中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2006/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 監理委員会は、今委員御指摘のように、非常に大事でございまして、十三人の方々から構成されます。こうした役割をしっかりと果たしていかれますように、公共サービスに関するすぐれた識見を有する方を選定いたします。そして、具体的な委員につきましては、法の趣旨、目的や監理委員会に期待される役割を踏まえつつ、任命権者たる内閣総理大臣により適切に選定されるものだ、このように考えております。 また、本法案に基づいて官民競争入札等を実施しよう…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 まだ具体的な人選の、ここでどなたがということは申し上げられませんが、いずれにしましても、労働組合を代表するような方々あるいはまた住民を代表される立場の方々、こういった者も十分にその中に加えてもらう、加えていく所存でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 当然でございまして、本人の意思にかかわらずその落札した民間業者の方に転勤を命ぜられるといったことはありません。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 事業を民間事業者の方に移したわけでございますから、そこにまたかつての官の方が人事にまで口を差し挟むことはいかがなものかと思います。 しかし、今委員御懸念の、そこからまた役割を終わって、あるいはまた何らかの形で官にまた戻られることまでもこれは想定して、それも受け入れることといたしております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、そこに行かれた方は、行った事業者のところでその役割が終わったといいましょうか、そしてまた別のところに転勤させられるといったような中で、これはもとの業務から外れることになるわけでございますから、そうした場合には、もちろんそれに従って行かれる方もありましょうけれども、また、それはもう自分の役割は終わったということで官に戻られる場合、この場合は国家公務員として採用することができることとしております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 落札した民間事業者に移籍した役人さんでございますが、公務への復帰を希望する場合は優先的に任用すること、これを保証することは困難かと思います。しかしながら、その者を選考採用するか否かを判断するに際しましては、以前に同様の業務についた経験があるということは十分に考慮されることになると思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 いろいろなケースが考えられますから、個々に、それぞれこの場合、この場合ということはなかなか規定しにくいかと思いますが、先ほど言いましたように、一つの前提条件をつけた上でその事業者の方に行かれるわけですから、それと余りにも違った環境であったり、あるいはそうした問題点があってまた戻らざるを得ない状況になったときには極力、優先的とまでは申しませんけれども、個々のお役所では、その事業者との間の契約といいましょうか、違約条項にもな…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 そちらに移られるというのは、強制的に何か役所の方が人減らしのためにそちらに移すということは前提にいたしておりません。その方も自分の経験を、新しい仕事を引き受けた事業者の方で自分を生かしたい、ぜひ来てもらいたい、そういう一つの両者の合意の上でそちらに行かれる。 ですから、もちろんそこでちゃんとした仕事をされて、一定期間を過ごすと私は思っておりますから、強制的に行かされたのであれば何か無理やりにということになりましょうけれど…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、新しくそれを引き受けた事業者が、もともとそこの公務に携わっておった方を、引き継ぎの意味においてもこれは有用だ、ぜひとも欲しいといったようなこともありまして、三年間というようなケースがかなりの場合だと私は思います。ですから、その方はその役割が終わったら戻ってくる。 それと、戻ったときの状態が、ちゃんと退職金の通算も引き継がれますよということを規定したのがこの条の主たることでございまして、いろいろなケ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○中馬国務大臣 現行の規制改革・民間開放推進会議、これの前身であります総合規制改革会議の議事録が作成されていなかったことにつきましては、本来、同会議の議事運営規則に照らせば、もちろん作成、公表されるべきものでありまして、こういう事態になったことは非常に遺憾であると考えております。 現在、内閣府としましては、当時の状況の把握を行っているところでありまして、当時の経緯等を十分に認識するとともに、今後このようなことが起こらないように、再発防止…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 葉梨委員からまさに適切な今回の公務員改革も含めた行政改革に対する御認識をちょうだいいたしました。 確かに、そういう誤った議論であったり認識といったものが、議論を非常に平行線にしてしまったり、おかしくしていることもこれまた事実でございます。官が担わなければいけない公のお立場ということと公務員とが混同されて、公の立場でも民間の方がやっていいわけでございますから、そういうことも厳密に定義した上で議論しないとおかしくなってくると…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 国民が国家に期待しているもの、求めているものは、申すまでもなく、生活の安定その他もございますが、やはりこの安全、安心といったことが大きな要素かと思います。そういう意味におきまして、簡素で効率的な政府を実現することといたしましても、このことに対してはしっかりとした責任を果たしていく必要があろうかと思います。このことにつきまして政府として適切な役割を担っていく必要があることから、改革に当たっては、国民が安心して暮らせる社会の…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 もうこれは言わずもがなのことでございますが、先ほど申しましたように、今までは時代的な背景もありましょう、民間が育っていなかったといったこともありまして、かなり公の担う面を公務員がやっておったことも事実でございますが、これが相当の部分がもう民間に任せても公的な役割をしっかりと担ってもらえる、もちろんそれを監督するのは中央官庁であったりそれぞれの地方政府であったりするかもしれませんが、そういうことだと思っております。 そうい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 大きく時代が変わってきて、先ほどお話ありましたように、ある一定数はともかくとして、だんだんと相対的に役人の比率が高まっていくということは、やはりこれは是正しなければいけないことでございます。その中で、委員もいろいろと党の方でこうした公務員改革等についても御勉強していただいていること、本当に私どもも心強く思っている次第でございます。今御提言がありましたこと等につきましても、これは一つのアイデアでもございますし、大いに私ども…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 対象にしておりません。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 その前に、委員の方から非常勤職員のことがございましたが、ちょっとこれは誤解があったらいけませんから付言させていただきます。 非常勤職員というのは、政府の審議委員とかあるいは臨時職員等も入っております。これは、今回の行政改革の総人件費というのは、結局、それで減らすことが目的じゃないんですね。役所の仕事、今までやっておった行政の仕事、この中でもう不要になったものがあるのではないか、あるいはまた、もう少し民間にゆだねていいので…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 何度も言いますように、今回の行政改革というのは、大きな今までの日本の国の行政のあり方を変えていこうということでございます。 そしてまた、その背景としましては、人口減少であったり、あるいは民が非常に大きな役割を担える力を持ってきておったり、また、NPOといいましょうか、そういう方々までも公的な仕事も十分に担い始めていらっしゃる中で、これを改革していく必要がある、いつまでも公務員という形で行政を担っていくことではない、そうい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 資金の流れがどうなるかということは金融担当大臣からの方が適当かと思いますが、今回の私が担当した形で再編を図っておりますのは、もちろん、今おっしゃったような形で、それぞれの省庁が監督した形の金融機関を、それぞれが持っていたという形をもう少し全体的に統合すること、そして、もう役割を果たしたものは民間に移していくこと、こういった形での今回の再編でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 完全民営化とは、会社法を設立の根拠として政府の出資がない株式会社とすることをいうものでありまして、個別の設立根拠法は廃止することが基本でございます。なお、政策上の要請によりまして特に必要な場合には法律上の何らかの手当てをすることまでも妨げるものではございません。 いずれにしましても、完全民営化後の商工中金及び政策投資銀行の業務や組織のあり方に関しては、銀行法上の銀行と異なるか否かを含め、先般、三月三十一日ですが、政策金融…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中馬国務大臣 完全民営化した後、政府保証債を持っておれば問題だという発言はいかがかと思うんですが、実際に、電源開発株式会社は十六年度で政府保有を完全売却して民営化しております、それも十六年度末でございますが、六千六百十三億円ですか、ちゃんと政府保証債を持ったままでございます。もちろん、これは返還していきますがね。