P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 もし現在も病院の幹部が物納を強制いたしておる事実があるといたしましたならば、いかように処理されますか。

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 先ほどあなたのお答えでは、病院の将来の拡張計画のためにというお話がございました。私が承知いたしておるところでは、終戦以来七箇年の間病院はなぜさような計画を今まで立てなかつたのか。おそらく当時においては病院の拡張というようなことは、夢想だにできなかつたのではないかと思うのであります。聞くところによれば、あの三町歩の農地をグラウンドにして、職員の庭球コートあるいはバレー・コート等に使用すべく計画をいたしたけれども、耕作農民の全面…

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 ただいまのお話のように漠然たる将来の計画のためになぜ七箇年間農地を病院が保有しなければならなかつたということが、私の非常に大きな疑問であるのであります。将来の理想を言えば、結核患者の病床を増床するとか、あるいは職員の住宅を建てるとか、いろいろ理想的なことはもちろんありましようけれども、しかし現在においては何ら具体的な計画はないではございませんか。具体的な計画なくして食糧増産の貴重なる農地を、反二反ならいざ知らず、三町歩のごと…

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 私はあなたのおつしやるようなそうゆう考え方には承知できないのであります。なぜかというと、現在この三町歩の農地のために、約四、五十軒の農家がこれだけで飯を食つております。しかもこれらの諸君は、すでに現在病院の建物が設定されているその農地を戦争中取上げられ、残り三町歩の現在問題の土地を取上げられたら、一体どうして飯を食つて行くことができるか。しかも病院側といたしましては、敷地を探せばそのほかにもまだあるのであります。現在病院の敷…

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 政務次官の御答弁は、まことは理解のあるありがたい御答弁であると思います。しかしおそらく役所というところは、私はよくわかりませんけれども、今までたびたび私がこの問題で厚生省にお願いに来ると、すぐ現場の病院におきましては、病院の幹部諸君が、厚生省の本省に直接町村長あたりがお願いに行くと、すぐこれに対する圧迫を加える、われわれをさしおいてよけいなことを厚生省に言うからこういう問題が起つて来るのだというようなことで、そのたびごとに町…

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 実は小作料を法的に見てどういう性質のものかということについて、私は遠慮をして申し上げないつもりでおつたのですが、たまたま高橋委員から質問が出ましたから私も申し上げたいと思います。 先ほど厚生省のお話では、確かに小作料ではないけれども、小作料と似たような性質といいますか、少くとも何らかそれに関連があるようなお金としてお受取りになつておるということは、歴然たる事実であります。そこで農地課長にお伺いしたいけれども、小作契約というの…

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 違反の場合というのは、具体的にはどういう違反でございましようか。

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 私はさような問題が出て来るからこそ遠慮を申し上げて質問をしなかつたのですが、とことんまで争うということになつて来ると、私も今言われたように、農地課長の言もございますから、引下るわけに行きません。またかりに受取る方から見れば、小作料ではない、納める方からは小作料に準じた金であるというつもりで出したならば、その結果——これは一回、二回じやございませんで、七箇年間もこれを納めているのですから、さような場合には、これは小作契約ありと…

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 幸い大蔵省の管財局の方も来ておられますが管財局といたしましては、こういう場合においては一体どういう処置を今まではおとりになつて来られたでしようか。

自由党1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○中馬委員 ただいまの大蔵省国有財産課長のお話はまことに私は大きな問題があると思うのであります。なぜかならば、先ほど来申し上げましたように物納なりあるいは金納によつて対価を納めておるといたしますならば、はたしてこれが正当に国庫の収入と相なつておるか。もしなつておらぬとすればこれは明らかに横領の責任があると思います。もしかりに無償でやつておつたといたしましたならばこれは明らかに財政法第九条の規定に違反する思います。従つてまた先ほどの財産課…

自由党1952/12/15

15衆議院 農林委員会 第8号

○中馬委員 私はてん菜生産振興臨時措置法案に関連して、菜種の問題について政府に所見をただしたいと思います。 現在全国において菜種の滞貨が約百万俵あると推定せられております。その内訳につきましては、大略愛知県が十二万俵、滋賀県七万俵、福岡県におきましては十五万俵、岐阜県八万俵、三重県七万俵、鹿児島八万俵、その他四十三万俵ございます。しかもこの滞貨につきましては、現状をもつてすれば生産者の希望する価格では政府筋が全然これを買う見込みが立つて…

自由党1952/12/15

15衆議院 農林委員会 第8号

○中馬委員 ただいま長官のお話によると、現在具体的な方針はいまだ立つていないというお話でございますが、これは少くとも来年の一月一ぱいごろまでにこの方針を決定の上具体的な措置を講じなければ、来年の二月になりますと、すでに非常な手遅れになる問題でございますから、政府においてはこの問題に関しましてさらに一段の御努力をせられるようお願い申し上げたいと思います。

自由党1952/12/08

15参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(中馬辰猪君) 実は前国会におきましてこの法律案の提出を予定いたしまして、各党各派挙げて御賛成が願えておつたのであります。たまたま抜打ち解散によりまして、この法律案が日の目を見ることができなくなりましたので、改めて今国会におきまして提出をいたした次第でございます。提案の理由につきましては、すでに先般の当委員会におきまして御説明を申上げましたが、改正の第一の要点は、いわゆる超過事業というものの観念を、これは災害復旧におきまして…

自由党1952/12/08

15参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(中馬辰猪君) この法が制定されたのは二十五年ですね。あの当時の十五万円は今の物価に換算して大体十二万円程度だと思います。二割上つたといたしましても二割差引きますから……、従つて十万円といいましてもやはり七万円程度になるのじやないかと思います。これが第一点であります。第二点は堀さんからお願いいたします。

自由党1952/12/08

15参議院 農林委員会 第7号

○衆議院議員(中馬辰猪君) 詳しいことは堀さんから御説明があると思います。ただ前回に改正をして例の高額補助を適用した場合においては農家の戸数に農地の八万円というのですか、八万円掛ける農家戸数というので、実は一戸当りの耕地面積が広いところのほうが高い補助が出ることに相成つております。実は私ども鹿児島県におきましては非常に耕地面積が農家当り三反、五反で狭いものですから、従つて高額補助が来ないというので実は問題になつたのですけれども、この点は…

自由党1952/12/05

15参議院 農林委員会 第6号

○衆議院議員(中馬辰猪君) 只今議題となりました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を御説明申上げます。 農林水産業施設の災害復旧に対する国の補助を制度化するために昭和二十五年第七国会において現行法が制定を見たのでありますが、過去二カ年に亘る本法施行の状況に鑑みまして、これを更に合理化するため、今回この改正案を提出いたした次第であります。 即ち改正の第一…

自由党1952/12/04

15衆議院 農林委員会 第4号

○中馬委員 ただいま議題となりました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を御説明申し上げます。 農林水産業施設の災害復旧に対する国の補助を制度化するために昭和二十五年第七国会において現行法が制定を見たのでありますが、過去二箇年にわたる本法施行の状況にかんがみまして、これをさらに合理化するため今回この改正案を提出いたした次第であります。 すなわち改正の第一…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○中馬委員 私はただいま議題と相なりました葉タバコの収納代金に対する課税の問題について、若干の質疑並びに要望をいたしたいと存じます。 今日の国家財政の大きな需要額の中におきまして、タバコの専売益金というものがいかなる比重を持つておるかということは、私が申し上げるまでもありません。しかもこの一千二百億円という財政専売益金というものは、何と申してもその根本は葉タバコの耕作者の力によるのであります。私どもは今日かくのごとき非常に大きな貢献をい…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○中馬委員 一般論としては高橋長官が言われた通りに、国税庁においては非常な努力をされておると思いますけれども、しかしきようわざわざ委員会を開いて、全国から多数の耕作者の代表が来ておるということ自体が、私は非常に大きな問題があると思うのであります。そこで今年の所得税の算定の場合におきまして、専売公社とあなたの方において行われたところの今までの経緯、具体的に申し上げますと、専売公社の方からはどういう要求があつて、国税庁としてはどの程度にこれ…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○中馬委員 中央会から国税庁に出しておる写しでも持つておられますか。