P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○中馬国務大臣 同じことでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○中馬国務大臣 改革は、小泉改革で非常に大きく促進していることは事実でございますけれども、古くは土光臨調から始まりまして、こうした大きな時代に合わせた行政の姿を今やっているところでございまして、これもその一つでございまして、しかし、これができたからこそ、いろいろな、建設省と運輸省がばらばらであったのが一緒になって非常に効率的に物事を進めたりしている。数字は直接は出てきませんですけれども、もうそれはだれが見てもわかることだと思っています。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 政策金融改革でございますが、今御指摘のように、戦後は、それぞれの主管官庁が、それぞれの主管の事項につきましての企業等に一つの金融を確保する金融機関をつくっておりました。非常に多岐にわたっておりました。住宅等につきましては、これはもう独法化いたしましたが、ともかく、今残っております八つを今回、それぞれの仕分けをしたような次第でございます。 しかも、非常に特徴的なことは、各主管官庁から外したということですね。そして、時代に合…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 独立行政法人につきましては、これは何か、サンセット方式という形とはちょっと違いますけれども、一つの期限を区切った形でそれぞれ対応をすることにいたしております。 従来から、独立行政法人通則法というのがございますが、これに沿いまして、中期目標期間終了時に業務、組織全般の見直しを行っているところでありまして、十六年度及び十七年度の中期目標終了時の定期見直しにおきましては、五十六法人について、約一万二千人の非公務員化や、統合、廃…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 今回の行政改革は、当面の一つの縮減案ということではなくて、日本のこれからの国のあり方、姿等を想定した大きな議論の中から総体的にこれがまとまってきたわけでございまして、経済財政諮問会議とかあるいは有識者会議等からもいろいろな御意見をちょうだいし、やはり日本のこれからの姿は、役所の仕事をもう少し民間に移すと同時に、人口減少が始まっております、役所が今の姿、数だけあっていいとは限りません。そういったことを総合的に勘案しながら、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 先ほど委員御指摘でございますが、今回の推進法第四条第四号におきまして、内外の金融秩序の混乱または大規模な災害、テロリズムもしくは感染症等による被害に対処するため、新政策金融機関、完全民営化する機関及びその他の金融機関を活用した危機対応体制を整備することが規定されております。 そういうことで、今後、詳細設計に移るわけでございますが、特に、今言いましたような一般の金融機関までも含めて、これまでにも、あの石油ショックのとき、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 今回の行政改革は、何度も申しますように、ただ当面の人減らしや財政が詰まってきたからどうこうといったことではなくて、大きな人口減少も含めた構造改革。そしてまた、これまでの官に主導された民主主義、あるいは何か規制の中でいろいろな枠をはめられた中の自由主義ではなくて、それぞれの国民が自由に自分たちの能力も発揮していく。相対的に官の役割も小さくなってきますし、そこに所属する公務員の数ももちろん減らしていかなければなりません。そう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 先ほどの公務員制度改革にもつながってまいりますが、天下りという言葉は私は余り使いたくないんですね。公務員の再就職とあえて言わせていただきますが、そうしたことは私はどんどんとこれからはやっていくべきだと思っております。ただ、そのときに、再就職先と、もといた部署との何か公務の公正にかかわる事例が出たり、そうしたいわゆる談合問題、あるいは入札情報が外に漏れるといったようなこと、これははっきりと区別しなければいけない問題だと思っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 どういったものを市場化テスト、民の方に移していくか、こういったことの検討といいましょうか、その決定権も含めまして、これは我々官僚がやるんではなくて、有識者といいますか、民間の方々も含めた、もちろん地方自治体の方もいらっしゃいます、こういった方々の一つの第三者機関をつくりまして、そこが判断していただくことにいたしております。 そして、その対象は株式会社に限りません。NPOとか、そうした民間の法人の方々、法人でなくても結構か…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 今、委員の御指摘になったことは、これからの社会に私は非常に大事なことだと思っております。 北欧三国といいましょうか、ここはボランティア社会と言われておりますが、良家の子女がお嫁前に一つの公的な、看護婦をしたり、そうしたボランティアをすることが何かステータスになっている、そういうことまでも国民の意識が高まってきております。 こうしたことで、ただ株式会社が営利を目的として、あるいはまた、そういったことじゃなくて、一般社団、一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 今御指摘ありました行刑施設でございますが、これを市場化テストの対象にしていること、そのことの御指摘かと思います。 これも例外なく、一つの見直しが可能ではないかということで指摘されておりまして、庶務、会計、自動車運転、差し入れ窓口受付など非権力的な業務について、従来から民間委託が進められております。 行政改革の重要方針では、包括的・抜本的な民間委託等を検討する分野として「行刑施設関連の業務」、これを掲げまして、こうした非権…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 谷口議員は本当によく勉強していただいております。 諸外国の例でよく引き合いに出されます、このインディアナポリス市のゴールドスミスさんですが、市長時代に大変実績を上げられました。そして、その実績が評価されてブッシュ政権の行革担当の顧問になっておられますが、そうしたことで、アメリカでは、これはただ、こうしたそれぞれの自治体だけではなくて、軍、国防省の方にもこの手法が採用されていまして、かなりの効果は上げております。 イギリス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 日森委員の御心配の向きもありましょうが、ちょっと誤解がないようにお願いしておきますが、まず、相手が企業だけじゃないんですね。競争入札の対象として参加していただくのは企業だけではございません。一般の、非営利法人といいましょうか、NPOと称されるものだとか、そうした民間の方々がボランティアの気持ちで、私たちがかわってやりましょうと言っていただいて結構でございますから、そこのところはひとつお願いをしておきます。 それから、今お…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、その時々の時代の要請や判断や、また公共サービスそのもの、これがお役人でなければできないというものでもないと私は思いますね。今までにも公営事業でやっておったものがかなり民間で公共的なサービスをやっていることはもう数限りなくあるわけでございまして、そういうことですから、あらかじめこの法でこれはできないとかこれは官だとかいう仕分けは初めからはしておかない。そして、そうした判断も含めて、監理委員会の方々に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 お役所の仕事がそうして民間との競争の上、民間に移った場合のお役人の処遇等の御質問でございますが、いろいろなケースが考えられます。 まず一つは、受けた場合に、その民間の業者がぜひとも経験のあるお役人に我が方に来ていただきたいというケースは私は大いにあると思いますね。場合によっては、お役所におられた方が独立した会社をつくって、それで自分たちの仕事を引き受けていくということまでも想定されるわけでございます。そのときにはもちろん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 この表は行革法案の概要でございまして、これをまた別にちゃんと法文化するわけでございますから、これに一行だけ起こしたものも全体の対象の一つですよということで書いてあるだけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 きのうも何度も御説明いたしました。委員おっしゃるところのNPO法人というのは非常に幅広い解釈で言っておられますが、それぞれ日本の場合には、特定非営利法人という形のものと、それとは法的にも今のところ分けております。そのほか医療法人だとか、こういったものもそれぞれ法体系が別になっております。今回は、民法に言うところの社団法人、財団法人、これを、公益性があり、なしまで分けていくわけでございまして、今の議論とちょっと違うんじゃな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 委員がきのう来ずっと言っていただいています、まさにその思想なんですね。国家社会主義的な方法ですべての、もっと昔の社会は、自分たちの身の回りのこともすべて自分たちでやっておったんです。しかし、欧米に追いつき追い越せという国家的な目標もありましたでしょう。それとまた、ドイツがやったような方法を一つの官僚主義の中に入れていって、そうしたものまでも、民間の仕事も役所が、所管官庁があって、そしてそこで許認可を得て初めて法人化すると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 医療法人とか学校法人は、これはかなり限定された、あえて業法という言い方もあるかもしれませんが、ともかくそういう形の中で、所管官庁がなかったらやはりこれが一般の公益法人だということであれば、公益認定委員会だって、認定したとしても、だれがそれを所管して監督するかということもはっきりしませんから、それが成立したいきさつも含め、現状も踏まえまして、これがちゃんとした位置づけがあって私はおかしくないと思いますし、それを全部と一緒に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○中馬国務大臣 今回の公益法人の改革といいましょうか、これは、それぞれの公益法人を主管官庁が、恣意的にとは言いませんが、それぞれ自分たちの基準でつくって認定し、しかもその認定の仕方も非常に複雑であって、その目的に比して、申請しても三年、四年かからないと法人の格がもらえなかった、これまでのことで。 しかし、今度は、もう自由にそうした活動もできるためにも、簡単に、届け出だけで、登録だけで法人格が取れるような形にして、どんどんと社会的な活動を…