中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 今度は外に出られた方でございましょう。本人の同意のもとに公務員を退職して落札事業者のもとで勤務した者は、公務への復帰が法的には保障されるわけではありません。 このような前提のもとではありますが、採用試験を原則とする国家公務員につきましても、一定の条件を満たす場合には選考採用を行うことが可能であります。任命権者である各府省の大臣等が、選考採用の条件に合致するか否か等個別具体的に判断した上で、再び国家公務員に採用することは可…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 まず、今のお話、少し混同があるように思いますが、無理やりに意に反して行かれる、いわゆる、そういう意味での若干条件をつけたような天下りでも何でもないんですね。自主的にそこの場へ行って働いていらっしゃった方、これは普通の場合にも大いにあり得ることだと思います。それが今度は、帰ってくることが何か条件で、帰ってきたときに、もとのとおりに復帰しないといけないとか必ず採用をしなきゃいけないということは、これは法的に考えてもそういうこ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 その者の退職前の公務員としての勤務経験と落札業者における勤務経験とを勘案して、これらの職務経験が一定のポストに任用するに足るものと評価できれば、選考採用により当該ポストに採用することが可能でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 先ほどから出ております公務員の再就職のことでございますが、権限、予算等を背景とした、今お話ありました押しつけ的なものであってはならず、また、退職した公務員の再就職によって公務の公正な執行がゆがめられてはなりません。ですから、こういった問題を排除していくことが今回の目的でございまして……(発言する者あり)
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 他方、職員が在職中に培った経験や能力を有効に活用することを否定するものじゃありません。 ですから、今回のこの法律体系の中で、そうしたお役所と民間との癒着を外すために、公益法人を……(発言する者あり)
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 これは、今までのように主務官庁が許認可をして、場合によってはつくらせるようなことまでもして、こうした関係がありましたが、これが一度は外れてしまうわけです。それがまた再編されるかどうか、それは委員会の方々がお選びになることではございますけれども、しかし、そうした問題があったこともこれまた事実でございましょうから、これは今度の公益法人改革の中で各主務官庁から外れて、一度精査した形でもう一度再編する。その中では本当に公益がある…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、今回のこの行政改革の中で、それぞれの主務官庁が、自分のとあえて言いましょうが、そうした団体をたくさんつくっていることも、これまた事実でございます。そうしたそれぞれが、主務官庁の許可を得てでき上がったものでございますし、二万六千何百かあるわけですね。そうした一般財団、社団法人というものを一遍全部見直すわけでございますから、その際に、今委員がおっしゃったようなことを、本当に私は真剣に、それぞれの新しい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 今回のこの政策金融は、それまで各省庁が自分たちの一つの権限を発揮する方針としまして、中小企業であったりあるいは輸出金融であったり、そうした政府が関与した形で日本の国を運営しておったわけですね。 しかし、もうそろそろそうした国の関与をなくしていこうではないかということで、結果的に、今結果の方をおっしゃっていますけれども……(平岡委員「私の質問に答えていない、私の質問に答えてください」と呼ぶ)ですから、それだけのことの……(…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 今言いましたかなりのものを、それまで相当な反対がありましたのを完全民営化したり、あるいはまた公営企業金融公庫のように、もうそれは地方の方で十分にやってください、そうしますと、結果的に政府の役割は少なくなっていることは事実でございます。 ですから、そのことが、結果的に五〇を割ったからけしからぬという話じゃないと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 今、総務大臣から御答弁ありましたように、それぞれのところでは、少し若干定員の方が満たないところがあるかと思いますが、あくまで今回のことは、定員管理の形で五年五%という数字を出させていただいております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 アンケートは、それなりの、これまでの経緯を含めて、御回答になった方々の集計だと思います。 しかし、私たちがこうしてねらっておりますのは、やはり、それを統合することによって政府の関与もなくなってまいりますし、また逆に、一つの統合した中での相互ノウハウといいましょうか、こうした一足す一が二にも三にも機能としても膨れてくるわけでございまして、そうしたことがそれぞれの借り手の方々に対しましての大きなメリットになってくる、私はこの…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 先ほど申し上げましたように、それぞれの役所の関与という形ではなくて、統一の形でかなり民間に近い運営といいましょうか、これも可能になってまいります。まだその組織形態そのものは十分には詰められておりませんが、今後の制度設計の中で、そうしたものも統合した形で、より大きな、柔軟な運営が図られていく、それは利用者の方々にも大変利便性の高いものだ、このようになるものと私たちは思っているところでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 このごろは、大企業ならずとも中小企業でも、食料なら食料だけに特化しているとか、あるいは製造業なら製造業、あるいはまた卸業とか、そういうことではなくて、かなり幅広く、総合したような業態になっている方も多いかと思います。どこというたらい回しをされるんじゃなくて、そこに行けば、今までの複合的な能力でそれに応じた融資もしていただけましょうし、そしてまた、そうしたことの中から新たな利用する方々もふえてくる、そうした大きなメリットが…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 これは、統合されました新政策金融機関が、従来の農林漁業金融公庫にしましても、かなり大きなところの食料メーカーに融資している場合もあります。そうしたものは、もうこれからはそれぞれ民有機関の方に切り出していくといいましょうか、そういう形になっていく。そして、ここで、政府が関与しなければいけない、本当に政府に頼らざるを得ないことも含めたそうした方々に対する融資はしっかりとやっていくことになりますから、全体としては、そのようなも…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 場合によっては危機対応等でふやすことも含めて、そして質的な面も私は向上していく、そのようにさせていただきます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中馬国務大臣 先日、私の答弁で少しあいまいな部分があったということで、そのことにつきましてはおわびを申し上げたいと思います。 改めて、これは整理する意味で、少し正確を期すために答弁書を読ませていただきます。 ともかく、官民競争入札等で民間事業者が落札した場合、業務に従事していた公務員の処遇については、配置転換と新規採用の抑制により対応することが基本となっております。 他方、本人の同意があり、落札事業者が希望する場合、これは心ならずも行…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 統合されます五つの機関は、それぞれ本当に国民のための施策と、また海外的な協力もしてまいりました。そういう中で、これをただ五つを束ねるというだけではなくて、それぞれ専門的な知識を生かしながらこれが合体するわけでございますから、それぞれが機能的に、一足す一が二になるんじゃなくて三にも四にも機能できるものになってくるもの、私はこのように確信をいたしております。 そして、今の制度設計の話でございますが、ここにはただ人の寄せ集めで…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 余り時間がないから、もう今は御理解の上でおっしゃっていることはよくわかりましたから、そのような形で今度の人事管理を進めてまいります。 能力・実績主義で、今までの、途中でどなたかが次官になられたらあと全部やめて、民間企業の方にあるいはまた関係の業界の方にいらっしゃるという形ではなくて、本当に希望される、また能力のある方は公務員としてしっかりと働いていただく。また逆に、民間の方から求められたり、あるいはまた民間の中で大いに自…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中馬国務大臣 松本委員、大変大事な御指摘をちょうだいいたしました。 今回のこの改革に対しまして、財政赤字の赤字減らしのためだとか、あるいは増税のための下ごしらえ、こういったようなためにする御批判もありますけれども、それはそれとして謙虚に受けますが、そうではなくて、今回のこの改革というものが国民にとってどれだけ大きな影響を及ぼしていくか、そしてまた、日本の大きな次の発展につながるものだということの御理解のためには、私はこのPRは大事なこ…