中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2006/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 今、沖縄の例で申しましたが、沖縄に限らず、こうした日本の国土をしっかりと、ある意味では守っていただいています離島の問題、これは本当に大事でございまして、こういったことに対しまして国の光をしっかりと当てて、また、そこにお住まいの住民の方々の安心や安全も含めて、しっかりと対応していかなければいけないと思っています。 これはもう国の責任でございまして、先ほども申しました、行政改革のこの法案の中でもそうしたことの配慮は十分にする…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 今、防衛庁の方からお話がありましたとおりで、四十四条二項では、行政機関の職員の定員の純減の例に準じて純減する旨を規定しております。お話がありましたように、教育とかあるいはまた糧食だとか輸送、こうした後方支援の分野は民間に委託あるいは民間人に置きかえることは十分可能でございますから、そういうことも含めて検討してもらいたい、効率的な自衛隊にしてもらいたいということが一つの願いでもございます。 ただ、防衛の部会等で、私にお聞き…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 公務員の削減がやる気を失うことになりかねないという御心配でございますが、ここでうたっておりますように、それぞれの能力・実績主義で働いてもらうといったようなこと、それから、自分たちの決められたこと、ただ与えられた仕事を日常のんべんだらりとやっているんじゃなくて、一つの意欲を持ってやってもらう体制もここでできる形になってきております。 また、外部に出て、独立行政法人的な形で、民意を酌みながらまた新たな分野で活動できる方策もと…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 今回の大きな行政改革の一つのシンボリックなものだとも私は認識いたしております。 過去、いろいろと経緯がございました。ここに至るまでに相当な苦労があったことも、それぞれの関係者から聞かせていただいております。やはり、これを所管する官庁も、これを任せたら大変だといった一つのこともございましたし、またそれに、既存の公益法人も、これが離れたらどうなるんだ、もう一度これは申請し直すことになるわけでございますから、この心配等もありま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 委員おっしゃるとおり、これを、五年五%というただ全体的なことではなくて、かなり具体的に、実現可能な方策も含めて、ここに提示をさせていただいております。 お話がありました一・五%と三・五%でございますが、一・五%分は、これは各省庁それぞれ減員を努力してまいっておりますが、同時に、時代の要請に応じて増員もいたしております。その結果として、これまでは〇・一%ぐらいしか減っておらなかったのでございますけれども、これからの人口減少…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 三・五%の方でございますが、これは、今お話がありますように、有識者の皆さん方が各省庁とすり合わせをやっていただいております。今の時点では大変難しい答えも返ってきていることもこれは事実でございますけれども、やはり国民的な課題でもございますし、その前にちょっと数字だけ申し上げておきますと、国立高度医療センターは五千六百二十九人です。 こうした八項目は、かなり人数としてもまとまった形で、しかも時代的な役割がもうそろそろ終わった…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 公共サービス改革法案が名称でございますが、市場化テストと略称しておりますから、それを使ってもらって結構でございます。 ともかく、今回の、今の御質問にございましたこれらの統計業務を初めとした、これをどうして選んだかということでございますが、そのほかにも、この法律が成立、施行されますと、ハローワーク関連事業、社会保険関連業務、統計調査関連業務等について官民競争入札等を実施することを予定しております。 これらの業務につきまして…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 どの業者からということではなくて、既にそうした実施を民間的にやっておられることから、これは私たちでもできるんじゃないかといった声があったようでございます。それをこうしてテストの形で、まずは対象に挙げさせていただいております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 この法案の第二十五条第一項におきまして秘密保持義務規定を置いておりまして、これによりまして、民間事業者が公共サービスの実施に関して知り得た秘密の漏示または盗用、これを禁止しております。あわせて、本法案では、民間事業者が公共サービスの実施に関して知り得た秘密を漏らし、または盗用した場合の罰則規定、これも置いております。こうした措置によりまして、個人情報その他の秘密を保護することとしている次第です。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 国勢調査だけでなくて、いろいろな工業統計調査その他、全国規模でやっているものはたくさんあります。 こうした統計調査の民間開放につきましては、その弊害の可能性や防止の措置を検討するための試験調査を平成十八年度中に実施することといたしております。こうした取り組みを通じまして、総務省など関係省庁と連携しつつ、どのような形、全国一律なのか、御承知のように、こうした国勢調査などは各府県ごとにそれぞれ委任事務のような形でやっています…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 今言いましたように、全国で全部任せてみろという事業者なのか、地域で限定した形でおやりになるのか、業者の方も、また業者でない方もいらっしゃいましょうけれども、これを引き受けてみようというところは、私は、いろいろな方法をまた考えてこられるんじゃないかと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 政府の審議会のメンバー等につきましては、もうこのごろははっきりと三分の一以上加えることといったことを、これはみずから官がやることでございますが、こうして民間に委託する場合には、そこを強制的に、それを条件にするのは、と思います。 しかし、今委員おっしゃいますように、目的はやはりこうした業務の内容でございますから、そうしたこととあわせて、それ以外の入札参加資格評価等におきまして、これもひとつ慎重に検討されるべき項目であるとは…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 御指摘のとおり、官民競争入札は、税金等で国や自治体がみずから実施してきた公共サービスの実施主体を官民間の競争によって決めていく仕組みでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 監理委員会は、官民競争入札等の過程の透明性、中立性、公正性を確保することを目的として設立されるものであります。委員任命に当たっても、この目的を踏まえて、内閣総理大臣が公共サービスに関してすぐれた識見を有する方を適切に任命していく、こういうことになってまいります。 さらに、監理委員会の委員と直接の利害関係にある主体は、入札への参加資格を与えないものとしております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 これは、いろいろな分野の方々、十三人で構成されております。特定の方が何らかの意図を持たれたとしても、十三人の合議制でございますから、特定のところに偏った判断が下されるとは思っておりません。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 官民競争入札の中におきまして、公益法人や独立行政法人、こうした官から補助をいただいているところが加わった場合に、今言いました、そこは若干ほかの純粋の民のところとは、有利になってしまうんじゃないかという御質問のようでございます。 これは、補助金や委託費はそもそも目的外使用が禁止されております。それから、御指摘のようなことが生じないよう、公益法人や独立行政法人が補助金や委託費を別途受けている場合には、それらの補助金や委託費が…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 市村委員御懸念のことはかなり詳しくここで規定をされております。ちょっと御紹介申し上げますと、本法案では、落札者の決定のための評価基準は、公共サービスの質と価格に着目して、監理委員会の審議を経て公正に決定され、入札の前にこれを公表することといたしております。 また、この基準に従いまして、随意契約を排除し、競争入札によって落札者が決まる仕組み、このようになっております。したがいまして、御指摘のような、なれ合いによって落札者が…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 非常に細かいところまでは規定されていないかもしれませんが、ここに、何度も申しますように、かなりの部分の情報開示を義務づけた中に項目としては入ってくるものだと私は思っています。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 ここに直接は規定はされておりませんが、行政に対するそうした一般の不服申し立てとかこういったことは当然のことだとして御理解いただいて結構でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 そうした事業内容等につきましても情報開示が義務づけられておりますから、その情報開示が、今、市村委員がおっしゃるように、ここのところがちょっと不備じゃないかと言えば、もう一段の御請求をされるならば、これはやはり開示しなければいけないでしょうね。