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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 冒頭に申しましたように、今回の法律は、もう既に地方分権という形が国の方針として進んでいる中でのこの規定でございまして、例えばもう同時並行的にやっております、今さっきからお話出ております、何といいましょうか、特区制度だとか、これも地方に任せて、確かに地方の方はまだまだ十分にそれを活用していないところもありますけれども、いろいろなツールを、手段を地方分権としてできるような形、そしてそれを使って地方が自立した形でそれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 地方自治でございますから、これを国が何か命令してやるという形ではなくて、しかし国全体として公務員のこの数を五%減らすということにいたしております。その一環といたしまして地方におきましてもこれを御協力願いたい、その方針で国としてやっていくわけだから、それをやっていただきたい。その目安といたしまして、今まで地方自治体が進めてまいりました五年間で四・六%という実績があります。この実績を下回らない形で努力していただきた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) それも含めまして、現在、地方の方では改革集中プランをやっていただいております。これが今こうした、国の方針も含めて努力いたしておりますが、そこで出てまいっております数字は、まあ後から総務大臣の方からお話があるかもしれませんが、これはもう四・六をはるかに超えた形で努力していただいております。 その中には、今おっしゃいましたこの合併の効果ですね、こういったものも出ているかと思いますし、また公務員ではないにしましても、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 公務員の給与制度と処遇は国民の理解と納得を得られるようなものでなければなりません。不断に見直しを行っていかなければならないと考えているところであります。 行政改革推進法案では、総人件費改革の中に定員の純減とともに公務員の給与制度改革に取り組むことを盛り込んだところでありまして、具体的には、国家公務員の給与については職務と責任に応じた給与体系、そして国家公務員の給与と民間における賃金との比較方法の在り方その他の事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 公務員制度につきましては、職員の意欲と仕事の成果を引き出すような能力・実績主義の人事管理、これを徹底して改革を進めることが必要と考えておりまして、人事評価の取組状況等も見ながら、関係者との調整を進めて、できる限り早期に具体化を図っていくということにしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 公務員制度につきましては、職員の意欲と仕事の成果を引き出すような能力・実績主義の人事管理をこれを徹底していく、そして改革を進めることが必要と考えておりまして、人事評価の取組状況等を見ながら関係者との調整を進め、できる限り早期に具体化を図っていくと、このようにしているところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 私が直接連合とも話し合って、政労協議をタッチしておりますから、私からお答えします。 御指摘のILOの報告は、基本的には政府に対しまして組合を始め関係方面との十分話合いをするような要請をしたものと、このように理解をしております。この点につきましては、政府としましては、公務員の労働基本権や能力・実績主義の人事管理の徹底などを含めた公務員制度につきまして幅広い観点から検討を行うことが必要であると考えておりまして、本年…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今、山口委員がおっしゃいますように、必ずしも数字的に見れば日本の行政が肥大化しているわけじゃないんですね。数字で申しますと、日本は二〇〇四年度、これも原則は、二〇〇一年ですが、主要国の一般政府の雇用者報酬、これが日本が六・三%に対しまして英国が一〇・五%、米国が一〇・二%、フランスが一三・六%、ドイツが七・八%でありますし、人口千人当たりの公的部門における職員数は、日本が三十五・一人、英国が七十三・〇人、フラン…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今回の法案におきましては、まず基本理念、全体を統括する基本理念、第二条に書いておりますが、政府及び地方公共団体の事務及び事業の透明性の確保を図り、その必要性の有無及び実施主体の在り方について事務及び事業の内容及び性質に応じた分類、整理等の仕分を踏まえた検討を行う旨規定をされております。 各論につきましては、まず特別会計改革ですが、これは十九条第三項におきまして、事務及び事業の必要性の有無及び実施主体の在り方につ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) この仕分の具体的な作業でございますが、各改革を具体化する過程でそれぞれ行われるものでありますが、総人件費改革につきましては、国家公務員の定員の五年五%以上の純減、これに向けた取組といたしまして、自治体関係者を含む民間有識者による行政減量・効率化有識者会議、先ほど申しました、において会議内容の公表、国民からの幅広い意見募集の実施など、透明性を確保しつつ検討を進めているところであります。今後、更に有識者会議において…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 大変具体的な御指摘をちょうだいいたしました。 公共サービス改革法案、いわゆる市場化テスト法案は、不断の見直しもちろん行いますが、閣議決定する公共サービス改革基本方針、これにおきまして仕分をすることになりますね。官民競争入札の対象にすべき業務をどれかということを決めること、それから廃止の対象とすべき業務、これもはっきりさせていきます。それから、そういったものを仕分する仕組みになっておりますが、また、官民競争入札の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) このたびの地方公務員につきましても、四・六%五年間で減らすことにいたしておりますが、地方が努力しても、何といいましょうか、国の基準が決められているやつがあります。これのことと思いますが、地方公務員純減を後押しする観点から、政府においては、教育、警察、消防、福祉関係といった地方公務員の配置に関する、国が幅広く基準を定めている分野を対象にして、この見直しも推進をしてまいりたいと思っています。いいですか。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほど申しましたように、政府としましても、公務員の労働基本権や能力・実績主義、人事管理の徹底などを含めた公務員制度、これにつきましては幅広い観点から検討が必要だということは、これは法案にもうたっております。本年一月には、政府と連合との正式な協議の場である今お話がありました政労協議を一年半ぶりに再開しまして、公務員制度等に関する基本的な事項について意見交換を行ったところでありまして、こうした取組について、先ほど申…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中馬弘毅君) 初めに、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国際化及び情報化の進展、人口構造変化等の経済社会情勢の変化の中で、我が国の国際競争力を強化し、国民が豊かで安心して暮らすことのできる社会を実現するためには、民間の主体性や自律性を高め、その活力が最大限に発揮されるようにすることが不可欠となっております。 このため、政府は、簡素で効率的な政府の実現を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中馬弘毅君) 国家公務員以外の公的部門の人件費削減の目安についてお尋ねがありました。 総人件費改革は、簡素で効率的な政府を実現するため、国家公務員のみならず公的部門全体として取り組んでいくべき課題であると認識いたしております。地方公務員については、政府は地方公共団体に対して五年四・六%以上の純減を要請し、各地方公共団体において職員数の厳格な管理を行うとともに、国家公務員に準じた給与制度の見直しを行うことといたしております。ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中馬弘毅君) 国と地方の役割の見直しについてお尋ねがありました。 本法案においても、地方分権の観点が全く含まれていないわけではなく、総人件費改革に当たっては、国の事務事業について実施主体も含めた仕分を行うこととしており、この過程において、現在国が実施している事務事業の地方への権限移譲も含めた見直しに取り組むことといたしております。 地方分権については、平成五年に国会が決議された我が国の基本的な方針でありまして、地方分権一括法…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中馬弘毅君) 国から移管される業務増を地方公務員数削減に考慮されるのかについてお尋ねがありました。 現下の厳しい行財政状況を踏まえ、国、地方を通じ、広く公的部門で公務員の総人件費を削減していく必要があることから、地方公共団体においても総人件費削減に向け主体的な取組がなされる必要があると考えております。このため、過去五年間の純減実績が四・六%となっていることを考慮しまして、地方公務員の総数について、今後五年間、これまでの削減努…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中馬弘毅君) このたび、政府から提出しました簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案の五法案につきまして、その提案理由及び内…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) 御説明に先立ちまして、初めにごあいさつを申し上げます。 我が国の行政システムは、高度経済成長による高所得国家の構築に寄与してきましたが、戦後六十年を経過し、最近では、急速な高齢化、人口減少傾向、経済の国際化と東アジアの劇的な経済状況の変化、IT等情報化の進展等により、その機能が低下してきていると言われております。 今後とも我が国が国際競争力を保持し、所得面だけでなく、文化面、精神面の豊かさや居住環境の快適さ、社…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほど総務大臣の方からもお話がありましたように、今回の行政改革は、何か財政的な、苦しいから人減らしをするという話じゃないんですね。大きな行政の在り方を変えていくということでございます。 今お話がありましたように、もう無駄なものは極力減らしていく、時代に合わなくなったものも、これまたこれを廃止していく、そして民間でもっと効率的にやれるところは民間に移していくという市場化テストのこの法律も併せて出させていただいてお…