中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○中馬委員 主要食糧の国内自給度の向上という国家的要請にこたえんとする意図のもとに、稲及び麦類の優良な種子の確保をはかるため、第十三回国会において主要農作物種子法が制定され、採種圃の整備助成、圃場審査制度の確立、原種の生産助成等の措置が規定されましたことは御承知の通りであります。その際の国会の審議過程におきまして (一)対象農作物を稲、麦以外の主要農作物にまで拡大すること、(二)圃場審査ばかりでなく生産物審査をも系統的に行うこと、(三)…
第15回 参議院 農林委員会 第27号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 昨日も同様な御質問がございましたのでお答をいたしたのでありますけれども、実は私どもがこの法律を制定しようとした動機が最初から飼料の不良なるものの取締をやるというのではなくて、飽くまでも取締という考え方は第二におきまして、品質の保全乃至は改全を図るために、只今御指摘がございましたように、飼料の登録検査等を行うことによつて品質を保全して以て飼料の公正な取引を確保したい、いわゆる飼料の品質が向上することによつて農家…
第15回 参議院 農林委員会 第27号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 営利を目的とする業者の場合と、然らざる例えば協同組合等の場合とは取扱を異にしたらどうか。即ち営利を目的とする業者に対しては、強制登録なり或いは強制検査というようなことをやつたらどうかというようなお話でございます。実はこの点につきましては、私どもも再々研究をいたしたのでございますけれども、現在の段階におきましては、営利を目的としたものと然らざるものとを判然として区別して取扱をするということは、非常な摩擦を生ずる…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 主要食糧の国内自給度の向上という国家的要請に応えんとする意図の下に、稲及び麦類の優良な種子の確保を図るため、第十三回国会ににおいて主要農作物種子法が制定され、採種圃の整備助成、圃場審査制度の確立、原種の生産助成等の措置が規定されましたことは御承知の通りであります。 その際の国会の審議過程におきまして、一、対象農作物を稲、麦以外の主要農作物にまで拡大すること、二、圃場審査ばかりでなく生産物審査をも系統的に行うこ…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) この法律を提案いたしまする相当以前から大蔵省に対しましては、農林省においても又私どもにおきましても相当な折衝を繰返して来たのであります。その結果この法律が制定をみたならば、我々の意見を尊重してもらえるという自信を得ましたので提案いたした次第であります。 なお二千万円で足らないのではなかろうかという御心配でございますが、私どもといたしましては国費を節約しなくちやならんという大きな意味から考えまして、極力この線で…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 第二条において「農林大臣の指定するもの」というのは、私どもにおきましては第一、ふすま、第二、大豆粕、第三、亜麻仁油粕、第四、椰子油粕、第五、魚粉、第六、脱脂米糠、第七、麦糠、第八、ひき割りとうもろこし、第九、乾燥澱粉粕、第十、配合飼料、以上の十種類の予定をいたしております。
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 「その他」と申しますのは、雑繊維、水分、灰分でございます。
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 実は私どもにおきましても只今御指摘のございました保証成分量というのを肥料の場合と同じように、例えば蛋白が一七%以上とかいうような規定を設けたほうがいいのか悪いのかというような議論もあつたのであります。又衆議院におきましてもこの議論がございまして、保証成分量というものを明確に規定したらどうかという相当強い意見もあつたようでございますけれども、私どもといたしましては、肥料の場合と違つて、飼料の場合におきましてはそ…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) これは非常に小規模のものを我々は意味いたしておるのでございまして、例えば自家用とか或いは委託加工等の極めて小規模のものを指しておるつもりであります。
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 実は肥料取締法におきましては勿論強制検査でございますけれども、本法におきましてはそれほどと厳格に実は考えていない、ということは本法の目的が肥料の場合と違いまして、取締のために登録をいたしておるのではなくて、飽くまでもこれは私法上の飼料の流通過程におきまして、国が保証することによつて品質の保全とそれに伴う取引の安全を図る、いわゆるより私法的な色彩が強いのであつて、飽くまでもこの登録は製造業者、輸入業者のみずから…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 只今の御指摘でございますけれども、私どもといたしましては、現在予算が少いから任意登録にしておいて、将来予算が取れたならば強制登録にするというようなことは今日においては考えておりません。私どもの考えは、いやしくも相当な業者であるならば、こういう制度が設けられて、農林省におきまして登録を受付けるというような段階になつて来ると、恐らくまじめな業者は競つて登録をするのではなかろうか、大体我々の考えではそういうふうに考…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 本法律案を提出いたしますすでに一年以上前から、いわゆる畜産農家、業者のかたがたから、本法はまだできていなかつたですけれども、現在本法に盛られておるような趣旨を是非実現してもらいたいという非常に大きな運動があつたのであります。現にここにはちよつと持合せはございませんけれど、そういうような団体のかたからの正式の陳情書を国会も、又農林省も受けておるような状態であります。従つて私どもは、こういう非常になまぬるいという…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 只今局長が御説明申上げたのですけれども、何ら家畜の栄養に供せられないのみならず、むしろ有害であるようなものを故意に混入することは、これは登録の如何を問わず禁止すべきものであると考えておりますが、その他の場合につきましては、まあ例えば製造工程において自然に土砂が少し入つて来たというような場合におきましては、これは少しむずかしい問題でございますけれども、少し砂が入つておつたからすぐに異物混入だというのは少し行き過…
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○中馬委員 飼料の品質改善に関する法律案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 旧臘成立を見ました飼料需給安定法により、一応飼料の量的確保並びに価格の安定をはかる見通しがついたのでありますが、飼料の品質の改善向上につきましては、今日までしばしば問題となりつつ、遺憾ながらいまだ何らの措置も講ぜられていないのが現状であります。飼料と同じく重要な農業資材でありまする肥料についてみまするに、明治三十四年十二月施行せられまして以来実に四十二…
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○中馬委員 異物混入の飼料に対する検査等につきましては、徹底的にやりたいと思います。それからただいまの御質問のうちで、抜取り検査その他については、異物混入以外のものは登録飼料のみを対象にいたしております。
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○中馬委員 まことにごもつともな御要望であると思いますので、そのようにとりはからいたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○中馬辰猪君 ただいま議題と相なりました坂田英一外二十五名提出、昭和二十七年産米穀についての超過供出奨励金等に対する所得税の臨時特例に関する法律案に関し、提案の理由を御説明申し上げます。国民食糧を確保しまするためには、一般供出割当が確保できるかいなかは、言うまでもたく、最も緊要な事柄でありますが、義務供出分を過重に割当てますることは、農村の現状上りいたしまして妥当を欠くきらいもあり、むしろ農民の協力により超過供出等を確保することが必要で…
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 只今議題と相成りました坂田英一君外二十五名提出昭和二十七年産米穀についての超過供出奨励金等に対する所得税の臨時一特例に関する法律案に関し提案の理由を御説明申上げます。 国民食糧を確保しまするためには、一般供出割当が確保できるか否かは、言うまでもなく、最も緊要な事柄でありますが、義務供出分を過重に割当てますることは、農村の現状よりいたしまして、妥当を欠く嫌いもあり、むしろ農民の協力により超過供出等を確保すること…
第15回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中馬委員 私は鹿児島の旧海軍病院、現在は厚生省霧島国立療養所と相なつております、この病院の持つております農地の問題について、若干の質問をいたしたいと思います。 問題のあらましは、戦争中海軍が海軍病院を設立するために、はつきりした数字は私は記憶いたしておりませんけれども、大よそ十五、六町歩ぐらいの農地、しかもこれは水田でございます。この十五、六町歩の水田を強制收用いたしまして、これに海軍病院を建設いたして今日まで至つたのであります。とこ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中馬委員 現在はやはり三町歩の田をつくつておりますけれども、これは小作料といいますか、何か契約をいたして金納で納めておるのですか、どうですか。