丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 エネ庁と自治省はお帰りいただいて結構です。 昨年の三月二十六日、今もお話しありました大蔵委員会の附帯決議の中で、税関職員の特殊な職務を考慮して要員の確保、処遇の改善というふうなことをぜひ行うようにということがございますが、この一年間でそれに対してどんなような対応になっていますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 つまり、この十年間で減った分を差し引くと、五名純増になったということですね、今のお話は。 それで、大臣、ちょっと聞いていただきたいんですが、とてもとてもこんな七十九名増員したとか、こんな程度のことでは追っつかない。それで、非常にそういう点で税関ではいろいろと苦労している。そういう実例を一つこれから実はお話ししたいと思うんです。よくひとつ聞いていただきたい。 これは、オーストラリアのワインなんです、モンテローズ。これを、私は…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 いや、わかっている。法律はわかっているからいい。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 そういうことを言うと、またちょっと——時間がないのであなたの話につき合っていられなくて残念なんだけれども、じゃ四百五十円という基準、どこからそういう基準が出てきますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 実行関税の表によりますと、この中でも四百五十円という数字が出てきていますよね、今の話でも結局丸めた話で。それじゃこういうのがあるんです。 日本のワインの愛好者がフランスのオークションで一千万ほど出して八本買ったのを覚えていますね、一千万。これ三本は無税ですわね、持ち込んでくるとき。あとの五本は四百五十円ですね。そういうことになりますね。どう思います、これは。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 いや、理解はしているんですよ、理解しているんです。税関の税官吏が少ないからこういう方法をしなきゃならぬということは理解するんですよ。理解するんですが、だからどうしても今のような簡易税率表をつくったりしてぱっぱっとさばかなきゃならぬと、しかもそれにはこういうやっぱりいろんな矛盾はあると、矛盾はあるけれどもやむを得ないと理解はしてますよ。それを大臣の立場でどう考えますか。矛盾があるんだと、こんな非常に矛盾があって、しかしそれは…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 税関の職員が少ないということを大臣がよく認識してくださればいいんです。ですから、これはやむを得ないんですよ、今の現況の中ではね。特にそういう点では、例えばオーストラリアに我々はワインを持っていったんですが、免税は一本なんです。日本は三本なんです。諸外国に比べても非常にその点では日本の税関は親切にやっているんです。親切にやるのはなぜかといえば、事務量が大変で人が足りないからなんです。そうせざるを得ないんでそういうようなことを…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 実は、先般私ワインの関税をいっそ廃止したらどうかという提言をして、ちょっと大臣はのみ込めないようなことだったんで、ところがやっぱりげすの勘ぐりがありまして、ああいうことを丸谷委員が言うのは、バルクワインを無税にすると日本の国内のメーカーがえらい得をするからだ、生産者は困るんだと、こういうふうなことを言う人もいるんです。しかしそれは全く違うんで、そこのところをひとつ考えていただきたい。例えばオーストラリアへ行ったら一本だけで…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 大臣、この方が圧迫しているんですよ。しかも、IQ物資がこういう筒抜けになるのをどう思いますか。おかしいと思いませんか。輸入制限が何にも意味なくなっちゃう。大蔵省がこれは酒だというんですよね、一%以上だから。そうするとIQ物資じゃないんです。こんなばかなことがこのまま許されたら、本当にブドウの耕作農民にとってはこの方がずっと大変なんです。いかがですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 大臣どう思いますか、聞いていて。こういう底抜けになっているんです。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 関税が農民を保護するというふうな役割を完全に機能することがそういう底抜けがあるのでできないと、この現実はいかがかと言っているんです。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 まあ実際万全は期されてないんですよね。この話、きょう私にぜひしてくれということで、山梨も山形も原料つくっている農民から、いやそれは先生ぜひやってくれと。具体的にそういうふうにあなたの言うようになってない実例をくどくどときょう午前中電話で聞きました。だから、実際にはなかなかそんなふうになっていないんです。ただしかし、やっぱりあくまでそういう点での耕作農民を守っていくという物の考え方だけは、大蔵省も忘れないでずっと持っていてほ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 そうすると、それができなきゃガットで何ぼ勧告してきても当分できませんわね、去年と同じように。ガットの勧告なんかその程度のものと受けとめておいてよろしいですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 態度は示しているか知らないけれども、実行ということになりますとそう簡単ではない。それと同時に、衆議院で総理は秋にやるなんということをまだ一遍も外に向かって言ったことがないと答弁していますよね、大蔵大臣、御存じですね。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 そのガットの問題なんですが、貿易の自由化あるいはガットの勧告を入れて国内の体制を変えていくと、しかしもっとその前に、例えば貿易の自由化は農産物だけに限ってみてもやらなきゃならない国内の対策がたくさんありますよ。例えばアメリカに比べてガソリンが四倍半高いんですよね、いまだに。その他の農機具とかあるいは固定資産税。最近西ドイツの農業問題が放映されましたが、ヘクタール当たり小作料が三万円くらいなんですよ。日本の十分の一です。経営…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 これは酒の関係からいいますと、関税じゃないんです。例えば私が八十四本この間買ってきたものの関税は九千八百七十円だったんですよね。ところがこれにかかる酒税は五万六千円なんです。五万六千円、いいですか。ですからこれは、今関税の問題がいろいろと外国から言われているように、日本が特別に高いとも思いませんしね。にもかかわらず関税障壁だ、関税障壁だと言われるのはもっと酒のもとの税にあって、これは何も外国のだけじゃないんですから、国内の…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 研修生。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 大臣、繰り返すようですが、くれぐれもやっぱり日本は、日本の国内の事情の中の農業だということについて、もう少し毅然とした対外的な態度をとっていただきたい、これを要望して私のきょうの質問を終わります。
第112回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 この共済保険の支払いの時期はいつころに予定されておりますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 三月十日支払いということになりますと相当時間がかかっておるんですが、本来こういう保険は十二月で大体支払い額が決まるわけですね。大急ぎで事務的な作業をやればもっと早く払えるんじゃないでしょうか。農業共済なんかもっと早く払いますよね。どうなんですか。