中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 食管の中で始末をするということは、実は技術的な問題でありますから、さらにわれわれは具体的に検討を加えなければなりませんけれども、先般減収加算の問題におきましても、食管からやりくりをして出すとおっしゃったのです。その赤字を一体どうするつもりですか。そのほかにさらに、さらにですよ、金額はまだわかりませんけれども、何十億という予算のやりくりがつくというならば、一体食管というものはどういう仕組みになっておるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 どうきまるかという将来の問題ではございません。農林大臣は早ければきょうじゅうに、あるいは二十一日の審議会においても発表するかもしれぬし、その前に発表するかもしれぬとおっしゃっておるのです。早ければきょうじゅうに発表する、その政府の米価の原案がもし予算米価と完全に一致すれば、これは食管会計の中でやりくりをする必要はないでしょうけれども、百円でも二百円でも石当り違うとすれば、われわれはこれを高いというふうに解釈をいたして前提とい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 きまった上でとおっしゃいますけれども、もう近いうちにきめなければならぬのですよ。すでに最初政府が約束をした、六月十五日を目途としたということからもうすでに二日経過しております。われわれは二日とか、三日とか、あるいは一週間とかいう、そういう日のことを申し上げておるわけではありません。あなたの話を聞いておると、あたかも遠い将来のことのように受け取れますけれども、われわれは決して遠い将来のことであると考えておりません。少くともここ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 きまってからではおそいのですよ。きまるときにはすでにこの赤字はどこから埋めるのだとか、あるいは廣川委員長が言われるように、これは三級酒で埋めるのだとかいうような具体的な手当がなければきまりようがないではございませんか。きまってからあれをどうする、これをどうするということはできない相談であります。きめるときはすでに諸般の状況を研究して、あれはこうする、これはああするということをよくきめてから米価というものはきまるのだと考えてお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 ではあなたの考えでは、大体いつごろ米価の決定をされる意思でございますか。遠い将来ですか、近い将来ですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 農林大臣があなたの横におられるのですよ。同じ内閣の閣僚として、農林大臣は早ければ本日中にも決定いたしたいとおっしゃっております。しかもこれだけ重大な問題であるのに、あなたのお話を聞いておると、あたかも米価の決定の問題はさほど差し迫った問題であるとは受け取れないような口ぶりでございますけれども、あなたは本気でさように考えておられますか。ここ二、三日のうちにどうしてもきめなければならぬ、そういうせっぱ詰まった米価決定の問題である…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 先ほども他の委員の方から御質問があったのでありますけれども、昨日民主党の廣川米価対策特別委員長とお会いなって、米価の問題についてどのような具体的なお話がございましたか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 党の考えというのは、具体的に申しまして、今の予算米価ではおそらく米の集荷はむずかしいのではなかろうかということが前提になっておればこそ、廣川案というものが出てきたと思うのであります。もし党の決定というものが、予算米価で十分に集荷できるということであれば、何もこれだけみんなが騒ぐ必要はないのであります。廣川案として三級酒の問題が出ているというところに実は大きな問題があるから、そういう問題が出て参ったのであります。もしかりにどう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 私が申し上げておることは、子供でもできる算術なんです。予算の修正は行わない。もし正しい理屈がつくならば、九千七百三十九円という予算米価にプラス・アルファーという若干をつけ加えてもよろしい、しかもその財源は、予算の修正を行わないのであるからして、食管会計の中でやり繰りをして出せる範囲、しかもその範囲というのは、すでに減収加算で三十三億という数字が出ておるわけでありますから、あと幾らひねり出す余裕があるかどうか、また出せるのかど…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 そんなばかなことがあるものですか。出ないとも言えないし、幾ら出るかわからぬというようなことは、——あなたは先ほど、一国の大蔵大臣として国民の財政を預っておるとおっしゃった。そういう方が重大な食管会計の内容を知らないで、幾ら出ないのだとか、出るかもしれぬとかいうような、そういうあいまいな予算であるのですか。そういうふうに解釈してもよろしゅうございますか。非常にあいまいな会計の組み方だというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 ある程度出すように努力したいし、また出せるというお言葉でございます。よく承わっておきます。それからもう一つ、先ほど私は農林大臣に対して廣川案といわれる三級酒の問題を御質問いたしたのでありますけれども、私は酒は飲まないから、酒のことはよく知らないというお言葉でございましたが、そのことはあとでまた御質問いたしますが、あなたは大蔵大臣として、三級酒というものをどうお考えでございますか。もし党の方でどうしても三級酒を認めなさいという…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 われわれ大蔵当局でない連中ですらも、三級酒の問題をいろいろ研究し、心配をいたしておるのであります。あなたはその酒の大元締めの大蔵大臣ではございませんか。大蔵大臣が三級酒のことをまだよく知らないとか、あるいは考えたこともないとかいうことは、私は納得いきません。われわれもこの問題を非常に心配しておるわけですから、もし三級酒という問題が出てきたならば、——もうすでにこれは出てきておるわけですが、あなたはおのみになる考えがございます…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 最後に念を入れておきますが、米価の決定というものは、すでに最終の段階に入っておるのでございますから、農林大臣はきわめて近い近日中に決定いたしたいとおっしゃっておりますが、あなたはこれを農林大臣と協議をされるか。先ほどの農林大臣のお話では、きょう四時から閣議があるから、その閣議の席においてこの問題を取り上げるというお話でございましたが、あなたはいつこれをおきめになられますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 関連。私の質問に対する農林大臣の午前中の御答弁について、ただいま中村委員から問題になりましたので、私も一言所信を申し上げたいと思います。 農林大臣の午前中における私どもに対する答弁の態度は、きわめて誠意を欠いておると考えておるものであります。私は繰り返し繰り返し米価の決定については、一週間とか十日ということを何もくどくど三百代言的に申し上げておるのではない。真剣な態度で米価の決定を行なってもらって、そうして農民の諸君が安心し…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中馬委員 私はビルマの遺骨及び生存者の問題について若干御質問を申し上げます。 先般援護局の非常な御熱意によりまして大成丸が南方の遺骨収集に参って、遺族の皆様方も非常に感激をせられたことは御承知の通りであります。ところが、ビルマにおきましても、実に二十数万の英霊が向うに残っておられます。この問題について、何とか早急に解決しなきゃならぬということを、実は数年前からビルマの関係者、戦死者の遺家族の方々はもちろん、熱心に運動されておったのであ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中馬委員 ただいま辻先生からもことしじゅうにという強い希望がございましたが、現地は御承知の通り雨季、乾季にわかれておりまして、八月一ぱいは雨で、九月、十月ごろから乾季になりますから、ことしの十一月、十二月ごろまでに船を出してもらわなければ、来年の三月初めにはまた猛烈な雨が参ります。これは高岡委員長の言葉をかりて言えば雨が積もるのだそうであります。それぐらい雨が降るところでございますから、どうか一つ年内に出発できるようにお取り計らい願い…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中馬委員 それは全部予備費ですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中馬委員長代理 淡谷委員。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中馬委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
第15回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 実は只今改良局長がお答え申上げましたけれども、私どもこの法案を提出いたすにつきましては、大蔵省或いは自治庁等の方面からいろいろ御注文があつたのであります。例えば第七条に左の各号の経費を補助することができる、或いは第二項にやはりこの補助という名前がついておりますけれども、これに対しまして農林省におきましても或いは地方自治庁におきましても補助では如何にも弱いから、国がこれを負担するというほうに、法案を切換えたらど…