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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
3,456
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2016/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,456 20 を表示
自由民主党国務大臣2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○丸川国務大臣 まずもって、誰が何を負担するのかという詳細を詰めるに当たって、今回、東京都が中間報告を出して都知事に対してそういう提言をされたということで、事実上ストップしていた東京都の検討が進み始めたというふうに私どもは認識しておりまして、ぜひ、アスリートファーストという都知事の言葉を実現するためにも、中間ではなくて、最終のまとめを私どももできる限り早く手に入れたいという思いでございます。 その上で、東京都で開催するオリンピックに対し…

自由民主党国務大臣2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○丸川国務大臣 オリンピック並びにパラリンピックの現地に参りましたときに東京都の皆様方と顔を合わせる場面はございましたが、詳細なコストについて組織対組織という形で協議をしてはおりません。

自由民主党国務大臣2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○丸川国務大臣 オリンピック・パラリンピック基本方針というものがございまして、そこに明確にこのように書かれております。 「大会組織委員会が、大会の運営主体として、大会の計画、運営及び実行に責任を持ち、東京都が、開催都市として、大会組織委員会の行う大会準備を全面的にバックアップするとともに、外国人受入れ体制の整備、開催機運の醸成等に取り組む。」責任という言葉は組織委員会のみにあてがわれております。 「国は、」という部分を読み上げますと、「…

自由民主党国務大臣2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○丸川国務大臣 平成二十八年度に関して申し上げますと、文科省の競技力向上に係る事業、それから文科省や厚労省等による機運醸成に係る事業など、合わせて二十三事業百六十七億円となっております。

自由民主党国務大臣2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○丸川国務大臣 読み上げますと、警察庁、それから農林水産省、国土交通省、環境省、そして内閣官房ということになっております。文科省は先ほど申し上げました。厚生労働省も先ほど申し上げました。

自由民主党国務大臣2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○丸川国務大臣 これ以上に当然広がっていく可能性もあろうかと思いますし……(初鹿委員「どこだと思うの」と呼ぶ)私は、例えば経済産業省等も挙げられるのではないかと思っておりますが、いずれにせよ、予算編成の段階で御議論いただくことかと思っております。

自由民主党国務大臣2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○丸川国務大臣 ODA、政府開発援助ではなくて、ロンドン大会のオリンピック開発公社については、大規模なインフラ整備が大会の重要な要素であったという固有の事情に基づいてつくられたものだという認識を持っております。 加えて、東京都の立候補ファイルには、自分たちはODAはつくらないということを前提に立候補するということが書かれておりますので、私どもも、東京都がまずどうなさるかというのはよく注目をしたいと思っております。 その上で、大会組織委員…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(丸川珠代君) 二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言は、学識経験者等の有識者から成る淡水魚保全のための検討会において作成をされ、平成二十八年四月、つまりこの四月に環境省が公表したものです。 この提言では、高度経済成長期以降の土地利用や人間活動の急激な変化等によって生息環境が損なわれたことが淡水魚の減少の主な要因として記載をされております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(丸川珠代君) この検討会で御指摘のこと、つまり、高度経済成長期に経済成長や人口増加などへの対応を優先して生活を豊かにしてきた一方で、人間活動や自然に対する働きかけの縮小、拡大ではなくて働きかけの縮小というところが特に淡水魚に対しては大きな影響を与えたというところは認識は共通でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(丸川珠代君) 生物多様性条約第十回締約国会議で採択された戦略計画では、愛知目標十二として、二〇二〇年までに、絶滅危惧種の絶滅が防止され、また、それらのうち特に最も減少している種に対する保全状況の改善が達成、維持されることが設定されております。 この戦略計画の短期目標は二〇二〇年までを区切りとしておりますが、これは締約国間の議論の結果、二〇二〇年までに生物多様性の損失を止めるために効果的かつ緊急の行動を実施するものとして設定を…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(丸川珠代君) 愛知目標については二〇二〇年までというのが一つの節目になっておりまして、かつ、それまでに非常に緊急性を有するという意識が共通して貫かれているものと認識をしております。 私どもといたしましても、特に今回の検討会で指摘しているのも、人の手が入っている二次的な自然環境の中で絶滅の危機を迎えている種をどのように保全するかということで、大きな課題として捉えているがゆえの検討会の結論でございますので、しっかり受け止めて、行…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(丸川珠代君) 里地里山を始めとする二次的自然が危機に瀕しているという思いは先生と共通だと思います。 今、環境省では、森里川海のキャンペーンを行って、全国でそうした意識を地域地域で持っていただけるような取組というものをしておりますし、またそれらの車座集会等でいただいた御意見をどのように生かしていくかということを今検討しているさなかでございますが、この亀岡市の件につきましては、私どもが意見を言える場面というのは、まさに今御指摘を…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(丸川珠代君) 今、専門家会議で御議論いただいている経過を私どももつぶさに拝見をしておりまして、座長の御意見等も今伝え聞いているところでございます。 やはり、アユモドキが全国三か所しか生息が、循環しているところがなくて、かついずれも千匹程度しか確認をされていないということの重要性については地域の皆様方も十分御理解いただけるものと思っておりますし、今の議論の流れを鑑みるに、よく御理解をいただいてこの後進めていただけるのではないか…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 申しわけございません。昔から存じ上げているような気がいたします。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 ありがとうございます。 廃掃法の改正に関しましては、北川筆頭理事におかれては大変な御尽力を賜りまして、我が国のこれまでの災害の多い国の歴史の中で、いかに復興に災害廃棄物のいち早い処理が資するものであるかということを、改めて法律の形で私たちの、国民に役立つような形にしていただいたことに対して感謝と敬意を表するものであります。 そして、おっしゃるとおり、法律ができ上がっていち早くその体制を生かしたのが鬼怒川の決壊の事案でござ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 益城町には私もお邪魔をさせていただきまして、一万強の世帯数のうち、およそ半分の五千世帯がほぼもう再建不可能な全壊に近い状態であるという見通しでございました。益城町のような財政力の弱い自治体に対しては、今後、政府全体としての対応と整合性を踏まえながら検討するようにと事務方に指示をしているところでございます。 特に、五月十七日の参議院の予算委員会においては、総理から、被害状況や必要となる復旧事業等の内容を詳細に点検、精査をし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 廃棄物処理施設を発電施設としても見られるように推進していくということについて、北川筆頭理事におかれては大変熱心にお取り組みであることに大変敬意を表したいと思います。 環境省においては、平成二十五年に策定した廃棄物処理施設整備計画、また、平成二十八年一月に変更をした同法に基づく基本方針において、焼却時に高効率な発電を実施し、廃棄物エネルギーの地域での利活用を推進していくこととしております。 また、施設整備への支援としては、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 国立公園満喫プロジェクトについては、昨日、第一回の有識者会議を行わせていただきました。大変有意義な意見交換になったと思っております。 総じて、自然環境を保全することによって、それを重要な資産として生かしていくという視点が重要であるというような御指摘がございまして、やはり国立公園はまずもって自然の価値がベースであるという認識を私も新たにしたところでございます。 調査等によりますと、訪日外国人の観光客の皆様方も、日本の自然と…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 ありがとうございます。 きのうの会議でも出たことなんですが、伊勢志摩という名前は知っていても、国立公園だという認識を果たして持っていただけているかということが問題であると。これは、訪日外国人によらず、日本国民の皆様にも国立公園という御認識をいただいているかどうかということについては疑問があるというような御指摘がありました。 大変重要な機会でございますので、G7サミット本体の方でもぜひこれをお触れいただきたいということで、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○丸川国務大臣 大変患者様の立場に立ったこのような調査を継続されてきたことは大変重要であると考えておりますし、それを受けて、より精度の高い評価方法や対象項目を加えるということについては、引き続きしっかりと検討してまいりたいと存じます。 附帯決議という国会の御意思にできる限り誠意を持って応えることが政府の仕事であると思いますので、この点については、委員の御指摘も受けて、引き続き努力をしてまいりたいと存じます。