中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○中馬国務大臣 先ほども申しましたが、行刑施設では、庶務、会計、自動車運転、差し入れ窓口受付など非権力的な業務について民間委託が進められてまいりましたし、今後もそれをさらに一層進めていただきたいという意味でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○中馬国務大臣 先ほども申しましたように、刑務官という名前、これは身分でついておるわけでございますから、その方がどういう仕事をしているかとは別でございまして……(高山委員「車の運転はしていないですよ」と呼ぶ)これを刑務官とは言っておりません。そうした仕事も刑務施設の中にはあるわけでございますから、そういったことを進めていただきたい。それをさらに一層進めることと同時に、刑務官という身分的な方でも、本当に危険にさらされて、決して一般人では無…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○中馬国務大臣 外国ではそこまでもできているということを言ったので、それが望ましいかどうか、また日本の実情に合うかどうかということと話は別だと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○中馬国務大臣 何度も申し上げましたように、聖域なきにはすべての分野を対象にしておりますが、重点項目として有識者会議の方々が幾つかの点を挙げていらっしゃいます。その中の一つにこれが挙げられたことは事実でございますが、私は私なりの一つの感覚は持っていますが、これを決めたのも、また刑務官まで及ぶか及ばないかといったことも含めて、これは、今言いました有識者会議の方々が省庁との折衝の上で最終判断をされることだと思っています。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○中馬国務大臣 有識者会議の方々が最終的には、その折衝の結果、判断を下されるわけですね。私も、日本の場合に、刑務官の内容が、どういう仕事をしているかまで私がつかんで、ここで申し上げているわけじゃございません、外国ではこういった例もありますよという御紹介はしておりますけれども。 そして、その結果として、一つの結論が出てまいりましょう。それはやはりどうしてもおかしいじゃないかということを有識者会議の方々がおっしゃって、そして私が法務省との間…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○中馬国務大臣 そう私は思いません。先ほどから言いましたように、刑務官の中の話ですよ、その中で本当に公権力を行使しなければいけないものなのか。刑務官という名前がついているけれども、そういう立場での仕事ではないところに従事の方、それは分けて考えられるんじゃないか。あえて申し上げましたらそういうことでございまして、それのことも含めて、私は内部に入っていってそのことの調査をしているわけじゃありません、それを実際にやっていただきますのは有識者会…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○中馬国務大臣 公権力の行使の、これとこれの業務が公権力だとか、この業務は違うんだといった、私はそういう知識も認識も持っておりません。今回そのことを判断していただきますのは先ほど言いました有識者会議の方々で、それも、ここで決めたらぽっとあしたからなるんじゃなくて、五年間かけてこのことを達成していただきたいということでございますから、これだけ厳密に委員がおっしゃることもないんじゃないかと私は思っております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 おはようございます。 今、小杉委員の方から御指摘いただきましたように、日本が大きく転換のところに差しかかっていることは、いや、もう過ぎたのかもしれません、そうした中で行政がそれに対応していかなければいけない時代が参っております。 急速な高齢化あるいは人口減少が昨年から始まりました。経済の国際化、またIT化、そうしたもろもろの社会的な変革の中で、行政が従来どおりの形であればそうしたものに対応できない、あるいはまた民の力を新…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 御指摘のように、簡素で効率的な政府を実現する上で、国としての責任を持って当たるべき仕事はしっかりとこれは実施すべきだと考えております。国家の存続そのものや、国民の安全、安心等に関する政府の責任は極めて重大だ、このように認識をいたしております。 特に、国民生活の安全や暮らしの安心につきましては十分に配慮すべきことは当然でございまして、改革に当たっては、国民が安心して暮らせる社会の実現を目指すとともに、国民生活の安全に配意し…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、戦後、限られた資源や、あるいはまた資金も含めて、これを集中的にやっていくために政策金融という形で、それぞれの省庁に責任を負わせまして、それで日本の社会や産業を大きく進展させたことは御承知かと思います。 それなりの意義がありましたけれども、時代がこうして変わってまいりまして、現在の時点において見直すならば、今本当に必要がなくなった分野だとか、民で十分にやれる、一々これをお役人さんが監督してやるもので…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 今回の行政改革推進法第四条第一号におきまして、新政策金融機関の担う機能として、国民一般、中小企業者及び農林水産業者の資金調達を支援する機能が明記されているわけでございます。 今までそれぞれの金融機関がそれぞれの立場で、中小企業や国民一般、農林水産業者、こういった、一般銀行からは少し信用等の面で融資がなかなかままならぬところに対しまして、国の責任において融資をしたりいたしておりました。この機能は非常に大事でございますから、…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 今委員お話ございましたように、新政策金融機関の中にかなり統合されてまいります。そうしますときには、もちろん、各公庫が持っておりました窓口がそれぞれあるんですね、各府県にも相当な支店網を持っております、これも、もちろん必要性があれば分けておくことも考えられますが、大きく統合してまいります。そうしますと、かなり管理部門等共通のところもたくさん出てまいりますから、これもかなりの合理化にはつながってくると思います。 そして、今お…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 政策投資銀行は、開銀時代からいろいろな国家的な大きなインフラ等に相当な役割を果たしてまいりました。しかし、最近では、今小杉議員がおっしゃったように、かなり地域再生とか地域開発に大変な能力を、蓄積がありましたから、これをやってくれております。そのことが失われることを逆に自治体等が心配してもおりましたけれども、こういう形に結果的になりました。 しかし、この間総裁ともいろいろと話をしましたけれども、今谷垣大臣からもおっしゃいま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 先般申し上げましたように、一つの大きなこれからの行政のあり方を考えたときに、地方に移していく、民間にゆだねていく、こうした中で公務員の数は必然的に現状のままでいいということではありません。 どのくらい減らすかということに対しましては、大きな目標としまして、これはただ五年で終わるというものじゃなくて、十年でGDP対比、率として半減していくといったことまでも、これもちゃんと明確にしたわけでございますが、その中での具体的な方法…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 これは法案にも書いておりますように、ただ三十三万人だけを対象にしているんじゃなくて、総人件費改革は公的部門全体で取り組んでいくことが必要な課題であることから、法案においては、行政機関の職員の定員に加えまして、委員が御指摘になりました自衛官、人事院、会計検査院、国会、裁判所等を含むすべての国家公務員を対象として、五%の純減目標を国の目標として掲げているわけでございます。 自衛官の人数につきましては、自衛隊の隊員に対する教育…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 今回、そうしたものも対象には上げさせていただいておりますが、これは何かこちらから強制するものでもありません。それぞれの委員のメンバーの方々が各省庁といろいろと協議いただいたり、そうした対象のところとの折衝の中で決まっていくものと考えておりますから。今ちょうど平山先生あたりがこれに対して、若干私は誤解もあると思いますが、全部を民営化するわけでも何でもないんですからね。ともかく、そうしたことも含めて検討課題に上げております。…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 三ッ矢委員は、官僚時代のことも踏まえて、いかに官僚組織が自分たちの自己組織保存の方に動かれるかということを率直におっしゃっていただきました。事実、そういう場面にも直面しておるわけでございます。 御指摘のとおりに、これを一元的に、一律に純減していこうとするものではありません。それぞれ業務の内容に応じまして自主的にそれぞれのところでひとつ判断して、五%という目標だけは達成してほしいというのが今回のこの法律の趣旨でございます。…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 今委員がおっしゃいました公務員の、特にこうした本省で頑張っていただいている皆様方も含めて、公務員の大方の方は、それが八割か九割かはともかくといたしまして、本当にまじめに一つの使命感を持ってやっていただいていること、それからまた、この国会の今のあり方等も含めて、今委員が御指摘されていましたことと、全く私も共通認識を持っている一人でございます。 ところで、それの改革にも資することになるかと思いますが、簡素で効率的な政府への道…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 私も天下りという言葉は好きじゃないので余り使いたくないんですが、世間では天下りと、それから、きのうも議論になっておりました官製談合、何か混同されたような形にされております。 これからの時代、今おっしゃいましたように、官民が人事交流もかなり自由にし合っていくとか、あるいは、限られた本当に優秀な方々ですから、その人材を生かしていくためにも、一将功成りて万骨枯るといったような形で、だれか局長や次官になられた後全部やめていく、し…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬国務大臣 今、石井委員御指摘のとおり、今回の行革法第四条第四号におきまして、内外の金融秩序の混乱または大規模な災害、テロリズム、感染症等による被害、そうした形で混乱が起きたときの民融機関も活用した危機対応体制を整備するということが規定されております。 詳細につきましては、今後の制度設計にゆだねることになりますけれども、その中でも、今おっしゃいましたようなバブルがはじけた後の金融不安のときに三十兆枠をやったとか、あるいは阪神大震災の…