中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第24号
○中馬委員 最後に政務次官にただしておきたいと思いますが、もしどうしても返還をしなければならぬという場合において、数百万円に上る金額を一。へんに返還するというようなことでは、これは言うべくして不可能であります。従ってさようなものにおきましては、あるいはその地方の財政の許す範囲内の年賦償還というふうな点につきましては積極的な御研究が願いたいと思います。このために実はおそらくこれに載っておるような町村においては、ほとんど他の仕事が手につかな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○中馬委員 去る七月四日蚕糸に関する小委員会を開会いたし、蚕糸業当面の諸問題について検討いたしましたので、その概要を御報告申し上げます。 まず、農林省塩見蚕糸局長から、最近におきまする蚕糸業の概要、すなわち桑園面積、養蚕戸数、繭生産額、生糸生産高、生糸輸出高等につきまして説明があり、さらに今後における見通しといたしまして、生糸に対する競争繊維である人絹、化繊類が大企業生産により価格が非常に安定しております関係上、生糸についても価格をでき…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○中馬委員長代理 日野委員。
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 これより会議を開きます。 目下農林水産委員会には繭糸価格安定法の一部を改正する法律案が付託になっておりますが、御承知の通り去る第十九国会におきましては、繭糸価格安定の法的措置として、内閣より同じ名称の法律案が提出され、第二十一回国会まで継続審査に付されましたが、衆議院解散のため遂に審査未了となつたいきさつもあるわけであります。本蚕糸小委員会に対しましては、委員会成規の手続による本案の審査の委託はありませんけれども、繭糸価…
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 御質問ございませんか。それでは私から伺いますが、去る第十九国会に提出された前の法案と今度の改正案とはどう違うわけですか。たとえば繭取引に関する協定を許容することとし、内渡金、後払金等の対価の支払い方法、時期等についての協定があったわけですけれども、今次の改正案ではこれらの規定がございませんが、どういうわけですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 第九条の二に、「政府は、第二条の規定により売り渡す生糸として輸出適格生糸を保有する必要があるときは、農林大臣の指定する者を相手方として、」云々とありますけれども、相手方というものの性格、機能、資本金等については、どういう御構想でございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 速記を始めて。
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 この際議員八木一郎君より発言を求められております。これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 御異議なしと認めます。八木一郎君。
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 井谷君。
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○中馬小委員長 これにて本日は散会いたします。 午後零時五十一分散会
第22回 衆議院 本会議 第33号
○中馬辰猪君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、農林水産委員会における審議の経過並びに結果につき概要を御報告申し上げます。 御承知のごとく、本年四月には、福島県、宮城県その他に凍霜害が、また北九州、北海道等に豪雨による水害がありました。次いで、翌五月にも、雹害、凍霜害、水害等により、各地に農作物その地に甚大な損失を与えたのであります。…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○中馬委員 連して御質問を申し上げます。去る六月十八日及び十九日の南九州一帯を襲いました豪雨によりまして相当な被害が出たわけであります。特に数字をもって申し上げまするならば、二十一日十四時現在までの判明せる被害状況は、鹿児島県だけでも、死者三名、行方不明一名、負傷十八名、住家全壊二十一戸、半壊二十八戸、流失十七戸、その他床上侵水九十三戸、床下侵水四千三百六十三戸、がけくずれ百八十五カ所、田畑の冠水が二千八百十七町歩であります。それから土…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 私は農林大臣に対しまして米価の問題をお伺いいたしたいと思うのでありますが、あらかじめお断わりいたしておきたいことは、私どもはあなた方が提唱せられる予約買付制度というものを是認した上で、この価格の問題を議論いたしておるのではないということであります。あくまでも私どもが米価の問題を申し上げておるのは、予約買付制度というものを認めたから申し上げておるのではなくて、それとこれとは全く別な立場であるということをまず申し上げておきたいと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 国会が終了しないうちに決定をいたしたいというあなたのお言葉でございますけれども、これはあとで大蔵大臣にも質問しなければなりませんが、けさのどの新聞を拝見いたしましても、大蔵大臣は廣川さんと協議をせられまして、意見の一致を見たということが新聞に報道せられておるのであります。これはあなたのお言葉が正しいか、あるいは大蔵大臣の意見として新聞に書いてあるのが正しいかということは、これはあとで大蔵大臣をお呼びいたしまして質問をいたした…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 審議会以前に政府の案がもしきまらない場合においては、先ほど大臣がおっしゃいましたように、何らの意見なくして、ただ審議会の意見を徴するにとどまると思うのでありますが、もしさような場合におきまして、政府の案が固まって、二十一日以後に出てきた場合においては、さらにもう一回審議会を開かなければならぬと思うのでありますけれども、その点は大臣はどうお考えでありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 今度の買付制度というものは、価格をいつきめるかということももちろん大切でございますけれども、価格をどのようにきめるかということも、また同時に大切な要素であります。さような意味において、予算米価にきめられておるところの米価と、実際にあなたが決定されんとするその米価とは、一体あなたはどういうふうに考えておられますか。大蔵大臣は、しばしば新聞の報ずるところでは、予算米価を絶対に上回らない、九千七百三十九円という予算米価を上回ること…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 私は、予約制度を完全に遂行するためには、どうしても相手方であるところの全販連あるいは農民の方々との一致した円満な意見がなければ、米は集まらぬと思います。さような意味で、全販連におきましてはすでに一万二千四百円以下では絶対に集荷の責任は負えないということを一致して言うておるのであります。農村の各種の団体におきましては、ただいま新聞で報ぜられるような程度の政府の予算の内容では、どうしても米を集めることはできない、もし一万二千四百…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中馬委員 結局米価を決定する場合におきましては、ある程度の奨励金と申しますか、予約価格の差金というものを認めなければ米は集まらないと考えておりますけれども、あなたは現在におきましては米価というものをどのように具体的に考えておられますか。予約奨励金のごときは考えておられますかどうか、お伺いいたします。