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運輸省船員局長衆議院参議院
総発言数
610 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 件中 20 件を表示
運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 それはいろいろ原因があると思いますが、ただいま申し上げましたように、それがきわめて用地造成をして円滑にいくことになるということが一つの原因と、もう一つは、さっき農林省からお話がございましたような理由、二つの理由のために千葉県にお願いをいたしまして、千葉県にお引き受けいただいたといういきさつでございます。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 私は県庁でありませんので、ちょっとその辺よくその当時のいきさつがわからぬのでございますけれども、私が推察いたしますのに、おそらく県のほうといたしましては、やはり農林関係の仕事も県の仕事の一部としてやっておいでになるということで、こういうものを県でおやりいただいたほうが円滑にいくということで、そういうような判断をしたのじゃないかと私は思います。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 一般に飛行場をつくります場合には、非常に歓迎される点も多々あるようでございます。それらは一応ここでは申し述べないことといたしまして、不服を地元に持たれる点がございます。それはやはり何といいましても騒音の問題だと思います。したがいまして、騒音対策につきましては、こういう大きな飛行場をつくります場合にばかなりの配慮を行なわなければならぬというように考えます。 それから、もう一点は、何せ大空港でございますので、非常にたくさんの用…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 これは大体やはり滑走路の能力からきまってくると思います。しかし、そういうこともいろいろ勘案いたしまして、一応完成後十年ぐらいは使用にたえるものというふうに考えております。使用にたえるということは、その後もずっと使えるわけでございますけれども、その辺で大体新東京国際空港の持つ能力の限度一ぱいに飛行機の発着がなるというふうに考えております。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 ここに書いてあります「長期にわたっての航空輸送需要に対応することができるものであること。」ということは、やはり四千メートル一本ではなしに三千二百メートルと二千五百メートルと全部そろえまして、そして新東京国際空港のいわゆる完成という時点における能力のことが書いてあるものというふうに了解いたしております。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 四十九年三月でございます。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 なぜ四千メートルを先つくるかということでございますが、羽田と新空港とが二つできました場合に、これを分離しなければならぬ。しかしながら、やはりその分離する場合に国際線を成田へ移す。新東京国際空港という国際空港としてつくっておるわけでございますし、まず国際線を成田へ移す。それがためには四千メートル滑走路をまずつくりまして、そしてSSTが参ります場合にこれによって対応できるように四千メートルを急いでつくりたい、こういう考えでござ…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○丸居説明員 私は、けさも申し上げましたが、飛行場に騒音は唯一の欠点であるというお話しを申し上げたと思いますが、私はあれが全然静かなものであるというふうな気持ちは持っておりません。先生がおっしゃった資料でございますけれども、高さよりも何よりも、やはり距離によりまして騒音というものがきまってまいりますので、それが大体どの辺にどれくらいの騒音がするかというデータを、それでは出させていただくことにいたしたいと思います。 それから弁解がましくな…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) 最近出てまいりました昭和四十三年の羽田の離発着回数は十二万六千五十八回でございます。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) 米軍機は国際線という範疇の中に入れておりますが、六十六回でございます。それからそのほかに米軍がチャーターいたしましたMACチャーター機と称するのが三千八百四十二回、合計いたしまして三千九百八回でございます。それから自衛隊機が少しございますが、これは国内線の中に入れておりまして、七百五十四回、そういうものがその十二万六千五十八回の中に含まれております。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) A滑走路の修理でございますけれども、羽田でいま一番運営上困ってまいりました問題は、スポットが足りなくなってまいりました。これはローディング・スポットとナイト専用のスポット、両方とも非常に不足してまいりました。これは先生方御存じのとおり、羽田の飛行場は、空港を運営しますふところが非常に狭うございます。ほかにつくるところがございませんので、A滑走路をつぶしてしまいまして、そうしてこれをスポットにする。A滑走路をスポッ…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) 四十五年の七月でございす。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) おっしゃるとおり、もう少し早くやりたかったのでございますけれども、埋め立てにつきましての東京都の許可がだいぶおくれまして、着工がおくれたことが一番大きな原因でございます。それからいま万博の問題をおっしゃられましたですけれども、ただいま大阪は千八百メートルの滑走路一本で運営いたしておりますけれども、これが来年の一月に完成いたしまして、二月ごろから大体供用化していくんじゃないかと思います。大阪が三千メートル滑走路一本…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) これは前々発表してございます。十七万五千回というのは、羽田の能力の限界であるということに相なっております。当時はA滑走路とB滑走路と、それからC滑走路と、三本ございした。しかし、三本とも使うという計画で十七万五千回というのは発表したわけでございませんで、非常に大事なのは、あくまでも一番長いC滑走路、これをフルに使いましてやる予定でおりました。それと今度はB滑走路が延長いたします。このクロスした滑走路というのは、使…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) もう少し詳しく答弁する必要がありましたら、専門家の管制課長のほうから答弁いたします。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) 成田と羽田の運用でありますが、これは成田が供用を開始いたしましたら、国際線をこちらのほうへ全部移したいというふうに考えております。

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) まずジャンボジェットでございますけれども、ジャンボジェットは羽田へ一番先に乗り入れてくる予定は、パンが来年の七月に乗り入れてくる予定でございます。それから日航が来年の四月から使うという予定をいたしております。ジャンボジェットは現在の羽田空港へそのまま乗り入れてくることができますので、ジャンボジェットの段階では四千メーターの滑走路を必要といたしません。 それからもう一つ、コンコードという超音使ジェットにつきましても…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) 滑走路につきましてはさようでございます。それからエプロンにつきましても、大体いまのエプロンは三十五センチございますが、これで耐え得るはずでございますし、それからただ問題なのは、ジャンボは何せ現在のエイトの倍も三倍もの人間を積んで入ってまいりますので、これをさばきますターミナル施設が、これが一番問題になるのじゃないかと思います。しかも、これも到着の場合が一番問題になるわけでございます、一ぺんにおりてまいりますので。…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) 多少の余裕があるのじゃないかというふうにわれわれもただいまのところでは考えておりますけれども、これは油断ができませんので、実は飛行機の、需要の伸びというのは非常に大きゅうございまして、いろいろあちらこちらから苦情を承るのでございますが、飛行機に乗ろうと思うと、急ぐから乗るので、非常に前から申し込まないと切符が取れないというような苦情をあちらこちらで聞くわけでございます。それで、その需要の伸びというものを一応われわ…

運輸省航空局飛行場部長1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(丸居幹一君) たいへん恐縮でございますけれども、ごく最近、発着回数だけまとまってまいりまして、まだ私のノートには旅客数を入れておりませんので、四十三年を申し上げることはできぬのでございますが、でき上がり次第お知らせを申し上げることにいたしまして、四十二年の旅客数を発表させていただきます。四十二年で申し上げますと、国際線の旅客は百七十五万六千三百二十四人、それから国内線が三百三十七万八千七百三十三人、合計いたしまして五百十三万五…