丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 まず人口の問題でございますが、先生御指摘のように最近は大都市圏の人口集中は逆に転出の方がふえているというような状況になっております。これは五十一年から転換点があるわけでございますが、しかしながら一方におきまして自然増というのは非常に多いわけでございまして、第三次全国総合開発計画によりますと五十一年から六十五年までの十五年間の人口増加は全国で二千万、このうち三大都市圏には四五%の九百万が集中する、こういうことになっているわ…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 宅地並み課税につきましては、いろいろ議論のあるところでございまして、政府税調におきましても、そのような議論を踏まえて、現状のままで三年間延長し、その間に検討する、こういうことになっておるわけでございます。 建設省といたしましては宅地開発を促進するという立場から申しますと、やはり宅地並み課税は今後とも続けていただきたいという考え方を持っておるわけでございます。もちろん、いま先生のおっしゃられましたように、何で土地の値が上が…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 確かに先生のおっしゃる考え方も一つのお考えだと思います。したがいまして、先ほど都市局長からも御答弁申し上げましたように、調整区域につきましても中に開発適地がある場合には開発許可という制度で積極的に開発を進めてまいりたい、このように考えているわけでございます。 また、調整区域をふやすことによって土地の価格が抑えられるのではないかというお話でございますが、確かに調整区域の土地の価格は抑えられると思います。しかしながら、市街化…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 確かに市街化調整区域の中にも開発適地はございます。そういう地域につきましては、法律の要件に合う場合には当然、公営住宅であっても、そこに建てることができるわけでございますから、そういう場合には積極的にやっていく必要があると考えております。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 不動産業者が三大都市圏で持っておる土地の合計は四万ヘクタールでございます。そのうち市街化区域が一万二千ヘクタール、調整区域が一万六千ヘクタール、その他が一万二千ヘクタールというような形になっております。したがいまして市街化区域の問題は、これは放出するというよりは、みずからが不動産業者として宅地開発をして売る土地でございますから、当然、数年を出ずして、この土地は出てくると思います。調整区域につきましても、いま先生のお話しの…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 当時は三年間で目的を達したいということになっていたと思います。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 一つは、先ほども自治省から御答弁のございましたように、宅地並み課税が完全な形でいかなかったということ、それからもう一つは、当初よりも都市施設の整備がおくれたということ、それからもう一点は、予想以上に宅地の需要が強かった、この三点が主なる原因ではないかと考えます。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 申すまでもないことでございますが、住宅というのは通勤に便利なところ、あるいは都市施設の整備されているところ、住環境のいいところということになるわけでございまして、そういう観点から申しますと、やはり都市に近いところ。そこでいわゆる都市計画の市街化区域を設けたわけでございまして、そういうただいま申しましたようないろいろな要素を勘案して、やはり市街化区域に住宅を建てるのが最も適切ではないか、こういう考え方を持っているわけでござ…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 まず過密の問題でございますが、これは過密はわれわれも非常にぐあいが悪い、こう考えておるわけでございまして、あらゆる政策を講じて人口の地方分散を図っているわけでございます。しかしながら、やはり先ほども御答弁申し上げましたように、相当の自然増が今後も都市に集中する、こういうことでございますから、これらの方々に適切な住宅を供給する責務があるわけでございます。そういうような観点から、やはり都市も住宅は建てざるを得ない、こういう状…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 これは大変むずかしい御質問でございますが、昭和四十八年から、この制度ができたわけでございまして、その状況を見ますと、いわゆるA、B農地におきましては二九・一%の宅地化率になっているわけでございます。それに対しまして同じ地域のC農地につきましては二〇%程度の宅地化率になっておるわけでございますから、やはり宅地並み課税の効果が、それだけではないと思いますが、ある程度あったのではないか、このように考えられるわけでございます。 …
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 もちろん住宅の計画といたしましてA、B農地だけではないわけでございまして、三大都市圏で今後十五年間、五十一年から六十五年まででございますが、三大都市圏におきまして千百三十八万戸の住宅を建てる必要がある、ただし、これは建てかえその他もあるわけでございますから、このうち新規に宅地を必要とするものは三大都市圏におきまして六万八千ヘクタール、このように試算されているわけでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 第一次全国総合開発計画によりますと、昭和五十一年から六十年までの十カ年で計画的な宅地の必要量が十二万八千ヘクタール、したがいまして年に直しますと一万二千八百ヘクタールということになります。これに対しまして最盛期の四十七年には一万四千五百ヘクタールの宅地が出ていたわけでございますが、これが五十二年度になりまして、だんだんと減ってまいりまして九千三百ヘクタールになったわけでございます。したがいまして、大体三千ヘクタール余りが…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 いま申しましたように、実質的には七割ぐらいしか宅地は出ておらないわけでございますけれども、一方、住宅建設は先生いまおっしゃられましたように大体、計画に近い数字が達成できている、こういうことでございます。これはどういうわけかと申しますと、一つは、残念なことでございますが、われわれの計画よりも住宅の敷地の面積が小さくなっている。特に、この傾向はミニ開発に端的に見られるわけでございますが、そういうことでカバーしているという面が…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 開発主体の問題でございますが、われわれといたしましては、この宅地不足にかんがみまして、公的機関も民間も力を合わせてやらなければいかぬ、このように考えておるわけでございまして、公的機関におきましては宅地開発公団、住宅公団あるいは地方の住宅供給公社等に低利、長期の金を使わせて積極的に開発をさせる。あるいは民間につきましては、先ほど先生の申されましたように政策金融を行う。そのほか公共関連等につきましては公、民を問わず積極的に施…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 宅地並み課税の方が余り効果を上げてないということでございますが、確かに万全の効果は上げておりませんが、当初、予定したものの四割五分ぐらいの効果は上げているわけでございます。それで、この法律の問題でございますけれども、要請区画整理につきましては、やはりA、B農地の地域が、住宅と農地が混在しているということで非常に区画整理のやりにくい地域でございまして、なかなか効果を上げてないわけでございますけれども、これから公共団体等とも…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 これを延長することによりまして宅地の供給の促進を図ってまいりたい、こういう考え方でございますが、先生御指摘のように、この法律制定以来、当初の目的を達するような形になかなかなっていないわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては現下の宅地不足の状況を少しでも緩和したいという面から、この法律の円滑な実施を図りまして宅地供給の増進に寄与させてまいりたい、このように考えております。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 この問題につきましては、公共団体の御協力を得ることがまず第一に必要でございますし、また農民の方々の御協力も得なければならぬ、こういうことでございまして、われわれといたしましては、公共団体にいろいろと御協力をお願いするとともに、農業団体を通じまして農民の方々に、こういう制度があるから、ぜひ利用していただきたいというPRに努めたわけでございますが、何分にも農家の方々は、家を建てるというようなことよりは農地のままでお使いになる…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 われわれの予想の三分の二程度の市街化率であった。もし宅地並み課税がもう少し強力に行われた場合には、この三分の一ぐらいは出てきたのではないかと考えておるわけでございます。