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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設省計画局長1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○丸山政府委員 建設資材につきましては、先ほど津島先生にお答えしたとおりでございますし、また雇用情勢から見まして、労働問題は、一般の労働者につきましては残念ながらいまなお百万人の失業者があるという状況でございまして、昨年度の建設事業におきましては、昨年の四月からことしの二月までの間に、前年度に比べまして二十八万人の建設労務者の、これは建設業全体でございますが、雇用がふえております。これは公共事業の効果だと思いますけれども、そういうことで…

建設省計画局長1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○丸山政府委員 五十三年度の資料はちょっと手元にございませんが、先ほども申しましたように、平均で現在六・八%上がっておるわけでございますから、当初の見通しよりも値上がりが高かったと思います。それから、五十四年度の見通しにつきましては、現在のところすでに相当上がって、今後はそう値上がりはないという見通しを立てまして、大体三・四%という資材の値上がりを見ております。

建設省計画局長1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○丸山政府委員 予算上の単価の値上がりというものは見ておりません。これは、いま三・四%と申し上げましたのは、われわれが建設投資をする場合に、大体資材がどのくらい値上がりするかという見方をしているわけでございまして、その数字を三・四%、したがいまして、実質に換算する場合に使っているデフレーターでございます。

建設省計画局長1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○丸山政府委員 住宅につきましては戸数でやっておりますものですから、単価を上げないと事業ができませんから、単価の値上がりは見ておりますが、これは後ほど住宅局長から答弁があると思いますけれども、その他の事業につきましては単価の値上がりというものは見ておりません。と申しますのは、単価が上がってまいりますとそれだけ事業量が減る、こういう形になるわけでございますから、予算上単価の値上がりというものは見ておりません。ただし、発注につきましては、値…

建設省計画局長1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○丸山政府委員 おっしゃるとおりでございまして、十二月以来資材が急激に値上がりした場合におきましては、建設省におきましては毎週単価の調査をいたしまして、発注単価に即時に反映させております。

建設省計画局長1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○丸山政府委員 もちろん、現在の状況で申しますと、この程度の公共事業の増加では、需給関係から見まして、全国的に見ますと、物が足りなくなる、こういう事態はないと考えております。しかしながら、地域的にはそういうことがあるといけませんから、発注をする場合に、先ほど申しましたような地方協議会等で十分連絡をとりまして、過度に一カ所に集中しないような発注方法、あるいは工期等につきましても、一度に資材が要るようなことのないような配慮を払ってまいる所存…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) ただいま大臣からお話のございましたように、この三月五日に自治大臣と建設大臣で御相談いただいたわけでございます。先生御承知のように、宅地開発指導要綱につきましてはやむを得ずつくったものだと思いまして、すでに八百八十五の市町村にあるわけでございますが、その中で大部分は、良好な生活環境の整備であるとか乱開発の防止であるとかいうことを目的としているわけでございますが、一部と申しましてもまあ三百数十件になるわけでございま…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 国が補助金を出す場合、これはいまお話の促進事業につきましても、一般の公共事業につきましても、その裏負担につきましては当然地方公共団体に持っていただくのが筋だと存じます。 しかしながら、現実にはなかなかそのようにまいらないわけでございまして、開発業者に持ってもらっておるという事例が多いわけでございますが、この点をまず是正していかなければいけないと考えておるわけでございまして、そのためには、先ほど大臣からもお話のご…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 委員長。

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) もういま大臣から御答弁があったとおりでございまして、やはり良好な市街地をつくるためには緑地の保全は重要なことだと考えております。しかしながら、一方やはり市街化区域におきましては、これを計画的に宅地化していくという区域として決められているわけでございますから、緑を残しながら宅地もつくっていく必要があると考えているわけでございまして、そのためにはやはり宅地並み課税を存続していただくなり、あるいはわれわれといたしまし…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) ただいま自治省からも御答弁がございましたが、減額制度が設けられておりますのは市街化区域内においても一定の期間やはり農地として残しておく場所があるということで減額条例が設けられているとわれわれは解釈しているわけでございまして、これをもちまして市町村が宅地化の抑制策に使うということは適切ではないと考えているわけでございます。しかしながら、いま先生御指摘のとおり、市町村におきましてはやはり人口が急激にふえるというよう…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) この制度が実施されました昭和四十八年の一月一日から五十二年の一月一日までの四年間の実績でございますが、特定都市のいわゆる宅地並み課税のかかっておりますA、B農地におきましては、四十八年の一万六千四百二十五ヘクタールから五十二年の一万一千五百四十九ヘクタールに減少しておりまして、この減少率は四年間で二九%、約三割、年率にいたしますと八・四%という減少率になっております。 それから同一地域内のC農地につきましてはこ…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) いや逆でございます。C農地が少のうございます。面積は多うございます。

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) あめ法は御承知のように宅地並み課税と一体としてつくられた法律でございますから、いま先生の御質問のように一〇〇%の減免措置が講じられておるというようなところに適用するということは疑問があるではないかというのは確かに一つのお考えだと存じます。しかしながら、この宅地並み課税が適用されておりまして減免措置が講じられておる地域につきましても、やはりこれはA、B農地でございまして宅地適地でございます。したがいまして、農地と…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) いま先生お説のように、大体第三次全国総合開発によりますと、五十一年から六十年までの十カ年間に十二万八千ヘクタールの宅地が必要であると、こう言われておるわけでございまして、これを年間に直しますと一万二千八百ヘクタール、こういう状況でございます。これに対しまして最近の宅地供給の状況でございますが、これは五十一年度で一万二百ヘクタール、五十二年度で九千三百ヘクタールという形になっておりまして、差し引き計算をいたします…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 現在の宅地の値上がりは、確かにわれわれが考えていたより以上なものがあると思います。しかしながら、これは一般的に値上がりしているということではございませんで、比較的立地条件のようところ、たとえば東京で申しますと東京都区部、あるいはその周辺部の値上がりが高い。こういうことでございまして、仮需要による値上、かりだとはわれわれは思ってないわけでございます。これはやはり先ほど申しましたように、宅地の需給のアンバランスによ…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 田園都市構想は、われわれの立場から申しますと、三全総で決められております定住圏構想を実現することによって田園都市構想の一部が実現できるという解釈をしているわけでございます。すなわち国土建設の面から申しますと定住圏構想を推進するという考え方を持っているわけでございますが、定住圏構想は御承知のように、都市と農村を一体として、都市の便益と農村の緑豊かな生活の両方を享受できるような形にしたいというのがこの定住圏構想の考…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 私の答弁が足りなかったわけでございますが、大都市地域につきましては御承知のようにやはりこれを再開発という形で進めていかなければならないと思います。その場合にはいままで非常に低層化されていわゆるミニ開発というような形で乱立している都市をりっぱな形に直さなければならないわけでございますから、これからの建設省の行政といたしましては再開発にも特に力を入れていく。その場合におきましては、再開発につきましては現在のところい…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) いま大臣から御答弁があったとおりでございますが、やはりわれわれといたしましては、指導要綱そのものを全面的に否定するものじゃございません、これはもうできてきた由来があるわけでございますから。ただし、その学校用地を全部ただで出させるとかあるいは教員の宿舎までも持たせるとか、あるいは名目がはっきりしないような負担金を持たせるとか、こういうような事例があるわけでございまして、こういうものについては是正していただかなけれ…

建設省計画局長1979/03/20

第87回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 何分にも八百八十五の指導要綱があるわけでございまして、これの分析をいまやっている最中でございます。その中でこれは行き過ぎだなというものをまず拾い出しまして、これは基準を決めるということはそれぞれの公共団体の財政状況とか、あるいは公共施設の整備の状況とかいろいろ異なりますから、一概にはむずかしい問題だと思いますけれども、だれが見ても行き過ぎだと思うようなものをまず拾い出してみようと、こういう作業を現在やっていると…