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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) それは先生のおっしゃるとおりだと思います。われわれも最終的にはそういうようなところまで持っていきたいと思うわけでございますが、基本的な考え方といたしましては、国の補助金の対象になるようなものについては、その裏負担も含めて国及び公共団体が負担する。国の補助金の対象にならないもの、たとえば細街路であるとか小さな子供の遊び場であるとか、こういうものについては本来開発者、最終的にはお住みになる方の負担になるわけでござい…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 宅地供給の実績でございますが、最大のピークは昭和四十七年の一万四千五百ヘクタールでございましたが、それが逐年減少いたしまして五十一年には一万二百ヘクタール、五十二年には九千三百ヘクタールと、こういう状況になっております。いま先生おっしゃられましたように、大体一万三千ヘクタールぐらい年一間要るわけでございますから、これに比べますと三千ヘクタールないし三千五百ヘクタール落ち込んでいる、こういう状況でございます。

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) まず、開発許可面積でございますが、開発許可が一番多かったのが四十八年の六千六百七十一ヘクタールでございまして、これも残念ながら逐年減少いたしまして五十一年度には三千五百八十ヘクタール、約半分に落ち込んでしまいました。しかし、五十二年には四千七百十ヘクタールと幾分持ち直しておりますが、この状況では今後の宅地開発に非常に危惧があるというおそれを持っているわけでございます。 それから、区画整理の事業認可面積でございま…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 指導要綱の問題につきましてはいろいろとむずかしい問題がございまして、われわれといたしましてはなるべく早く結論を出したいと存じますけれども、まず半年ぐらいは御猶予をいただきたいと考えているわけでございます。 それから、もう一つの公園を一〇%以上とるのはどうかということでございますが、都市計画法の基準によりますと三%以上と書いてあるわけでございまして、これはいささか行き過ぎではないか。よい公園ができるに越したことは…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 宅地並み課税の効果でございますが、宅地並み課税だけの効果というのを積算するのは非常にむずかしいわけでございまして、その点はお許し願いたいと思うわけでございますが、いわゆる宅地並み課税が行われました昭和四十八年一月一日から五十二年の一月一日までの四年間の宅地化率を見ますと、宅地並み課税の対象になっております特定都市のA、B農地につきましては、四年間で二九・一%、年率に直しますと八・四%の宅地化率になっておるわけで…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 大変むずかしい御質問でございますけれども、したがいまして的確な御答弁になるかどうかわかりませんが、いままでの実績を見ますと、先生御承知のように、昭和五十年までは、二〇%のときには二千万円以下の取引が八七%で二千万円以上の取引が二%あったわけでございますが、これを四分の三の総合課税にした場合には九五・七、すなわち四・三%しか二千万円以上の取引がない、こういう実情に落ち込んでいるわけでございまして、したがいましてこ…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) これは過去の例で見ますと、この制度が起こりましてからの五十二年度までの四年間で約五千ヘクタール、A、B農地の宅地並み課税をやっているところから宅地ないしその他の、農地以外の土地が出てきたわけでございます。したがいまして、これと同じような率でわれわれは進めてまいりたい。と申しますのは、これ以上強化したいわけでございますが、A、B農地がすでに一万一千五百ヘクタールしかございませんから、だんだんと宅地化が困難になる。…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 宅建業法の改正につきましては、今国会に提案したいということで昨年の十一月に住宅宅地審議会に諮問をいたしまして、すでに七、八回の審議をお願いしているところでございます。ところが内容が非常に複雑多岐にわたりまして、委員の皆様方からいろいろの御意見が出ておりまして、残念ながら法案の提出期限までには間に合わないということで、われわれといたしましては来国会をと申しますか、来年の通常国会を目指してぜひ提出いたしたいというこ…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 三年間の間に最大限の努力をいたしましてA、B農地の宅地化を促進してまいりたいと思いますが、三年たちましてなかなか思うようにいかないということになりますと、まあこの法律を含めましてあらゆる対策をいろいろといま見直しの最中でございますから、その見直しを含めまして第四期住宅建設五ヵ年計画が五十六年度から始まるわけでございますから、それまでには住宅、宅地対策につきましてある程度の方針を確立してまいりたい。それと合わして…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 五十一年から五十五年度までの第三期住宅建設五カ年計画におきます宅地開発必要量は全国でミディアムグロスで六万六千ヘクタールということになっておりまして、そのうち三大都市圏に必要な部分は三万四千ヘクタール。これをグロスに直しますと、五万一千ヘクタールということになっております。

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) いま先生おっしゃいましたように、このA、B農地から出てまいりますミディアムグロスの宅地量は年間平均四百ヘクタールぐらいになるわけでございます。したがいまして、三大都市圏で必要な年間必要量は六千八百ヘクタールということでございますから、数%にしかならないということでございますが、問題はA、B農地から出るものだけではございませんで、問題はC農地でございまして、御承知のように、C農地は三大都市圏でA、B農地の七、八倍…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 建設省が調べました千八百五十四の不動産業者の五十二年三月末の三大都市圏における保有状況でございますが、市街化区域につきましては首都圏で五千四百ヘクタール余り、中部圏で千七百ヘクタール余り、近畿圏で四千八百ヘクタール余り、合わせまして一万二千 ヘクタールということになっております。

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 回答率の中身を見ますと、大手はほとんど全部回答しております。したがいまして、中小が回答しておりませんから、この数字はほとんど持っている数字に近いものだと思います。なお、千八百余りの業者を調べたわけでございますが、その中で土地を持っているというのは千百余りの業者でございまして、持っていないという業者も相当あるわけでございますから、回答率が低いからこの倍だということにはならないわけでございまして、大体近い数字が出て…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) もちろん業者が持っている土地を積極的に出してもらうことは当然でございますが、なお、ちなみに昭和五十一年三月三十一日現在と昭和五十二年の三月三十一日、ただいま申し上げました数字との比較をいたしますと、三大都市圏の市街化区域内で業者が持っております土地は、昭和五十一年は一万四千五百十七ヘクタール持っていたわけでございますが、それが昭和五十二年には一万二千二十四ヘクタールと二千五百ヘクタール減っておるわけでございまし…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) まず八百八十五の指導要綱の中身をいろいろと検討するわけでございまして、もう一つは適正な指導要綱というのはどう いうものであるかということもいろいろ検討して いるわけでございます。その場合に、基本的な考えといたしましては行き過ぎたものは直していただく、どこが行き過ぎかというのは大変むずかし い問題でございますが、基本的には国庫補助の対象になるような事業については国なり公共団体が持つべきではないか、それまでもデベロ…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 前段の御質問、私からお答え申し上げます。 この欠陥マンションから購入者を保護するためにはやはり建築基準法の適確な運用であるとかあるいは工事施工の適正化、建築物の設計及び工事管理の適正化等が必要だと考えられるわけでございまして、このために昭和五十一年十二月に、宅地建物取引業者、建設業者及び建築士の業界団体に対しまして計画、住宅両局長名をもちまして通達を出して指導しているところでございまして、業界におきましてもこう…

建設省計画局長1979/03/02

第87回 衆議院 建設委員会 第5号

○丸山政府委員 私も、あめ法と呼ばしていただきたいと思いますけれども、あめ法の実績につきましては、まず要請土地区画整理事業につきましては、わずかに一件しかございません。 それから、住宅金融公庫の貸し付けの特例につきましては、四十八年以来五十四年の一月末現在で、賃貸住宅につきましては五千三十一戸、分譲住宅につきましては実績はございません。 それから、いわゆる農住法の特例でございますが、これは水田要件が外されておるわけであります。A、B農地…

建設省計画局長1979/03/02

第87回 衆議院 建設委員会 第5号

○丸山政府委員 われわれといたしましても所期の目的を達しているとは考えていないわけでございます。その原因といたしましては、一つは、いわゆる宅地並み課税が完全に実施されていないというところに問題があると思いますし、もう一点は、市街化区域の公共施設等の整備が当初の予想どおりに進んでない。この二つが原因になりまして効果が十分に発揮してない、このように考えているわけでございますが、先ほども申しましたように、われわれが当初予想しました効果の三分の…

建設省計画局長1979/03/02

第87回 衆議院 建設委員会 第5号

○丸山政府委員 私も百姓のせがれでございまして農民の気持ちはよくわかるわけでございます。先生のおっしゃるとおり非常に土に対する執着が強い。あるいは都市近郊農業というような形で生活ができる。あるいは農業だけでなくて、たとえば賃貸住宅を建てるとか、あるいはサラリーマンとして農業をやりながら通勤するというような形態がございまして、なかなか農民の方々は土地を手放したくない、こういう事情があることは先生のおっしゃるとおりだと思っております。

建設省計画局長1979/03/02

第87回 衆議院 建設委員会 第5号

○丸山政府委員 都市内農業の必要性はよくわかるわけでございますが、一方におきまして、いわゆる市街化区域というものを設定したわけでございます。したがいまして、市街化区域におきましては原則といたしまして、そこに住宅を建てさせていただきたい、こういうことでございまして、三大都市圏を例にとりますと、先生も御承知のように非常に住宅事情が悪い。どうしても、この十五カ年間ぐらいには市街化区域の大部分を住宅地として使わなければならない、こういう別の要請…