 だからその多原因というのは何だと聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 そうしますと、これはきのうの読売の夕刊ですが、有害物質は家庭も発生源だ、こういう新しいアメリカの一つのデータが出てきました。そうするとこういうものも公害というふうにみなしていいんですか、ダニだとかそういうことを言うと。これはみんな公害なんですか、家庭内のたばこ、塗料、洗剤や建築材料というふうなもの。そうするとダニもそういう家庭内で出る公害ですか。公害じゃないでしょう、家庭内のダニというやつは。ここでは公害患者のことを言って…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 あのね、もう少しちゃんと聞いてやってください。今後一人の公害患者も発生しないと考えるかというのは、この法案が通って地域指定が外れたときのことを聞いているんだよ。いいですか。あなたの答弁というのはまだこれから今の法律が続く答弁でしょう。そんなもの答弁になっているかい。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 だからダニとかそんなことでごまかしたってだめよ。聞いている質問者の趣旨というのは違うんだから。いいですか。それで具体的な可能性はあるかと聞いたんだよ。具体的な可能性はあると言うんだから。 それからこれなんかもそうなんだ。中公審の委員が審議の内容をジュリスト八百七十七号に発言したことは守秘義務違反に当たるかということで質問が出ている。ケース・バイ・ケースだという答弁です。ケース・バイ・ケースって、これはちゃんとジュリストの八…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 具体的な質問をして、これはどうなんだと聞いたのに対してケース・バイ・ケースということはないんだよ。いいですか。それは答弁になってないでしょう。これはどうなんだと聞いたんだよ、具体的な問題で。ジュリストの八百七十七号、これはどうなんだと。そうしたら、これは守秘義務違反になるかならぬかどっちかですよ、現物見て。どっちかでしょう。ケース・バイ・ケースというのは、いろんなことがあった場合に、なる場合もある、ならない場合もあるという…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 最初から自信がないんだからそう答えてくれればいいのに、ケース・バイ・ケースでございますなんと言うのはごまかしなんだよ。最終的な判断は裁判所がやるんだから、それをあなたたちはいかにも自分たちのところで……。それは私たちにはとても手に負えませんと言えばいいんだよ。それをごまかしてケース・バイ・ケースなんてうまいことを言って逃げようとするから答弁にならないの。今のようにあっさり頭を下げればわかるのよ。そうなんだから、あなたたちが…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 老人というのは環境庁では何歳からですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 ようやく正解だわ。老齢者という場合には六十以上だよね、厚生省の方の表現ではね。やっぱりこういう言葉はきちっと使わないとね。そうするとこれは六十五歳以上の調査はしておりますというふうに言った方がもっと親切だし、それから若年、弱い年齢層というのは子供も入るんですが、子供についてはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 乳幼児は。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 それが先ほど指摘した鈴木さんの弱者の問題なんです。いいですか。やっぱり小さい子供なんかとうんとお年寄りが一番SOx、NOx、複合汚染というふうな関係で一番問題なのに、それが指摘されているように入ってない、調査はしているけれども。実際にはそこのところは、もうごくわずかの何か百万人に数人くらいしかないような病気のあれをとってきて、アルファ・ワン・アンチトリプシンですか、こんな外国にはあるが日本にはほとんどないようなこういうのが…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 じゃ、どうして専門委員会の報告を踏まえてになるの。踏まえてないんじゃないか。中に入ってないんだもの、踏まえようがないんじゃないか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 今のあれでよくわかりましたけれども、踏まえてじゃないんだね。これは前の答弁間違いですな。 それからこれは広中委員の、集合住宅に空気浄化装置は義務づけられているのかというのに対して建設省答弁してないんだ、建設省どうして答弁しなかったのか。建設省来ているでしょう。この種質問をするということを言ってあったんだから、だれだれだれだれにと。そして建設省も呼んであったはずなんだが。――それじゃかわって……。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 わかりました。 これは田渕委員の質問、一気に全面解除はむちゃではないかと。朝日新聞の水島コンビナートにおける隠れ患者の事例を示してこれを言ったんです。これに対して答弁は、中公審で三年余の審議を経た答申に基づく割り切りであって、ベストとは言えないがベターだと思うと。これは長官の答弁ですね。私も聞いていました。ベターだと言いましたね。じゃ、ベストはどういう施策を言うのか。これは明らかになっていない。まことにさわやかにベストでは…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 ベストというのはどういうのだと聞いているんですよ。具体的にこういうのをベストと言いますというんでないとね。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 まあ、御理解いただけないけれども、今度は、人のばっかりじゃなく自分のもやらなければならないんで。 先ほども、十月六日の作業小委員会の中で森嶌さんは経団連のまさに代弁のような発言をずっとやっているんですが、この中で、私は法律は冷えたものだということ、鈴木さんの答弁に対してそういう茶々を入れたのと、先生の発言はバイアスがかかっていると。バイアスというのは偏向ということだね。患者側に偏向しているというふうなこと至言っているという…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 先生のおっしゃった御趣旨ってね、これ禅問答みたいなことになっちゃってね。あったのかなかったのかということを聞いたら、それは人の名前を挙げたら言えないと。こういうところにやっぱり部会の資料を出さなければ進まないという一番のポイントがあるんだよ。いいですか。もう一回言ってください。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 認めざるを得ないというのならわかりました。それならわかるんです。認めざるを得ないという日本語はそのまま受け取ればそれは認めたということなんです。そうなんですよ。 これらはまだいろいろ問題を残しておりますけれども、以上、そういう点を明らかにして一応私の補足質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 今緊急動議が出ているということですが、この緊急動議は成立しているのかどうか、事務局の方でひとつ精査してください。これが成立しているかどうかということをちょっと聞かしてください。(「不信任動議が出ているんだから委員長おかわりなさい」「動議が出たらすぐ取り上げるのが議事規則なんだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○丸谷金保君 修正条文について質問いたします。 「三月を超え六月を超えない範囲内で政令で定める日から施行する」と修正案ではなっているが、事務的準備その他で三月では無理だと思うので、五月を超え六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行すると理解してよいか。