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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
3,456
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,456 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 消費者庁が一応連携の間をとっておりまして、我が省とそして農林水産省ということになります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 伊予ということでございまして、伊方地域の避難計画について申し上げますと、愛媛県内の原発から五キロ圏内のPAZ及び五キロから三十キロ圏内のUPZの対象となる伊方町を始め五市二町の避難先については、愛媛県内に避難先を設定しております。 この避難手段は通常陸路でございますが、御承知のとおり、伊方から大分の方へ海路ということも設定をしております。大分に逃げられない場合は海路で愛媛県内のほかの港にということでございまして…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 原子力規制委員会が、今年四月一日から、重大事故が発生した場合の原子力施設で働く作業員の被曝線量限度をこれまでの百ミリシーベルトから二百五十ミリシーベルトに上げたということは承知をしております。 その理由といたしましては、福島第一原子力発電所事故当時に緊急的に二百五十ミリシーベルトに引き上げたことを踏まえ、今後も百ミリシーベルトを超える作業を伴う事故が起こる可能性を完全に否定することはできないという考えの下、その…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 先生御指摘のとおり、前者の方でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 福島の事故後、一番大きく変わった点は、あらかじめ用意をしておく部分というのが八キロから十キロ、事故前はそういう想定であったのが、三十キロと広がったという点でございます。 原子力防災対策については、福島事故の教訓や、IAEAの国際基準に基づいて平成二十四年に原子力規制委員会が策定した原子力災害対策指針に基づいて、事故後に抜本的に強化をいたしました。 具体的には、防災対策の重点区域がおおむね八キロから十キロと狭かっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) ただいまの有明海再生関係事業の効果の検証等についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 G7富山環境大臣会合において、G7がリーダーシップを取って昨年のパリ協定等を受けて地球温暖化対策に取り組んでいくという強いメッセージを発信することができたと考えております。特に、やはり昨年の合意を受けて、今年は行動の元年あるいは実施の元年であるということについての思いは各国大変強く持っているということがお互いに確認をできました。そして、まず自分たちの国の中で削減目標に向かって実施をしてい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 委員御指摘のとおり、二度目標というのは世界全体で共有をする世界全体の目標ということであろうと思います。この二度Cを達成するのも決して容易な道のりではないということもまた同時に共有をされているわけでありまして、そこに至る道筋をどのように描いていくかという議論は、またこれはこれでここから始めていくものでもあるという認識もまた共通したものであると思っています。 その上で、我々が先進国として、技術やあるいは人材育成の面…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 京都議定書には目的規定がございませんで、これ枠組条約というのがベースでありますので、その枠組条約の目的を我々は地球温暖化対策推進法の目的として定めているわけであります。このパリ協定も、枠組条約の中でより落とし込んだ形でどこを目指していくのかという、二〇二〇年以降の枠組みとして我々が何を持つのかということでありますので、その大本はやはり変動枠組条約であります。 つまり、温対法はその大本になっているところと結び付く…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 二〇五〇年八〇%の削減目標は、地球温暖化対策計画に書かせていただいております。 この地球温暖化対策計画は、地球温暖化対策推進法第八条のところに、この計画には地球温暖化対策の推進に関する基本的方向を定めることと書いてあることに基づいて書いてあることでございまして、この二〇五〇年までに八〇%削減ということの中で、我々が法的に何を負っていくのかということがより、これから我々が長期低炭素ビジョンというものを作る中で具体…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 適応という言葉がまだなかなか国民の皆様に浸透していないというのは私どもも認識をしているところでございますが、一方で、気候変動の影響が自分たちの生活に影響を及ぼし始めているというような認識は、皆様だんだんと深くお持ちになってきているような認識もございます。 そうした中で、この影響というのは、農業から自然災害、また、水環境、水資源、自然生態系、そして健康と、実に幅広い分野に影響を及ぼすものであります。ですので、私ど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 私も、地域のエネルギー供給、エネルギー循環というものについては、今まさに地方創生ということに取り組んでおりますけれども、これと切り離せない非常に重要なテーマであると認識をしております。その件については石破大臣も共通の認識をお持ちであると私は思っております。 これまでも環境省としてそうした地域分散型の再生可能エネルギーと地域の課題を同時に解決していくようないい事例に対して補助事業を行う等のことを進めてまいりました…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) ドイツでは、一九九〇年以降、GDPが増大する一方で温室効果ガスの排出量が一貫して削減されてきているというのはよく知られていることかと思います。 そして、我が国においてはどうかといいますと、二〇〇〇年代に入った頃までは、経済成長があるとそれに伴ってCO2排出量も伸びるというような傾向を示してきておりますが、その後は傾向としてはデカップリングが生じており、現在まで続いてきているところであります。このデカップリングは…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 国会に提出された法律を御議論いただくのは国会でございますので、私の立場から今その法律の成立について何か申し上げることはできませんけれども、熱循環も同時にというのは、実は既に私どもの先ほど申し上げたグリーンパートナーシッププログラムを受けた後の今年から始まっている補助事業の中でも取り入れていることでございまして、CO2排出の削減のみならず、熱循環についても自立的普及を促進するという観点でこの事業の選択を行おうとし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 今局長が御答弁申し上げました取組をしっかり見ていかなければならないという点についてでございますが、一点は、まず、四月から電力が自由化されました。その中で、それぞれの事業者が自分たちの事業の見通しを持って、これから石炭火力はじゃどのぐらい取り入れていくのかという判断をされるんだと思いますが、そうした中で、今後我々が、一方で全世界が参加をするパリ協定の中で取組を先進国の一員として進めていくという中で、どのような事業…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 五月十五日と十六日の二日間、G7富山環境大臣会合を開催いたしまして、G7各国から御参加の皆様方との活発かつ建設的な議論の結果、コミュニケの採択を通じて私たちの国内外における環境政策の実施に向けた強い意思を改めて確認することができました。 主な成果として三点申し上げたいと存じます。 委員にも御指摘をいただきましたが、まず一点目は気候変動対策です。全ての国によってパリ協定に沿った気候変動対策…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) エネルギー転換部門における電源の構成については、昨年、二〇三〇年に向けてのエネルギーミックスが策定されたところでありますが、御指摘のとおり、再生可能エネルギーの導入については様々な努力が重ねられてきましたけれども、まだまだ目標には遠い状況にあるということは御指摘のとおりだと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) その四割削減のうちの二六%は電力の排出係数の改善ということになっておりまして、御指摘のとおり、より二酸化炭素排出の少ない電源からの電気を家庭・業務部門で使っていただくということは、この目標達成のために非常に重要であると考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 因果関係について今のところ明らかになるものはないという一方で、事業者がどのように取り組んでいるかということについては、今、九重町のことを調べたのかというお話でございましたけれども、少なくとも県に確認を我々はしたということが一つと、事業者が実際に環境モニタリングを行っていて、その結果の報告を受けているという状況の中で、筋湯温泉は調べる対象になっておりますけれども、そのような影響は受けていないという報告を受けている…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(丸川珠代君) 温泉は、私どもも温泉法を所管する立場でございまして、その温泉が湧出していることに伴って、あるいは掘削して、その地域に文化と、そしてそこの土地の活性化、地域の活性化というものをもたらしているということに関して重きを置いているということは間違いございません。 一方で、自然環境の保護というものが、地表面はもちろんのこと、地熱の開発との関係でどうであるのかということについては、やはり共存共栄ということをしっかり頭に置い…