丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 「そらプロジェクト」も受けて強化をされました環境保健サーベイランス調査でございますが、御指摘のとおり、一部有意な関連性が認められたこともありますけれども、全体の傾向としてそれが続いていくというような状況には今のところないという点も一方でございますので、今後とも注意深く観察する必要があろうかと思います。 そして、医療費を何らかの形で支援するということについては、やはり一定の因果関係を持って、財源をどのように確保するかという…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 先日の日中韓三カ国環境大臣会合の場においても、韓国が化学物質管理に極めて熱心に取り組んでいるということについての御披露がございました。 私どもの国で、今、その場面場面において適用される法律において管理しているということは現状としてあるわけですが、やはり関係省庁が縦割りになっては、これはいけないということだと思います。 今、化学品の表示に関して、世界的に統一されたルールであるGHSの導入推進については、連絡会議を設置してい…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 昨年十一月に、我が国で初めて気候変動の影響への適応計画を閣議決定いたしました。 この対応についてでございますが、各府省連携でまずこの計画を決めてまいったところでございまして、今後の適応の推進については、予算をとってくることも含めて、各関係府省庁において必要な検討がなされると理解をしております。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 環境省としては、まず、地方公共団体や事業者等の皆様にワンストップで適応に関するさまざまな情報を提供できるよう、ことしの夏ごろをめどに、気候変動適応情報プラットフォームを国立環境研究所に立ち上げます。 また、モデル事業で、地方公共団体において気候変動影響評価の実施や適応計画の策定を支援するモデル事業を引き続き、これはもう以前から行っておりましたけれども、やってまいります。 それから、途上国の適応計画策定や気候変動影響評価へ…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 現時点においては、まず、この計画の実施状況がどうなるかということを拝見しているというか、各省どのぐらい取り組んでいただけるかということを注視している状況です。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 適応の法制化について、馬淵委員初めさまざまな委員から御指摘をいただいておりまして、環境省としては、温かい御支援をいただいているという認識でございます。改めて、本日の御質問にも感謝を申し上げたいと存じます。 その上で、法制化を進める前に、まず計画ができたことは、ひとまずCOP21に向かって望ましいことであったかと思いますが、引き続き、実際にもう既に始まっている気候変動の影響をどのように受けとめていくかということにおいては、…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 関係府省庁連絡会議は、この先、未来永劫開かないというものではないので、しっかりと時期を捉えて開催をしたいと思います。 一方で、各省で予算をとっていただくというお話がございました。環境省が予算を見るときには、各省で環境の面でどのように取り組んでいただいていますかということを確認する作業が必ずあるわけでございますが、こうしたものを通じて、少なくとも各府省が十一月の閣議決定以降どのようにお取り組みいただいているかということは確…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 適応計画の進捗状況を確認する等の目的を持って、ぜひ、関係府省庁連絡会議は今後、適時適切に開催をしてまいりたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 放射性物質汚染対処特措法は、議員立法により制定された法律でございますが、立法府としては、事故の原因企業である東電とともに、これまで原子力政策を推進してきた国も社会的責任を負っていることに鑑み、東京電力とともに国も責任を持って汚染廃棄物の処理に当たるべきという考えであったという認識をしております。 このため、指定廃棄物の処理は国が実施をしつつ、その費用を東京電力が負担することとし、双方がそれぞれの立場で責任を果たすという枠…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 この件に関しては、東京電力がその御要請を受けて、放射能濃度が再利用できるレベル以下の汚泥であれば、再利用を視野に引き取る意向であることを回答して、現在、どのような対応ができるか検討中であると承知をしております。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 指定解除後の件につきましては、まず、解除するかどうかということについて県また市町村としっかりと議論をして、合意に至らなければ解除ができないわけでございます。 加えて、解除後につきましても、処理業者やあるいは処理施設の周辺住民に対する処理の安全性の説明等の技術的支援というのはしっかり行ってまいりますし、指定解除後の処理の費用についても、全額国が補助をするなど必要な財政的支援を行ってまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 まさに、昨年、外部の有識者の皆様方にこの特措法の施行状況の点検をしていただいた、その結果を九月に取りまとめたわけでございます。その点検の結果として、「現行の枠組みの下で、施策を前進させることに総力を挙げることが重要」と指摘をされたわけでございまして、立ちどまって考えなかったわけではなくて、立ちどまって考えた結果、現行の枠組みで前進をさせることで解決することが最も総合的に考えて望ましいということであろうかと思いますので、私…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 先月、第十八回日中韓三カ国環境大臣会合を開催し、韓国の尹環境部長官、中国の陳環境保護部長とお会いをしました。トップ同士で、三カ国間の協力関係をさらに発展させていくことを確認することができました。 前回の会合で取りまとめました三カ国共同行動計画に基づく協力プロジェクトの進捗を確認し、それぞれ、継続、拡大することをトップレベルでコミットすることができました。そして、日本が蓄積した災害廃棄物処理などのノ…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 子供の健康と環境は、過去の環境大臣会合においても議論されてきた重要なテーマの一つであります。 今回の富山環境大臣会合においても、このエコチル調査に対しては大変高い評価をいただきますとともに、皆様方が関心を持って大いに期待しておられるということがよくわかりました。 エコチル調査については、現在、質問票や血液などの分析を進めているところであります。その成果がまとまり次第、我が国が開催しているエコチル調査国際シンポジウムを初め…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 防潮堤の件に関しては、原子力規制委員会が専門家の立場から判断をされていることについて、国として尊重するということでありますが、それをどのように情報発信するかということについては、検討会には県もオブザーバーとして御参加をいただいていることでありますし、また、県には調整官が駐在をしているということでございまして、こうした情報提供の場をきちんと活用すること、また、コミュニケーションを日ごろからとることということは重要であると思…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 今回の地震に際して、我々もいち早く、熊本県また熊本市に対して、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル、飛散防止をこのマニュアルに沿って行っていただけるようお願いをし、そしてまた、厚生労働省と連名で、解体工事等におけるアスベストの飛散防止対策についても通知をいたしました。 県も市も、これまでのところ、非常によく認識を持って対応していただいているという認識でございますが、今後、県、市と協力しながら調査を進めていく上…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 二〇二〇年はいろいろな意味で節目の年であると思います。先生が今御指摘いただいたようなさまざまな区切りもございますし、一方でオリンピックの開催ということも控えているわけでございます。そうしたタイミングで我が国で開催することが我が国にとってメリットがあるのかどうかということをまず見きわめる必要があろうかと思います。 加えて、日本で開催することの意義と、一方ではやはり予算あるいは体制が十分に整うのかということと、それから生まれ…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 御質問ありがとうございます。 先月、静岡市で開催しました第十八回日中韓三カ国環境大臣会合において、私は中国の陳環境保護部長と初めてお目にかかりましたが、極めて率直な意見交換をすることができたと思っております。特に、環境問題の改善に向けては、かなり積極的に取り組んでおられる姿勢をうかがうことができました。 中国国内において二〇一五年に施行されました改正環境保護法でございますが、これを通じて、地方自治体に対しての監督の強化と…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 直接この法律について言及はございませんでしたけれども、複数の国から、食品のロスや食品廃棄物の削減が重要な取り組みであるという旨の発言、言及がございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○丸川国務大臣 食品ロスについては、SDGs、持続可能な開発のための国連目標十二の三に、実は、SDGsというのは余り具体的な数字的な目標がない中で、この十二の三のゴールだけは、二〇三〇年度までに世界全体の小売、消費レベルにおける一人当たりの食料廃棄を半減させというふうに、かなり具体的に書き込まれております。 このSDGsの議論と、そして一方では、昨年のエルマウ・サミットの本体にも資源効率性、三Rということが、これは環境大臣会合ではなくて…