中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、国際化、人口構造の変化等社会構造の変化、大きなそうした流れが起こっているわけでございますが、その中で国民が安心して暮らすことができる社会の実現、これが大きな目標でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、もうかなりの部分が民間に移せる、民間に移した方がはるかにサービスがいい、効率がいいといった面がかなり散見されるわけでございます。制度的にそういうことをつくっていきますのが今回の市場化テストの法案でございまして、この市場化テストの導入によりまして、国民のため、より良質かつ低廉な公共サービスを実現することを目的といたしております。 本法案では、こうした目的を達成するため、民間事業者の方々からの具体的な…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 今の、市場化テストで、それに移った場合のお話かと思いますけれども、公務員の方々が移った場合のことだと思いますけれども、それは、今おっしゃいましたように、給与の問題や、あるいはまた、身分として、一時的に行かれた方が帰ってこられたときには退職金の継続ができるとか、そうしたことも十分に今回の中に制度設計されております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 ようやく少し私の頭の中も整理できました。 これは、市場化テストで出ていくわけでございますから、そのときにはやはりちゃんとした契約を相手と結びます。契約のときの条件、それを、締結したそこの人事担当者が、それは総務省であったりあるいはまた経産省であったりするかもしれません、何らかの理由でそこに戻ってくるわけですから、そうしたときに、これはちゃんと受け入れる、そして退職金の通算もします、こういうことを言っているわけですから、そ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 これは少し、二つのケースで混同された議論になっているんじゃないかと私は判断をいたしております。 一つは、役所をやめてそちらの民間企業に自分の意思で移られたケースと、それから、一時的にちゃんと契約の上で、この方はうちが預かって、今までやっておられた経験を生かしてやらせて、しかしその後ずっと引き受けるか、あるいはまた戻してもらうか、そのことも含めた契約で私ははっきりしてくるんじゃないかと思います。そして、その場合、戻った場合…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 その前に、市場化テストでの相手側の企業、民間企業に行く場合には、これは自主的に行くわけでございますから、任命権者が再採用を約束するものではございません。 また、私が、担保があるという表現をとりましたけれども、これは訂正させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 このことは会計的なことでございまして、私の所掌といいましょうか、財務の方の所掌だと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 これは一つの大きな会計の今までの慣行でもございますから、私がここで答弁するテーマではないと思っています。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 その前に、今の日本の林野のあり方でございますが、やはり御指摘のように、戦前は、山を持っているといったら大変な資産家でございまして、ほとんど、その地租で日本の国は運営されておったようなことでございましたが、今の時代になってきますと、本当に山を持っておっても荒れ放題、だれも管理をしてくれない、まただれも買い手もないといったのが現実の山持ちの方々のお声のようでございますから、そうしたこともひとつ今後の課題として、私は今行革大臣…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 これは、そうした危険性のあるものは例の監理委員会等で十分にチェックされておりますし、病院等のような場合、これを市場化テストにするとは言っておりませんが、例えばそうした生命財産にかかわるようなことであったとしても、その事業体がつぶれるようなことがあったとしても、急に全部、お医者さんも看護婦さんも用務を停止するわけじゃございませんので、そうしたことはほとんど考えられないんじゃないかと私は思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 そのことは承知をいたしております。 委員御指摘のように、文化芸術といったものは、これはいわゆるコスト競争には私はなじまないと思っています。ですから、そういう意味での市場化テストの対象には私たちの方も余り考えておりません。 しかし、そういったこともすべて判断されるのは監理委員会の方々でございますけれども、ここで言っているのは、それを全部丸ごと、コストが低いからということで市場化テストの対象にしようという意図ではないんですね…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 先ほどちょっと誤解があったようでございますが、私は、丸ごとこれを市場化テストの対象にする、それはそういうケースもありましょうけれども、少なくとも、このウエートも含めまして、文化人の方々からの御心配もありますが、しかし、これを完全に聖域にするというんじゃなくて、それぞれの部門で市場化テストの対象になり得ることはあるのではないか。そういうことはひとつ間違いなく私の発言を御理解ちょうだいいたしたいと思います。 その際に、今、質…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 辻元委員は本当に社会的に、こうしたNPO、NGO等を通じまして大変な社会的な活動をやっておられます。そういう中で、今お話がありましたように、お役所がかなり関与してきたり、はしの上げ下げまで文句をつけたりといったような御経験のことも御披瀝されました。 今回、本当にこれを外して自由にできるわけでございますから、そして、今までお役所がやっておったことも、そうした民間の方々、NPO、NGOの方々が担っていただくという大きな転換で…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 今般の改革によりまして、主務官庁の裁量による縦割りの設立許可制、これは廃止されることになるわけでございまして、こうした今般の改革は補助金や業務委託の制度とは直接関係しておりません。 そういうことで、それぞれの制度を所管する省庁といいましょうか、府省において適切に運用されることになる、このように考えております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 直接に関与して自分たちの意図的な形でその団体に行くということがなくなるということでございまして、別の意味で、能力を請われて行くケースとか、それはあるかもしれませんけれども、そのように役所から直接、自分の支配下だから、そこに一つの、天下りといいましょうか転職の方をそこに充てるとか、そういったことの主務官庁の直接の差配の中には入らないということです。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 法律に書かれていなくても、普通、天下りというのはそういう状況のもとで置かれるわけでございまして、今言いました補助金の話とこれとを直接結びつけられることとは、主務官庁があって、そしてその出先という形のこれまでの関係はなくなる、そういう意味での天下りはなくなると言っているわけです。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 先ほど、この市場化テスト、刑事施設の例でおっしゃっていましたが、今回のこの改革は、市場化テストは、そうした民間からあるいはNPOから手を挙げて、このくらいだったらあの役所の仕事は自分にできる、そういったときの、地方自治体も含めた手段でございます。 そのほかに、今度は、地域限定で、そこで民間が手を挙げてやっていく場合は、これは特区という形で、それもまた制度ができております。 それから、通常の業務の中でその役所が民間に委託し…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 昭和二十二年当時の公務員法、それがこうしてなかなか実現されていない面もあるわけでございますが、それも時代が大きく変わってまいりました。そのときには一つの合理性があったのかもしれませんが、これだけ長期間実施になかなか移せなかったというのも、日本の実情的なものもあるのかもしれません。 そういうことから、それも含めてこれからの一つの大きな課題ではありましょうが、今回こうして皆様方に御提示しております公務員制度改革につきましても…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 今回の法律でこうした形になるわけでございますが、経過措置として五年間を設けております。五年間の間には、今委員がおっしゃいましたような若干の混同が住民の間にも起こるかもしれませんけれども、しかし、はっきりと公益という名前がついております。公益がついているかついていないかで、そこは今までの違いを大いにPRする必要があると私は思っておりますが、あとは一般と公益ということでちゃんと区別しておりますから、経過措置の間はともかくとい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○中馬国務大臣 今御議論がなされておりますように、教員養成の大学の件につきましては、そうした需要がふえてくる、先生がおやめになる方が多うございますから、その補充の問題等で一時的にふえることになりましょう。 しかし、長期的に見れば、完全な人口減少社会に入っておりますし、それぞれの大学では定員に満たないところがたくさん出始めている中で、こういったものに対する対応の仕方でございますが、教員養成で教員の資格を持った方だけが教員だということではな…