中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 たとえばトラックで輸送するのであれば、輸送しているそのトラックもろとも何か爆発現場に遭遇したといった場合のことでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 また、これはアメリカの事例でもございますけれども、三年ほど前にプルトニウムの管理が一部おかしくて、そして実際に計算される在庫よりも一%ほど少なくなっているということが一時問題になったことがございますけれども、これは、あのときにはどういう面でそういうことが起こったのですか。日本でもそういうことが起こり得るのか、その点についてお伺いいたします。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 国民がいろんな面で不安に思っているというのは、かなり単純な、私がいま述べたようなことなのかもしれないと思っておるのです。そういうことで、いままで各委員の方々が御発言になりましたことを見ましても、この原子力開発に対して非常に消極的だとかそういうことじゃなくて、みんな積極的に進めるべきだという御意見だと思うのです。しかし、それにしましても、こういったことに対する国民の理解が余りにも進んでないのじゃないか、またそういうことを…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 以上、原子力開発と安全性につきまして私が言いましたのは、もちろん国民の大きな御理解を得る必要があることと同時に、やはりいま申しましたような全く予測されがたいと思われるようなことに対してまでも一つの配慮がなされなければならないのじゃないか。原子力というものは大自然の摂理から外れたことを人類のためにやろうとしていることでございますから、やはり敬虔な態度で、おそれの心をもって接していく必要がある、かように思う次第でございます…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 先般の科学技術庁長官の所信表明に対しまして、まず基本的な点について質問さしていただきます。 科学技術に関する諸政策は、長期的視野に立ち、かつ明確なビジョンを持ってこれに当たらなければならないと思量いたしますが、わが国の科学技術政策の基本を規定する科学技術基本法が第五十八回国会に提出されましてその後、審議未了のまま第六十回国会で廃案になっております。科学技術基本法もなきままに科学技術政策並びに行政というものがなされている…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 理念的には非常にすばらしいことを目標とされておりますけれども、もう少し具体的に、国の指針となるような長期ビジョンをはっきり出される御意図はおありになるかどうか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 そういった面に少し触れながらお伺いしたいと思うのでございますが、科学技術の活動におきまして、わが国の場合、先進諸国に比べまして現在までのところ研究費支出における政府の負担割合が少なく、民間の負担割合が高くなっております。数字で申しますと、日本が二六、七%に対しましてアメリカが五四%ぐらい、イギリス、ドイツ、フランスが四五%ぐらい、またイタリアは三八%と、いずれも政府支出が多くなっておるわけでございますが、この点に関しま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 これも具体的にもろもろの面において、たとえば民間企業に大きく依存するというんじゃなくて、政府がかなり具体的に一つのプロジェクトあたりも推し進めていくということに解釈してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 民間に依存してばかりいては、民族の非常に長期的なことまでも含めた、現時点においては採算にならないことまでも大きくやっていかなければならないいまの時代におきまして、将来が非常に危惧されるわけなんで、そういうものについては明確にひとつ国の方のプロジェクトとして最大限の力を出していただきたい、かように思っている次第でございます。 その点の一つとしまして、エネルギー政策、これの長期のビジョンでございますが、五十年十二月エネルギ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 これは通産省の分野になるかもしれませんが、地熱発電だとかあるいは太陽熱、そういったものの今後につきまして、これはやはり日本のエネルギー需要の中でその供給というのは非常に微々たるものなのか、ある程度の期待をしているのか、その点についての御見解をお願いいたします。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 こういったものに対するエネルギー開発にしましても、たとえば二〇〇〇年におきましては、これがわが国のエネルギーの一〇%を賄うのだとか、あるいは二%にしか過ぎないのだとか、その辺のめどがはっきりしていないためにもろもろの混乱が起こるということを私は先ほども申し上げているわけで、その辺について何らかの合意というものがあるのかないのか、これはやはりそれに取り組む研究者の意欲も違ってくると思いますので、そのあたりの御見解をお伺い…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 一つの政治のあり方から考えましても、たとえば何年先には月に行くのだとか、こういった夢というものを国民に与えることによって、国民が一丸となってその方向に向かうのであって、ただ、いま先のことはわからないからわかる範囲の数字しか出せないのだというのでなく、夢がなくては国というものはなかなか引っ張っていけないのではないかと少しおこがましくは思うわけでございます。そういうことの希望も含めて申し上げさせていただきます。 それをもう…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 現行の原子力の軽水炉を主体とする方式、これには非常に問題があるということは、いままでのいろんな御質問なりなんなりを通じて議論されているところでございますが、いろんな学者あたりの意見もかなりそのことが強いようでございます。このことに関しまして、現行方式における原子力の利用というものが、これは、石油の代替エネルギーになり得るものか、あるいは次の核融合とかそういったものまでの一部補完としての役割りなのか、あるいはつなぎといい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 ということは、いまいみじくもおっしゃったように、せいぜい二、三十年のものだ、このように認識していいわけですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 いまかなり過渡的なものだということも含めての回答がございましたけれども、安全性の面で見ましても、各国でいろんなトラブルを起こしております。それから、廃棄物の処理の方式、こういったこともまだ十分な結論が出ていないかと思います。核燃料の資源にいたしましても、これはわが国にはほとんど産しないことは御存じのとおりでございます。海外で探鉱を若干始めておるようでございますが、その点についてちょっとお知らせいただけますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 諸外国の鉱山、こういったところはほとんどメジャーあるいは非鉄大手に押さえられていると聞くのですが、その点はどうなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 いろいろそういう資源確保という面から見ましても、これは石油とかなり似通った状況になってきておると思うのでございます。外国との協定による輸入の確保といったような問題につきましても、必ずしも安定はしないでございましょうし、それから資源外交の道具に使われることは、この間のカナダのウラン禁輸問題についてもすでに出始めております。こういったようなことで、特にいまの外国に依存し、そうして濃縮についても米国に頼らざるを得ないといった…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 原子力を今後開発していかなければならないという点に関しましては、私の認識が違うわけでも何でもないわけでございますが、先ほど申されましたように、幅広い観点に立って、あるいはもう少し長期的な観点に立ってのもろもろの政策が必要じゃないかという点で御質問したような次第でございます。 次に、原子力船の「むつ」の問題。これもいまの問題とひっかかってくるわけでございますが、一つ始めたものに対していつまでもこだわっているのがいいのかど…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 成果としまして、技術的な成果あるいは経済的な成果、もろもろあるでしょうが、いまの時点でどのように御判断なさっておりますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 現行の「むつ」のあの方式を今後とも続けていけるものか、何といいますか、将来ともあの方式でもって実用化され得るものかどうか。これは十年前に始めたことでございますので、その点についてお伺いします。