P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほどからお話ししておりますように、今回のこの改革は一つの大きな国家的な、何といいましょうか、大転換でございまして、もちろん公務員の方々にも御協力を願わなきゃなりません。その調整は、これはやはり国挙げて取り組むべきことでございまして、国家公務員雇用調整本部、これ仮称でございますが、これは本年六月ごろに政府の方針として決定する事務事業の見直しの内容を踏まえて策定する配置転換、採用抑制の全体計画、この実施を任務する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今お話がありました政労協議、これは公式的には二回やりましたが、そのほか、ごあいさつに見えたり、個人的にもいろいろとお話もさせていただいております。連合の幹部の皆様方、本当にこの時代の大きな流れ、この必要性は非常に認識されておりまして、公務員改革その他につきましてもいろいろと御理解いただいたことをうれしく思った次第でございます。 ただ、その労働基本権の問題についてももちろんお話が出まして、そこで労働基本権につきま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 簡素で効率的な政府を実現し、政府の規模を大胆に縮減するには公務員の総人件費の削減は避けて通れない課題であります。一方、公務員の早期退職慣行につきましても、いわゆる天下り問題の一因との批判もあることから、職員が公務内においてできるだけ長期間勤務できるよう、その是正に取り組む必要があると考えております。 早期退職慣行の是正の推進に当たっては、平成十四年十二月の閣僚懇談会申合せにおきまして、能力主義の徹底により、年次…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 園田理事が今おっしゃった誤解や危惧が私どもにもございまして、本当に党と一緒になって制度金融等も含めて園田理事は直接タッチいただきまして、これがいわゆる官僚任せの一つの法案であれば官僚の都合に若干埋もれたようなことにならぬとも限りませんが、これは、議院内閣制の、本当に議員が主導した形でこの法律ができたことは、ある意味じゃ一つ画期的なものだと私は思っています。 ともあれ、今回、プログラム法だという一つの見方がありますが、これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 その点で御報告申し上げます。 政策金融改革につきましては、行政改革推進法案成立後、速やかに政策金融改革推進本部において詳細な制度設計の成案を得るとともに、政策金融改革関連法案の国会提出時期について結論を得ることといたしております。 特別会計改革については、特別会計の廃止及び統合、一般会計と異なる取り扱いの整理並びに企業会計の慣行を参考とした資産及び負債の開示等のため、行政改革推進法案の施行後一年以内を目途として法制上の措…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 園田理事は、先ほど申しましたように、党で特に政策金融改革の座長として大変な御苦労をされました。今お話しのとおりでございます。まさに官僚ではなくて、党主導、政治家主導でこの改革を進めてきたことの今生々しいお話がございました。 八つを、統合する、あるいはまたそれをそれぞれ切り分けることは大変な作業でございました。 結果的に、今二つの金融機関、そして特に大きな残高を持っております公営企業金融公庫、これが離れたから、もうそれで半…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 今回の法案におきましては、第四条第一号におきまして、新政策金融機関の担う機能、今御心配の中小企業や一般の零細企業でございますか、そこに対することでございます。国民一般、中小企業者及び農林水産業者の資金調達を支援する機能が明記されておりまして、これまで中小企業金融公庫、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫が担ってきた機能のうち、中小零細企業者、農林水産業者の資金調達を支援する機能、これは新政策金融機関がしっかりとこれに残して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 今委員がおっしゃったとおりでございますが、この仕分けをするのは、監理委員会と申しますが、民間からの方々が選出されまして、これは内閣総理大臣の方も関与しておりますが、ともかく、その方々に判断していただくことになります。 そういうことで、切り分けた、もう必要がなくなった仕事であったり、あるいは民間に任せた方がサービスもよくなる、効率もよくなるといったようなこと、そうしたことを御判断いただきまして、民からの提言だけではなくて官…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 法案の第七条第七項で、公共サービスに関しまして不断の見直しが確保されるよう、毎年度、公共サービス改革基本方針の見直しを行って、必要に応じ、官民競争入札等の対象業務の追加、拡大を行うことといたしております。また、本法案では、官民競争入札等の対象業務の選定に当たりまして、民間から意見が出されていない業務についても、例えば我が内閣府などが対象業務を自主的に提案することも否定されておりません。 本法案では、規定する手続に従って、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 今大串委員は、全般について、これが実現不可能のような言い方をされましたが、今おっしゃいましたことすべて、その手法も含めて、我々としましては、手続を踏んで、ここまでまとめたのが今回の法律でございます。 地方分権のことをまずはおっしゃいましたけれども、地方分権につきましては、これはもう、地方分権一括法、その前には地方分権の国会決議、こうしたものも含めて、ずっとここまで進んできております。三位一体の改革でかなりの税財源等も地方…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 今、竹中大臣からもお話がありましたように、今回のこの天下り、談合問題、これも大変な国民の激しい憤りを浴びているわけでございまして、これは真摯に受けとめなければいけないと思っています。それと、そのことを今回の法律に書くこととはちょっと性格が違うんじゃないかと思います。今回の法律は、一つのそういうことを含めた、時代に合わなくなった、あるいは非常に問題が生じているところの制度そのものを変えていこうとする、大きな枠組みを変える法…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 今回の改革によって創設される公益認定制度、これは、今までの主管官庁から離れて認定委員会が認定するわけですが、公益の増進及び活力ある社会の実現に資するため、公益を目的とする事業を適正に実施し得る公益法人を認定する制度となっております。このため、公益認定を行う場合には、申請を行った法人ごとに、個別具体的な事実関係を踏まえ、法令に定める認定基準に適合するか否かを判断することといたしております。 御指摘のような法人につきましても…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 今言いました、補助金等が不適正に使われているといった場合には、これは認められません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、ある特定の団体が公益認定を受けられるか否か、これは、現時点においては判断を申し上げることは差し控えたいと思います。 ただし、御質問のいわゆる業界団体につきましては、平成十六年十一月に取りまとめられた公益法人制度改革に関する有識者会議の報告書の中で、構成員が同種の業を営む者等の特定の者に限られていることのみをもって、公益性のない法人とみなすのではなく、法人の本来的目的が公益であって、その目的に応じた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 副大臣も答えましたように、新規採用を少し抑制するとかそうした形で、極力、そうした官の都合でどこかへ配転される方、もちろんこれは配置転換あるいは研修、そうしたことをやっていきます。それにもちゃんと応じてもらえることが前提で、そういうことで生首を飛ばさないことで極力やっていきたいということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 内閣が責任を持ってこのことは進めていくということにいたしておりまして、まだ細部は詰まっておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中馬国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/18

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○中馬国務大臣 もう仕組みは十分御存じでしょうから目的だけ申しますと、今回の改革は、これまで主務官庁というのがありました、この主務官庁の直接の関与を外しまして、行政部門や民間営利部門では満たすことのできない社会のニーズに対しまして多様なサービスを提供し得る民間非営利部門の活動の健全な発展を促進することを重要な目的としておりまして、民が公を担うための環境整備を行うものだ、このように御認識いただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/18

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○中馬国務大臣 おっしゃるとおり、事務局の役割が大事だと思いますが、この委員会の委員が独立性、中立性を保ちつつ、財務、税務その他の各分野における専門的な知見にも欠けることがなく適切に判断できるように所要の体制を整備する必要があると考えておりまして、そのあり方については、公認会計士、税理士といった資格を有する者の民間からの登用も含めて幅広く検討してまいりたい。しかし、公務員を排除するとか、そういったことじゃなくて、幅広い国民の方々の意見を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/18

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○中馬国務大臣 今回の公務員改革は、何か一律に減らすわけじゃありません、めり張りをきかしていこうということでございます。 その中で、この事務局はかなり事務量も大変だと思いますね。二万六千の公益法人をずっと見直すことになります。ある程度の人数は必要だと思いますけれども、その人数につきましても今決まっているわけじゃございませんが、ともかく、今回の趣旨を踏まえまして、行政改革推進法にあります行政組織のスリム化の観点も十分に踏まえて対応してまい…